華麗なる引きこもり

暦は3月、春ですね。
日曜なんて5月初旬の暖かさだったらしいですし、
洗濯物がよく乾く~♪
こんな日はお弁当を持ってどこかへ…という世間の陽気はどこへやら、
久々にお客様の来ない先週末は、
ビデオマラソンと称して2日間の引きこもりに入っておりました(笑)。
お借りしたままになっているもの(すみません!…汗)や、
買ったまま、録ったままになっていたものなど、
社長ご出演作品を中心に視聴。
とりあえず、土曜の朝は早起きして、掃除して、洗濯して、
食料を買い込み、準備万端でテレビの前に着席&スタート!

長くなるので
ラインナップ&ひとこと感想は以下で。




■激流
ケビン・ベーコンの声が社長という異色の取り合わせ。わるもの役(笑)。
声を多少ゆがめて出してますが、やっぱり違和感あり。

■トム・クルーズ 栄光の彼方に
主役のトム(高校生)が錦織一清!ニッキだ!銀ちゃーん!(関係なし)。
でも案外上手。そういえば、ニッキって、「餓狼伝説」のテリーも演ってたな…。
社長は脇の脇の脇役。途中で寝そうになりました…(爆)。

■インターセプター
大塚明夫さん&社長のMGSコンビ出演作(明夫さんの奥様はヒロイン)。
ステルス泥棒の話(おいおい)。
知っている俳優がだれもいない、ということもあり、
はりぼてなステルス機と相まっていかにもB級アクションって感じ。

■MI2(トム・クルーズ=森川智之さん版)
鳩が出てくるたびつい笑ってしまうジョン・ウー作品(笑)。
これのパロディでオースティン・パワーズ3にゲスト出演したときは
トムを尊敬したのになぁ…

■インタビュー・ウイズ・バンパイア(クリスチャン・スレーター=社長版)
貸していただいたテープに入っていたので。宮本さんのルイはノーブルだなぁ…。
ブラッド・ピット=社長版も含めて、もう何度観たことやら。
そして、何度見てもアントニオ・バンデラスが濃い…(笑)

■人類月に立つ 7話
一度オンエア版を観たのに、どんな話かずっかり忘れていました(汗)。
ナレーションも兼ねているので、社長しゃべりっぱなし。

■デスパレートな妻たち2 1話、9話
某ラジオでこの話に出てくる役の声で誕生日メッセージを…と言われ、
「なんでまたあれで?」というリアクションの理由が分かりました(笑)。
でも、この頭悪げな声は結構好き。

■華麗なるペテン師たち 1話、4話
1話には社長は本当にちょこっとだけしか出ていなかったので、
もっぱら「ロバート・ヴォーンが矢島正明さんの声でしゃべっている!」
ということに感動しました(笑)。

■バーティカル・ターゲット
なんでバーティカルなのかさっぱり分からない話。
と思ったら、どうやら前作があるらしく、
前作の邦題が「バーティカル・クライシス」だったかららしいです。
原題は前作が「ファースト・ドーター」(大統領の娘誘拐の話)
→今作が「ファースト・ターゲット」(大統領暗殺の話)。
ちょうどバーティカル・リミットがヒットしていたから?謎。
社長が声をあてていたダグ・サヴァントという役者さんは
前作も同じ役で出ていたらしいのですが、
そちらは誰が演っているかは不明。
ルックスは「おひげのアウトドアマン」。
主人公の女性シークレットサービス(ダリル・ハンナ)の恋人役なんですが、
前作を知らなかったので、
初め彼女の仕事に嬉しそうについていく男ってどうよ?と思っていたら、
彼は前作で大統領の娘を助けたらしい。
なので、大統領ともお友達だという設定。
(なんてフレンドリーな大統領なんだ。命狙われているのに…笑)
ドキドキしながら彼女に結婚を切り出そうとして、
何度も邪魔されるところが可愛かった。
ここらへんは、社長のお得意キャラ(笑)。
テレビドラマにしては結構面白かったです。女性陣がカッコ良かった。

■恋のスクランブル 
80年代でロブ・ロウ、アンドリュー・マッカーシーとくれば
「アウトサイダー」に「セント・エルモス・ファイアー」。
見るまでは、「へーへー、ありがちな『甘酸っぱい青春の光と影』」ね、
とか思っておりました。
が!しかし!
見終わった後で個人的にこの一本が「今週の目玉作品!」
となってしまったのは、ひとえに吹き替えにありました。
堀内賢雄&関俊彦!(思わず敬称略)。
大好物です!(笑)
今じゃぱっとしない俳優になってしまいましたが、
あのころのロブ・ロウはピカピカでツルツルなアイドルでした。
アンドリュー・マッカーシーも同じく今はぱっとしませんが、
あのころははにかんだ顔がかわいい、ナイーブな青年というか少年でした
(腹筋割れてるけど)。
それが若かりし日の社長と関さんの声でしゃべり、笑い、はしゃぎあい、
すねたりなだめたり、殴りあったり、涙したり…!
もう!…萌え死にました。
ビデオを貸して下さったSさん(他もたくさん貸していただいております…汗)に、
心の底から感謝。
ビデオマラソンも後半夜に入ってかなり疲れていたんですが、
一気に目が覚めました(笑)
ちなみに、これがデビュー作だったというジョン・キューザックにもびっくり。
今以上にヘタレ顔!
いや~、いいものを見せていただききました。

■ハードキャンディ
日本のオヤジ狩り事件をヒントにして作られた問題作。
出会い系サイトで出会う14歳の少女と32歳のカメラマンのお話。
感想。
エレン・ペイジ…怖えええ!
撮影時は17歳だったらしいですが、
ティーンエイジャーにこんな役やらせてトラウマになりませんかね?
パトリック・ウィルソンも、ペドファイルのイメージがついちゃうと、
次の仕事もしにくいだろうに…と、
観客によけいな心配をさせるお話でもあります(笑)。
決して万人受けする話ではなく、拾い切れてない伏線が山ほどある、
いわゆるインディペンデント作品ですが、なかなか緊迫感あり。
なにせ、上映時間の90%以上が、
ヘイリー@エレン・ペイジ(小笠原亜里沙)と、
ジェフ@パトリック・ウィルソン(堀内賢雄)の会話。
役者も、吹き替える声優も、体力仕事です。
個人的には、社長は基本「いい人声」だと思っているので、
根っからのワルには向いてないと思っているのですが、
今回は犯罪者でもあり、被害者でもあるということで、
その距離感の取り方が面白かったです。
少女とオフで会う約束をして、
待ち合わせ場所で最初にかける声は、超優しげな声。
でも、心を込めていう言葉とはちょっと違っています。
なにげに探り合う風。ちょっとでも疑われたらいつでも引ける「大人」な会話。
パトリック・ウィルソンも、このシーンではメガネをかけている。
性的なイメージをにおわせないように、仮面をつけているわけですね。
で、後半、いろんなものをはがされて生身になったときは、
泣くわ喚くわ叫ぶわとかなりエモーショナル。
いつ収録したのかは分かりませんが、
社長ってばこれで肺を痛めたんじゃないですか?とか思ったりして(笑)
エレン・ペイジが怖すぎてまだ1回しか見てませんが(苦笑)、
今度は社長のお芝居中心に見たいと思います。
小ネタとしては、「会陰部」を「カイインブ」と読んでいたので
「それはどこ?」とつっこんだことと、
「ロマン・ポランスキーはオスカーをとったしね」の皮肉は
監督の本音ですかね?


以下話数ばらばらなので省略。
■アニマル横町 
■フルハウス
■メジャー
■おねがいマイメロディ

おまけ。
■仮面ライダー電王
いろんなところからおすすめられたので(笑)。
マジで面白かった!
電ライナー乗りたい!(電車好き)。
そしてやっぱり自分もモモちゃんラブ!でしたよAさん(笑)。
「恋のスクランブル」に異常反応してしまったのは、
これのあとに見たからかもしれません(笑)。

■宇宙海賊キャプテン・ハーロック 1話~10話
結局この間パチンコ行ったのが引き金になり、
DVD―BOX買っちゃいました…(汗)。
最初からそうすれば良かった。アホですな。
改めて見て驚いたのは、第1話の台詞を全てそらで言えたこと。
昔、貧乏な我が家にはビデオデッキがなかったので、
テレビの前にカセットレコーダーを置いて、
放送された音声だけを録音していたのでした。
それこそ3話くらいまでは何十回と繰り返して聞いたので、
BGMや効果音まで覚えていて、友達に一人芝居ふうに語ったり
(今考えるとちょっと恥ずかしいオタクだな)しておりました。
それをまだ覚えていたとは。
やっぱり若いときの脳細胞は優秀だなぁ…。
今はさっき聞いたり読んだりしたこともすぐ忘れるのに(涙)


というわけで、いろいろと盛りだくさんの2日間でした。
皆様のご厚意に深く感謝いたします。(平伏)
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by yuqui084 | 2007-03-05 18:46 | 社長!

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