枕は大事だよ~

長年使っていた枕を変えたら、
どうやらいまひとつ身体にあわなかったらしく、
いきなり背中痛と腰痛が…!
今までのは一応レディーメードで作ったものだったんですが、
ぺったんこで堅くてそば殻で、おばーちゃんの枕みたいだったんですよ。
夢見るようなふわふわの羽根枕にあこがれて買ったのに…!(涙)
やはり身体が貧乏人に出来ているのか…(しょぼーん)


3連休の頭2日は梅を見に行ったり、落語聞いたり、芝居を観たりしたんですが、
3日目は久しぶりに引きこもりました!(威張ることか)。
ゲーム「ワンダと巨像」も、あと2体攻略を残すところとなり(遅っ!)、
今回は来週のボス戦に備えてレベル上げもかねてワールドマップ行脚。
木の実を落としたり、トカゲを食ったり、山や谷を登ったり下ったり、
湖で泳いだり、馬と競走したり。
全て徒歩で。
ワンダはホント元気だなぁ…(笑)。
シームレスフィールドのビジュアルが美しくて、
全然飽きずにいろんなところをぐるぐるぐるぐる回っておりました。
気分はアレキサンダー大王の世界征服ですよ。
アレキサンダーって、あれだ。イスカンダル?(笑)
おかげさまで体力MAXで終盤に臨むことが出来ます。


日曜は痛む身体を抱えて千林大宮まで行ってきたんですが、
2時間強芝居を見るのは結構つらかった…(涙)
で、見てきました。劇団鹿殺し「僕を愛ちて。」
まあ、タイトルからして幼稚語なのが「…。」だったんですが、
やっぱり内容も「…。」。
新聞の劇評を読んだところでは、
いわゆるエンタメ系と言われる劇団なのかと思っていたのですが、微妙…。
話の途中で登場人物が踊り出したり歌ったり(これがエンタメ系ってこと?)。
お話は、ざっくり言ってみればニート版「鶴の恩返し」なんですが、
なんとも後味のよろしくない感じで。
ごめん。あの主人公に共感するのは無理だ…。
きっとこれは越えられない壁なんだと思います。
でも、脚本自体も、飯島愛だのドラゴンボールだのクイーンだのジョジョだの、
既存のイメージに頼りすぎて、
観客の共通認識を創作の力でないコマーシャルな人や物の名前で得ようとするのは
ずるい…というか、ちょっとぬるい感じ。
あと、男優が意味もなく白いブリーフになるのはどうよ?orz
あれが、この劇団のスタイルなんでしょうか?とりあえず脱ぐ、とか?(苦笑)
唯一の女優である座長さんの芝居(と歌)が後半かなりよかったので、
違う演目だったら印象が変わったのかなぁ…と思わずにはいられません。
オープニングで歌った男優さんは、動きもよかったんですが、
芸風がどうしても某右近健一さんとかぶって…(汗)。
オリジナリティという部分ではつらいよね。
ただ、全然関係ないけど、1人すごく声のいい役者さんがいて、
諏訪部順一さんみたいだなぁと思ったら顔もそんな感じでした。
(ほんとうに全然関係ないな)

お芝居って、一本観たらなんだかどんどん観たくなるんですが
もらってきたチラシのなかでちょっと興味のあるものがあったので
時間を見つけてまた行ってみようと思います。
とりあえず、明日は新感線です。
そうそう「ENDS」のチケットも取れました。
久しぶりだー遠藤遼一。新譜チェックした方がいいんだろうか…(汗)


キッズステーションで「ナイト・ミュージアム」の吹き替え版予告が流れたんですが
ベン・スティラーの声が社長じゃなかったよ…(涙)
しかし、「王の男」を劇場に観に行ったときは
チャンセンは森川さんのような気がしたけど、
あの王さまを社長が演るとは思いもしませんでした。
ヘタレで、泣いたり笑ったり結構躁鬱の激しい役なので
その振れ幅をどう演じるのかちょっと楽しみです♪
というわけでDVDコレクターズエディション初回限定版の声優対談にも期待!
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by yuqui084 | 2007-02-13 22:00 | 日々のこと

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