ホントのことを言いますよー!(笑)←ちょっと手を入れました

今週は盛りだくさんの週末でした。
なのでさくっと。

金曜日はシアター・ドラマシティ「49日後…」
デス・スウィーパーネタ。
サスペンス風味のお芝居でしたが、ちょっとわかりにくい部分も。
多分脚本がそうなってるんだと思いますが、
時々間が変なところがありまして。
でも面白かった。
役者さんが芸達者な方々なので、
あっという間の2時間でした。
でも、あのメンバーならもっとポテンシャルあるはずと思うのは
贅沢でしょうか…
個人的に松重さんの「サバレンジャー」にはちょっとヤラれました…(笑)


土曜日はSSDS診察会。ていうか、愛される社長見学会(笑)。
昼の部は座席が社長立ち位置前4列目だったんですが
前の列が4席まるまるあいていてびっくり(もったいない…)。
おかげでよく見えましたが。
社長は昼の部出てきた瞬間に滝のような汗。
また二日酔い?(爆)
速水さんがかいがいしく汗を拭いてくださって。
リーダーなのに、いい人だ…(涙)。
しかし、最近の社長は
ホラ吹きではなく「ウソツキ」がデフォルトなんでしょうか?
発言に毎回「それは本当ですか?」とツッコまれる人はなかなかいませんよ。
ちょっと「これは本当のことなんですけど」というと
「この人が、本当のことをいいますよー!」と大声で触れ回られる始末(笑)。
愛があればこその先輩いじりですね。
診察では、前回の診察会で見事予想を当てたせいか
ギャンブルネタ質問のお当番と化しておられました。
そして、最近は毎回、かぶり物&背負い物がお約束。
今回はうさみみと妖精さんの羽でした(爆)
社長がブルー、森川さんがピンク。
どこの披露宴の新郎新婦かと(苦笑)
けれど2人ともまったく抵抗なし。むしろうれしそう。
50代、40代の鑑ですね。
朗読は以前リーガロイヤル早稲田の診察会で演じられた
「人体の不思議」の再演。
今回のライブドラマ台本は速水さんの暴走加減がなかなかナイスでした。
ドクターズランドで大人気のケーブルテレビの番組と称して
テレビ番組ネタ満載。時代劇に「相棒」にメロドラマ。
そして、自ら封印していた禁断のBLネタ
(ここではドクターズラブことDLらしいですが)に果敢にチャレンジ!。
といっても「センパイ…放課後待っててもいいですか?」程度ですが(笑)。
今回は残念ながら、DVDにはならないので、
あとはもぐもぐと脳内で反芻します…


日曜日は久しぶりに高校時代の同級生の家へ。
その途中伊勢丹でつかまって、予想外の買い物をしてしまいました。
…だって、関西の専門店では在庫なしと言われていた物が
目の前に普通に並んでるんですもん…(涙)
6月の誕生日に、自分へのプレゼント!(こじつけ)
友人宅では娘と遊んだり、しゃべり倒したり。

夜はそのまま世田谷パブリックシアターまで行って「瞼の母」観劇。
剛はがんばってたよ!
しゅっとした渡世人、三度傘が良く似合っていました。
台詞回しはどちらかというと現代風でしたが
独特の語尾にちゃんと気を使っているのがわかって好感度高し。
立ち回りは時々剣先がふらついて
どう見ても切った人に刃が当たってないところがあって
少々どきどきしましたが。
弟分の母君を演じていた三田和代さんがよかった。
りんとした声とやさしさあふれる所作で
番場の忠太郎の「理想とする母親像」を体現しておられました。
三田さんに手を取られて字を書いてもらって
思わず素が出た忠太郎がとても可愛かった。←ここでちょっとうるっときました。
1時間半という短い時間ですが
客演の皆さんが豪華で、ぜいたくなピンポイント起用。
ありがたやありがたや。
大竹さんとの一対一も見ているほうが緊張してしまって(笑)。
桜の花びらの演出が叙情的で、
客席の涙を誘います。
やっぱり日本のお芝居だなぁと。
息子がやくざものになっているのを悟って
「息子は死んだ」と忠太郎を追い返した気丈な母親が
やっぱりどんな息子でも息子と
心を改めて追いかけるが、
息子は物陰に隠れて会おうとはしない。
それが忠太郎の矜持。
二人の幸せを祈りつつ
新しい自分の道を歩んでいく後ろ姿がりりしかったです。
ハッピーエンドとは言いがたいのですが、希望のある幕切れです。

…いかん…睡魔が襲ってきたので続きはまた明日。
[PR]

by yuqui084 | 2008-05-28 01:35 | 日々のこと(社長ネタ込み)

<< 持ってかれた日。 教頭先生! >>