カテゴリ:クサナギツヨシ( 4 )

ひとりで生きてるんじゃない…よね

今日は朝から仕事で某裁判所にいたら
目の前のテレビクルーがなにやら電話でやりとりを…。
で、聞くともなく聞いていたらば。

…アチャー…なにやってんの剛!!(T-T)

というわけで、ざんざかメールは来るは
会社帰っても、自分がファンだと知ってる人には
会う人会う人に言われまくるわで
当分ネタになりそうですね…(--;)
基本、自分は清濁併せ呑むタイプのファン(苦笑)なので
本人に対しては「アホか!」で済むんですが
マネージャーとか
番組関係者とか
CMクライアントとか
その他もろもろ調整役とか、
周りの人たちのご苦労を思うと
思わず涙が…(T-T)

もう、ひとりで生きてるわけじゃないからなぁ…
人生、いろいろあるのかもしれないけど
とりあえず猛省して下さいね、クサナギさん…(-_-;)
[PR]

by yuqui084 | 2009-04-23 14:54 | クサナギツヨシ

マイナスイオン映画

同時期に映画(山のあなた)、ドラマ(猟奇的な彼女)、
舞台(瞼の母)とジャンルの違う出演作(それもメイン)が公開、という
Jドリームの作戦に乗せられて、
日本列島の多分どこかで図らずもクサナギツヨシブーム?(笑)
おかげでドラマは数字を読んでのテコ入れができずに大変のようですが…(苦笑)。
もう撮っちゃったんだもん、しかたがないよね!
というわけで、お芝居も観たし、ブームに乗るぜとばかりに
勢いに任せて「山のあなた 徳市の恋」も鑑賞。
映画館の客席には先日観た「相棒」の観客とかぶる年配男女多し。

はっきり言って、あんまり期待してなかったんですが(←おいおい)

癒されました!

なんか、スクリーンからマイナスイオンが出てるよ!
まず、舞台の温泉街周辺の風景が素晴らしい。
あの緑は本当の色なんでしょうか?自然の美しさがなんともいえず。
ドルビーでこれでもかとばかりに流される鳥の声、雨音、
川の流れなどのサウンドスケープ。
見てる途中からα波出まくったよ!
でね、空気が昭和!
和む!落ち着く!(お前も落ち着け)
予告編を見たところ、ラブストーリーで売ろうとしているみたいですが
現代でこれをラブストーリーというなら、子供が笑います。
「ほんのり恋愛風味」程度。手も繋ぎません。
なんて奥ゆかしい。
でも、とっても切ない。
ていうか、徳さん惚れっぽすぎ。
「キミ、犯人じゃないよね?」の宇田川警部補なみ(笑)
恋愛ものというより、ペーソスあふれる人情もの。
マイコさんがクラシカルな美しさで、
みんなに好かれるマドンナなのに嫌みがありません。
相方の加瀬くんともいいコンビ。

剛のお芝居は元作(按摩と女)をなぞっているだけあって、
現代のマッサージ師から考えると少々オーバーな動き。
でも、途中からほとんど気にならなくなりました。
オーバーアクションも、滑稽なまでの入れ込み方の気恥ずかしさも、
「一生懸命」の熱に負けた。
美千穂さんとのお別れのシーン、
さよならの声もかけずに去っていく彼女が乗った馬車を追って走っていく徳さん。
どう見たってとってもカッコ悪いのに、
とっても愛おしい。

なんだこの剛マジック!(苦笑)

というわけで、明日も電気屋さんと見に行きます(笑)

キネマ旬報のインタビューで、「ここを観てほしい」といってたところを
うっかり見逃しちゃったので。
こんなときは、今回の料金設定はうれしいですね。
料金一律1000円、どこで観ても1000円、
男性も毎日レディースデー料金!
上映時間も94分と、
ちょっと待ち合わせまでの時間あまっちゃったなぁ…という方に
さくっと観ていただける長さ(笑)
お時間有りましたらぜひどうぞ。(←東宝の回し者っぽく…笑)


って、ネットで検索してたらこんなものが!

クサナギバコ
草彅 剛 / / 集英社


なんですかこの絶妙なカバー(笑)
BOXには手ぬぐいとメイキングDVD付き?

(10分後)

買ってきました。箱だ。
帰ってゆっくり読みます。
[PR]

by yuqui084 | 2008-05-30 18:05 | クサナギツヨシ

杉村春子賞!!

第14回読売演劇大賞が発表になりましたね。

第14回読売演劇大賞

■大賞・最優秀男優賞=段田安則
■最優秀作品賞=「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」(シス・カンパニー)
 同女優賞=寺島しのぶ
 同演出家賞=串田和美
 同スタッフ賞=二村周作
■杉村春子賞=草ナギ剛
■芸術栄誉賞=小幡欣治
(敬称略)

段田さんと寺島さんは朝日舞台芸術賞とのダブル受賞。
しかし、個人的に何よりも嬉しかったのは
クサナギツヨシの杉村春子賞受賞!(涙)。
萩尾瞳さんの審査評を読んでまた涙。
読売の杉村春子賞は新人賞でもあるのですが、
なんといっても名女優杉村さんの名前がついた賞ですからね!
まったくもって恐れ多い。だからこそ嬉しいんですが。
橋田壽賀子賞とはちょっと違いますよ!(毒)

優秀作品賞には「屋上の狂人」も入っています。
早起きして並んでチケット取って、東京まで観に行って、
終演後よろめきながら会場を出て(笑)、
大阪帰ってきてあらゆる人に感想を語りまくり
(語りすぎたので、「書く」気力がなくなるくらい)…
それくらい幸せなお芝居だったので、やっぱり嬉しいです。

基本的に役者としては器用な人ではないと思います。
感情表現や身体表現は比較的平板で、
ぎこちなく、ハラハラさせられるときもあります。

だけど、あの集中力だけはなにをおいてもすごいと思う。

カッコ付けや、周りの思惑や「こんなふうに見える」ことを吹っ飛ばすくらいの力。
入り込んで、沈み込んで、空気の色を変える。
それが観たくて劇場に行っているような気がします。
この間「日本沈没」のメイキングも観ましたが、
やっぱり芝居の板の上に乗っている彼の方が、圧倒的に力強い。
これがライブの力。
(なのに、SMAPのコンサートステージに乗っている人は明らかに違う人なんですけど、
これはどーゆーこと?…苦笑)

とにもかくにも、おめでとうございます!!
これでまた舞台のお仕事が来ればいいのになぁ…
[PR]

by yuqui084 | 2007-02-07 18:12 | クサナギツヨシ

師走に思う、ファンの幸せ。


昨日、役所に行く用事があったので会社をお休みして
(うちの会社、有給の締めが11月なので、
全然使ってなかった有給を1日だけでも使おうというささやかな試み)、
用事を済ませたあと、夕方から
忙しくて録ったまま放置していた「僕の歩く道」5話分を一挙に視聴。

そして毎回泣かされました。

ずるい…反則だこの脚本ー!(涙)。
そんな都合の良いタイミングで都合の良いことが起こるはずが…!!

でも、その神のような偶然を信じたくなってしまうのですよ。
この日々毒を吐いて生きている、
性悪説支持者のこのワタクシが!(すっかり負け犬気分)
それは、まだ人としてどうにかなるという小さな希望ですかね?(弱気)

ああ、でも本当に本当に、このドラマに剛を使ってくれてありがとう。
制作者の方々、ありがとう。
共演者の方々、ありがとう。
なんか、本当にもう「ありがとう」としか言えない気持ちです。
「日本沈没」といい、「父帰る/屋上の狂人」といい、
2006年はクサナギツヨシファン冥利に尽きる1年でした。
SMAPの「ありがとう」も名曲だ。この曲だけでも泣ける。
久しぶりにシングル買おうかな…。
[PR]

by yuqui084 | 2006-12-01 12:44 | クサナギツヨシ