心優しきトリックスター、逝く。

河合隼雄先生がお亡くなりになられたのですね。

元文化庁長官の河合隼雄さん死去

河合隼雄さん、日本文化に心血、あふれるユーモア、庶民派

実際にお会いしたことはありませんが、
仕事をしたことのある先輩の話を聞いたり、著作を読んだり、
あと、誕生日が同じなのと、「日本ウソツキクラブ会長」の肩書きなど、
なかなか気になる存在ではありました。
「こころの処方箋」はかなり好きな本です。
心理学者なのに「人の心などわかるはずがない」と言っちゃうとか、
ご本人が編集に携わった道徳の副読本「こころのノート」が
修身教科書だと批判されることはありましたが、
日本文化と日本人を深く愛していらっしゃった方だと思います。
ダジャレが好きで(誰かに似ている…笑)、陽気で、音楽を愛し、
役所にいても官僚を煙に巻く発言をしたり、
ある意味「知のトリックスター」と言える存在だったかも。
心よりご冥福をお祈りいたします。


おとといは越後屋さんと豆平糖の若旦那と、
「『おぬしもワルよのぅ』の集い」(いつの間にそんな名前に…)でした。
楽しかった!!!
一部は越後屋さんとオタクな話題をしゃべり倒して若旦那を置き去りにし、
二部は懐かし&ネタものカラオケ(ええっ?)で盛り上がりました~。
ふたりってば、声量がすごいんです。そんでもってまたいい声。
越後屋さんの「夜と朝の間に」に悩殺され、
若旦那の田原俊彦にダメ出しし(笑)、
自分が最終兵器「オスカー(堀内賢雄)」の曲
「グラマラスビーナス」と「永遠のリザベーション」を選ぶと、
それまで社長のキャラソンなど聞いたことの無かった2人は、
画面に出る歌詞を読みながら大爆笑。
そしてぽつりと
「あの人、これをどんな顔して歌ってるんだろう…」
まあ、歌手名検索「オスカー」でしか見つからないという時点で
すでにいろいろあるわけですが…(笑)。
後半は「青春アミーゴ」「愛されるより愛したい」を
それぞれデュエットさせていただいて大満足でした。
で、気が付けばとっくにてっぺん超え。
でも、翌日は全然疲れも出ず、逆にエネルギー供給させていただいた感じでした。
越後屋さん、豆平糖の若旦那、ありがとうございました。
是非是非次回もよろしくお願いいたします!m(__)m

追私信。
「ギフト」に出ている女優さんはケイト・ブランシェット、
楳図かずおの女優親子の漫画は「洗礼」でした。
ちなみに、漂流教室は「少年サンデー」
1972年23号~1974年27号まで連載、
まことちゃんは同じく「少年サンデー」
1976年16号~1981年30号までの連載だそうです(笑)


がーん…!
ネオロマ先行全滅…(爆)
ぴあでがんばろう…(涙)
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by yuqui084 | 2007-07-20 20:04 | 日々のこと

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