春ですね。

突然ですが。
最近嫌いな言葉に「イケメン」があります。
まず、「イケてる」ってなんやねん?
「いかす(イカす)」が「行ける」(行くことができる)から派生したから、
「行かす状態である」ってこと?
メンは「メンズ」なのか「面」なのか。
基本的に美醜の判断に用いられる言葉なんだろうと思いますが、
なんでも省略すりゃいいてもんじゃないだろうに…。
で、問題は、猫も杓子も「イケメンイケメン」で、
全然「行くことができる状態」でない人を形容する場合も使われていることですね。
止まっているものを「行くことができる状態」にするには
かなりのエネルギーとモチベーションのアップが必要なのですが、
あきらかに力不足!な事象にも用いられています。
それ以前に、「言葉を省略する」ということは省略するくらいの価値しかない、ということ。
つまり、「イケメン」とは安物表現
どんなに男前でも、どんなに優秀な人材でも
「イケメン」とよばれた瞬間にランクダウン。
持ち上げたつもりでも価値を墜としています。
それをほめ言葉に使うという鈍感さには注意したほうがいいと思うけどなぁ…。

とか、お昼ご飯どきに考えてる自分に、春だなぁ…と思う今日この頃です。


さて、今週末はいよいよ社長出演のリーディングセッションです。
自分的には珍しく、ほぼ半年ぶりの東京。
地下鉄とか乗れなかったらどうしよう…(←どんな田舎もんやねん)

先日はクサナギツヨシ主演
SISカンパニープロデュース「瞼の母」チケット争奪戦に見事惨敗。
全ての先行抽選にはずれ、一般発売も始発から並ぶも取れず、
肩を落として帰って参りました。
「フォーティンブラス」から数えたら、
剛のお芝居でチケット取れなかったのは初めてかも…
(さすがに「聖闘士星矢」「ドラゴンクエスト」「ANOTHER」
「姫ちゃんのリボン」の時代はファンじゃなかったので…汗)。
今回は共演者の方々もすごいし、去年読売演劇大賞とったのもあるんでしょうね…。
というわけで、涙を呑んで遠い空から応援しています。がんばれ~剛。
…といいつつ、5月の東京行き時点で当日券並んでたりして。
まあ、S.S.D.S.観るついでに、とか考えた時点でダメだったのかもしれませんが(爆)


そんなわけで、これからの予定メモ。
●4月6日  リーディングセッション陰陽師
●5月5日  関ジャニ∞コンサート
●5月23日 「49日後…」
●5月24日 S.S.D.S.2008 とことん診察会
●6月20日 「黒蜥蜴」
●7月5日  D-BOYS「ラストゲーム」
チケット取れている(はず)のはこれだけ。
あとは映画とか美術展とか。
8月の新感線はチケットとれますよーに!ネオロマ関係は出演者次第。
そう考えると、今年はおとなしいですね。
…というか、最近忙しくて情報仕入れていなかったというのが敗因ですが。
見逃した映画もいっぱいあるし…(エリザベスー!涙)。

最近読んだ本で面白かったのは佐々木譲「警官の血」
三代続く警察官の物語。重厚なるドラマチック。
ミステリー部分の犯人なんかは早いうちに見当がついてしまうのですが、
主人公3人の生き様にぐいぐい引き込まれて読み通してしまうエンターテインメントでした。
「図書館革命」もやっと読み終わりました。
個人的にはやっぱり「図書館戦争」~「図書館内乱」のあたりが一番面白かったかな。
アニメも一応チェックします。
今読んでいるのが茂木健一郎「欲望する脳」。
この方、懐が深すぎて「科学者としてはいかがなものか」との批判もあるみたいですが、
自分は好きです(笑)。
漫画では中村明日美子「同窓生」が萌えた!(笑)。
「テガミバチ」「もやしもん」「へうげもの」「3月のライオン」「のだめカンタービレ」
「夏目友人帳」(祝・アニメ化!メインキャスト変更なし!)は安定した面白さ。
「ツバサ」は結局限定版で3冊買ってしまった…orz

HDDの中身もちょこちょこと消化中。
社長ゲスト出演では、
2回と一言(笑)にわたる「狼と香辛料」のシリアスワルモノへっぽこぶりがなかなかでした。
そして、超チョイ役かと思われた「ペルソナ トリニティ・ソウル」ではなんと再登場。
でも、諒兄に死亡フラグ!堀内&子安の競演はかなわず!?
ブルードラゴン、最終回かと思っていたら引き続き別章スタート(笑)
レゴラスの登場はあるんでしょうかね…?
そして、出演熱望していた「墓場鬼太郎」には結局登場ならず、残念。
替わりに最終回に小杉さんが(笑)
さて、今期スタート分レギュラーにはお名前が見あたりませんでしたが、
どこかにゲストでなんとか…!
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by yuqui084 | 2008-04-03 17:51 | 日々のこと

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