ひきこもりの日曜日はテレビとお友達。

今朝、今はもういなくなってしまった友人の夢を見て
目が覚めた瞬間、声を上げて号泣。
自分でもおどろいた…こんなことってあるんだ。


というわけで、今日は一日家でのんびりしていました。
で、貸してもらった「天保十二年のシェイクスピア」を観たんですが
…濃いお芝居でした。
蜷川芝居はこれまで何度か観ているのですが
そのたびに息苦しくなるくらい濃いので
最近はあまり観なくなってました。相性が悪いのかな?
このお芝居も、シェイクスピア作品三十七作を全編に散りばめた
上演時間4時間の超大作。
もうどんどんどんどん人が死んでいって。
まあ、現実の天保十二年もあれ以上の人が死んでいく情況だったのでしょうが、
作者の井上ひさし氏が、怒りながら赤ペンで書いたという脚本。
個人的には、芝居自体はちょっとお下品なシェイクスピアネタコラージュという感じで
あんまり面白いとは思わなかったんですが
(やっぱり、あの「歌」がダメだったのかな?)
役者さんがなんだか楽しそうにお芝居をしている感じは面白かった。
多分、あの猥雑さと熱の高さは劇場で肌で感じたほうが勝ちなんでしょうね。
でも、16800円は高いよ…(爆)
とりあえず自分は「吉田鋼太郎さん萌え」を主張します!
あと、木場勝己さんのオブリガードにときめきました(笑)


ビデオが終わってテレビをつけっぱなしにしていたら
ドラマ「愛と死を見つめて」のCMが。
…うわっ!どうしたんだ剛そのぱっつんぱっつんの髪型はー!
しかし、吉永小百合の当たり役を広末涼子…?荷が重すぎるんじゃないの?


今日初めて「歌笑」をみました。お笑い番組だと思ってたら違ってました。
「夜もヒッパレ」類似番組?
どうやら自分はやっぱりKAT-TUNでは田口淳之介が好きらしい…(爆)
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by yuqui084 | 2006-02-19 23:29 | 日々のこと

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