関西人の哀しいサガ

根っからの関西人なせいか
笑いはコミュニケーションの潤滑油と思っている節があるらしく
普段の会話でもつい笑いをとることに気を取られて
人に「面白キャラ認定」をされることが多いです。
特に、第一印象で好意を持った人には
「なんかいい感じ→この人には好かれたい→よろこんでもらいたい=笑ってもらいたい」
という感情が外に出るらしく、
いつもより熱心に笑いをとろうとするくせがでるようです。

しかし、ここに大きな落とし穴が。
笑い=よろこびという単純行動が
男女間ではなかなか恋のめばえには結びつかないということです。

女性→男性では、「面白い人」はOKゾーン内です。
むしろポイントは高いといえましょう。
なのに男性→女性では、「面白い人」と言われた瞬間に
言われた人間は「お友達」のエリアに移されてしまうのです。

こんな理不尽な話があるでしょうか。
喜ばせたいと思っただけなのに、
あの人の笑顔が見たかっただけなのにいいいい…!(エコー)

(ちょっと遠い目)

いえ…すみません。
あこがれの人の天然ボケについ漫才ノリでつっこんでしまったと話したら
会社の人に即座に「失格!」と言われてちょっとショックだったので…

でも…後悔なんかしてないやい…!!(涙)
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by yuqui084 | 2005-05-11 13:11 | 日々のこと

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