よかった…

昨日の記事を読んだ先輩(本を貸してくれた本人)が
わざわざ電話をかけてきて
「いや、あの本を貸したのに意図はないから!
ほら、直木賞とってるし、女の人が書いた本だったし…」
とのこと(笑)。
すみません…あまり文学賞に興味なくって。特に最近。

とにかく、嫌がらせでないことがわかって一安心(笑)
自分の言いたいことが面と向かって言えないので
「これ読んでみて」と
言いたいことと同趣旨のことが書いてある本(なんで持ってるんだろう?)を
貸してくれる人がたまにいるので、
その様な意味があるのかと深読みしちゃいました。

あ、でも、自分は基本的には言いたいことを本に託すことはしないのですが、
相手の方の反応を見るために
「これ面白かったですよ !」と勧めることはときどきあります。
もちろん、「なにか面白い本(映画、漫画、その他)ない?」と聞かれてからの話ですが。
で、何の反応かというと
<笑い・興味のツボ>
いや~、関西人的にギャグや冗談がすべる事ほど怖いことは無い!
自分が「面白かったよ~!」と貸したものが
「どこが?」と言って返って来た時の寒さといったら、もう南極点以下ですからね。
そこから学習して、相手がなにを面白いと思うかをはかるわけです。
そうやってリサーチしながら相手の傾向にあわせるのも、
人間関係を円滑にするひとつの方法だったりするのですね。
まあ、「それって、なんのために!?」って聞かれても困るんですが。
ほら、自分って小心者だから…(←またこのフレーズかよ)

追記:お勉強も兼ねて、←左のリンク欄にメールフォームとやらを置いてみました。
    本当は画像を入れたかったんですが、いまだ方法がわからず…(爆)
    引き続き精進します。
[PR]

by yuqui084 | 2005-10-19 13:48 | 日々のこと

<< SIN CITY 楽しくない読書 >>