惜別

この週末は、お彼岸に友人のお墓にお参りに行けなかったので
寒くなる前に行こうと、集まった友人たちと我が家で合宿
ついでに映画を見に行っていたりしていたのですが、
実家から入院していた叔父が亡くなったという連絡が入ったので
慌てて予定を繰り上げ、
日曜朝一でお墓参り、選挙に行ってからお通夜、と
大忙しの二日間になりました。
亡くなった叔父は60歳。
実業団の野球の選手で、よくキャッチボールをしてもらいました。
でもここ10年ほど会えずにいたので
棺を前にしても実感がなく、なんだか不思議な感じでした。
自分の記憶の中の彼は、いつも明るく元気な人だったので。

友人も叔父も、思い出の中の人たちは
いつも明るく笑っています。

ふと、
自分もいつかはこの世界からいなくなるときが来るのだなぁと思った秋の日でした。
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by yuqui084 | 2005-11-27 23:04 | 日々のこと

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