霜月を振り返る。

まったくもってご無沙汰しております。
11月がバタバタと猛スピードで過ぎて行き、
あっという間に年の瀬に(汗)
ちまちまこまごまと書いていたエントリも、
アップする前にどんどん古くなり、
いまさら感もあったので、さくっと省略して。

●アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」@森美術館
  「カジノ」に心を動かされました。
  会場で流されていたドキュメンタリーを見て一言。
  「あの作業を楽しげにできることこそがアーティストの証」(爆)

●劇団すごろく「陽炎・稲妻・水の月」
  大衆演劇に通じる人情時代劇。がんばってテープ投げました。

●S.S.D.S 秋の診察会
 毎度おなじみ「愛される社長の会」(笑)。癒されました。
 ラジオ体操での見事なはめられっぷりはDVDで反芻予定(笑)。

●大場富生版画展
 初期の泥臭さからいろいろそぎ落とされていい感じの大人の作品に。

●ドラマティックカンパニー「バースディ2008」
 比べちゃいけないのかも知れないけど…
 すごろくさんより安定したクオリティで安心して見られました。
 今回、中尾さんがいい役だったなぁ…。ああいう人の嫁になりたいっす。
 そして麻生さんがとても可愛いかった。
 えーっと、ティーカップ・プードルみたい(笑)

●グリース
 やっぱり生田斗真くんは舞台映えするなぁ。
 なんでテレビではしょぼく見えるんだろう…(こらー!)?
 ダンスのアンサンブルは素晴らしい!。けど、
 ストーリーには全く共感できないという微妙な作品。

●映画「おくりびと」
 マンガ表現的にいうなら、「目の幅で涙」。化粧直しが大変でした。
 でも、あそこまでのあからさまな職業差別は
 話をわかりやすくするため?
 とりあえず大変な仕事であることは確か。

●映画「ブーリン家の姉妹」
 あの!ヘンリー8世がエリック・バナなのはなんのサービス?(笑)
 そしてアナ・トレント@キャサリンの漢前ぶりに萌え。
 え?そんな話じゃなかったでしたっけ?
 見応えあるメロドラマだったのは確かです。
 今度「宮廷画家ゴヤは見た」を借りにいこう。
 …と思った自分はナタリー・ポートマン好き。
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by yuqui084 | 2008-12-02 15:47 | 日々のこと

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