脚本と台本はどう違うんだろう…?

台本は脚本のラフな言い方らしいんですが…。
少部数でもちゃんと印刷するんですよね。
表紙はレザック66〈もも〉(多分…笑)、中身は再生紙っぽい軽い紙
キャストシートとSEシートは同じ紙の色換(ブルー)で
表紙にはタイトル・原作者・イラストレーター名と収録スタジオ、
「第198作」の文字が(ちゃんとカウントしてるんだ…)。
それに出演者(社長・神谷さん・森川さん・櫻井さん)の
サインを入れていただいているのですが、
役名が書いていないと読めませんでした…(爆)。
あと、転売防止用(笑)に自分(当選者)の名前が入っているのですが
それはスタッフさんが書いてくれています。
(なぜなら、宅配便の送り状と同じ字だった…笑)

というわけで、「フリージングアイ」
いただいた脚本を読みながら聴いてみました。
原作は100ページほどの中編なんですが
もともとこの作品は原作者が脚本を書いているので、
シーンの取捨選択は原作者の意向通りだろうし
ニュアンスのぶれもあまりないだろうということで
安心して聴ける作品ではあったのですが
見事に台本通りでした。
モノローグをかぶせるシーンで台詞の前後はありましたが
台詞の内容はまったくの台本通り。
原作→脚本の段階で若干の台詞の変更はあったようですが
台本の決定稿からは語尾までそのまま、全く変わってません。
それがちょっと意外と言えば意外。

あと、ドラマCDの台本を見るのはこれが初めてだったのですが
普通、アニメや芝居の台本だと
映像や場面や状況を説明するト書きが欄外にざかざーっと書いてあるのを
音のドラマでは目に見えるものがないので
(SE)として場面が書いてあるのに加えて
台詞の中に( )=カッコ入りで細かく説明してあるんですね。
で、それがラブシーンのまんなかだったりすると
これがですね、結構読んでいて恥ずかしいと…(爆)
でも、さすが役者さんですね。
「あ…っ…」のひとことでも、その情況に応じて全然芝居が違うということが
よーく分かりました。
社長の場合、テクニックは別にして
ラブシーンにあんまりバリエーションがないんですが(こらこら!)
やっぱりディフェンス役の役者さんのほうが引き出しをたくさん要求されるみたい。
本当に、お疲れさまでした!と言いたくなりました。
ていうか、激しく続編希望!
本来この話は単なる導入部分なんじゃ…?

というわけで、いやー、いい物をいただきました。ありがとうございます。楽しかった。
今年、今宮戎でおみくじ「凶」を引いたんですが
おかげでなかなかのいいスタートになりましたよ(笑)
この調子で一年楽しく過ごせますように…!
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by yuqui084 | 2006-01-29 07:28 | 社長!

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