本日吹き替え観賞DAY

ハムナプトラ…相変わらずにぎやかな映画でした(笑)
DVD、地上波あわせてもう5回以上観ているのに
また観ちゃいました。…しょうがないよ、社長メインだもん。

今日は朝から大雨。昼なのに暗い外を見ながら
昨日洗濯しといて良かった…とか思っていると
会社の先輩から電話が。
なんでも家の近所でイベントをやっているんだけど
BGM音源を忘れてきたので、CDを貸して欲しいとのこと。
プリミティブ系がいいというので
「DEEP FOREST」と「DAO DEJI」をチョイス。
家まで取りに来るというので、あわててパジャマを着替えましたよ(汗)
日曜なのに、お仕事お疲れさまです。

CDを探すのにラックをいじったので、
久しぶりに積んだままになっていたDVDを見ようかと。
今日観たのは「氷の接吻」「君がいた夏」。



「氷の接吻」はユアン・マクレガーとアシュレイ・ジャッドの
サスペンス・ロマンス(?)。監督はラブストーリーだと言っております。
現実と非現実が交錯する、変わったテイストの映画でした。
k.d.ラングが出ていたのは驚き。
個人的には結構この手の映画は好きです。
スノードームの使い方とか、娘とのシークエンスとか。
ヘラルドあたりの小さな試写室で観るといい感じ(笑)
ユアン・マクレガーの吹き替えは社長。
最近はスター・ウォーズのおかげでユアン=森川さんと言う感じですが
この映画のユアンはナイーブ&センシティブな佇まいで
社長は少々はかなげな感じの芝居。
なにしろ、連続殺人犯を追いかけるうちに
仕事ほっぽり出して彼女のストーカーになってしまう役なので。
彼に追いかけられるアシュレイ・ジャッドの吹き替えは深見梨加さん。
アシュレイ・ジャッドって、若いときからおばさん顔なんだ…(爆)。
先生役のジュヌビエーブ・ビジョルドとそっくりでびっくり。
一瞬特殊メイクかと思ってしまいましたよ。
ストーリーの中で、アシュレイ・ジャッドはユアンの事を知らない設定なんですが
彼女が変な男=ジェイソン・プリーストリー@ビバヒルのブランドン(笑)に
危ない目にあわされるところを助けるシーンで、
気を失った彼女がうわごとで「見捨てないで…」という声に答える
「絶対独りにしない、約束する、神にかけて」
という台詞には心臓を撃ち抜かれました…!
ヤバイ…久しぶりに社長の芝居に激しくときめきましたよ…(って久しぶりなのかー!)
しかしながらこの映画、ユアンのビジュアルは絶品です。ただひたすら美しい!
思わず、吹き替え版を見終わった後、もう一度字幕版でみてしまった…。
実は今もBGM代わりに吹き替え版を流してるんですが、
社長の声がする度に手が止まる…(爆)
どうやら、かーなーり!好きになっちゃったらしいぞ…(笑)。
ちょっと息が抜けた感じの社長の声が好きな人には、超おすすめの一本です。


もう一本の「君がいた夏」はマーク・ハーモンとジョディ・フォスター主演の
ノスタルジックな青春ドラマ。
吹き替えは、マーク・ハーモン@ビリーが池田秀一さん、その友人アレンが安原義人さん
ジョディ・フォスター@ケイティが榊原良子さん。
実は社長の名前はクレジットにはありません。
青春時代のひと夏の思い出を描いた映画で、
ストーリーの三分の二ほどが回想シーンなのですが
高校時代のビリーが多分松本保典さんで、アレンが社長。
で、なんで出演しているのが分かったかというと、
本人がラジオで言ってたから。
「なつかしくてDVDを買って帰ったんだけど、
自分の芝居があまりにも下手なので途中で観るのをやめた」と(笑)。
作品自体は1988年製作なので15~6年ほど前の収録かと思うんですが
芝居の感じとしてはこの間見せてもらった「卒業白書」のトム・クルーズ風。
いわゆる、高校生の若気の至り編って感じですね。
声には張りがあるけど、まだあまり引き出しがない…(爆)
もちろん、脇役なので、「卒業白書」のトムほど台詞はありません。
映画自体はシンプルないい映画でした。
デヴィッド・フォスターの音楽がとてもいい。空気感が画面にマッチしていて素敵です。
デヴィッド・フォスターのCDは何枚か持ってるんですが
この劇伴やってるのは知らなかった…。ていうか、自分が知らないだけ?…(汗)
(「セント・エルモス・ファイアー」とか「カラーパープル」は結構有名)。
切ったはったのバタバタもないし、殺し合いもない。
なつかしい思い出と、おだやかなこれからを語る物語。
主人公が野球をやっている設定なので、
社長的にも好きな映画なのかもしれません。
なにしろ、好きな映画ナンバーワンが「フィールドオブドリームス」だし(笑)。
そういえば、マーク・ハーモンって最近見ないけど
なにやってるんでしょうね…?
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by yuqui084 | 2006-02-26 23:33 | 社長!

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