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萌え映画カタログ(笑)

これがワタシたちのDVDベストセレクション70
マッグガーデン / マッグガーデン

毎年年末には、ボーナス&正月休み狙いで
色々なDVDカタログが発行されますが、
これはちょっと出色の一冊。
帯には「乙女のためのオトコの映画70タイトル」 とあり、
見開きの右ページにはタイトルとストーリー、と萌えポインツ(笑)を、
そして左ページにはイラストコメント。
同人誌などの映画本でよくあるスタイルですが
商業誌、それも単行本に持ってくるとは。
さすが出版社として微妙なマッグガーデン(爆)。
しかしながら、その手の映画を探している人(特に初心者)には
とてもわかりやすいカタログになっております。
個人的には
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」がリストに入っている時点でOK!(何が!?)でした。
今年公開の作品では
ちゃーんと「アレキサンダー」も「コンスタンティン」も
「真夜中の弥次さん喜多さん」も入ってますよ~♪

しかしながら、70タイトル掲載されている中で、見ていなかったのは
「インディアン・ランナー」(ショーン・ペンが好きでなかった)
「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」(ドラマ見てなかった)
「情熱の嵐~LAN-YU~」(映画自体を知らなかった)
の3本だけだった、というところが我ながらわかりやすすぎて大笑いでした。
ストライクゾーンそのままじゃん…(爆)
コンセプトがコンセプトなだけあって(笑)、作品チョイスはしっかりしているので
この本を見ながらお正月鑑賞用DVDを探してみるのも楽しいと思います~。
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by yuqui084 | 2005-11-30 22:38 | 読書

小康状態

薬が効いてきて胃の痛みも一段落。
いろいろご心配いただき、ありがとうございました。m(_ _)m
まったく、誰のせいだよ…(ウソです。自分のせいです)
しかしながら例のラジオ、最初は衝撃が大きすぎてスルーしておりましたが
聴きなおしてみると、結構な扱い受けてますね。
なにが「大丈夫」なんだか…(爆)

昨日は「Mr.&Mrs.スミス」と「SAYURI」のプレミアが重なって
東京では大変な賑わいだったみたいですね。
東宝東和vsブエナビスタ。
ターミネーターvsパイレーツオブカリビアンってところでしょうか?(笑)
多分マスコミ動員力ではブエナが勝つのでしょうが、
観客動員数はスミス夫妻の方がありそう。
でも、どちらともメガネの魔法使いくんには勝てない…、というオチが(爆)。
冬休みの子ども動員はバカにできません。
「Mr.&Mrsスミス」をワーナーが配給していたら
またちょっと違ってたかもしれませんが。
トレーラーをちょっと見たら、「SAYURI」のビジュアルがかなりよくて
二本とも観に行きたいなぁ…と思っております。

最近、周りに、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観に行って
号泣して帰ってくる人多数。
とくにオヤジの子どもごころをぎゅっとつかんでくるようです。
観にいくときは、厚めのハンカチまたはタオル必携。
泣くのは身体にいいらしいですよ。
自分は次の「泣き」材料として
リリーフランキー作「東京タワー」を買ってまいりました。
宣伝文句が「爆泣」ですからね。(こんな日本語ないっつーの!)
お休みの日にバスタオル片手に読みたいと思います(笑)
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by yuqui084 | 2005-11-29 15:17 | 日々のこと

マジですか

朝になっても調子が悪いので
診療所に行ってきました。
「急性胃炎」と言われ、
ガスターとセルベックスと
ブスコバンを処方されました…

シャレになりません…(爆)
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by yuqui084 | 2005-11-28 15:54 | 日々のこと

なんで?!

メールを何通かいただいていたのですが
詳細を知らなかったので
お通夜から帰ってきて某ネットラジオを聴いてみました。

ものすごい爆弾を落とされていました…  _| ̄|○

いたた…胃が痛い…(爆)
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by yuqui084 | 2005-11-28 01:06 | ウェブラジオ感想

惜別

この週末は、お彼岸に友人のお墓にお参りに行けなかったので
寒くなる前に行こうと、集まった友人たちと我が家で合宿
ついでに映画を見に行っていたりしていたのですが、
実家から入院していた叔父が亡くなったという連絡が入ったので
慌てて予定を繰り上げ、
日曜朝一でお墓参り、選挙に行ってからお通夜、と
大忙しの二日間になりました。
亡くなった叔父は60歳。
実業団の野球の選手で、よくキャッチボールをしてもらいました。
でもここ10年ほど会えずにいたので
棺を前にしても実感がなく、なんだか不思議な感じでした。
自分の記憶の中の彼は、いつも明るく元気な人だったので。

友人も叔父も、思い出の中の人たちは
いつも明るく笑っています。

ふと、
自分もいつかはこの世界からいなくなるときが来るのだなぁと思った秋の日でした。
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by yuqui084 | 2005-11-27 23:04 | 日々のこと

夜市

夜市
恒川 光太郎 / 角川書店
自分のいるこの世界が、実は世界のすべてではなく
鎮守の森の向こうや、電柱一本越えた向こう、
薄いカーテンをめくった向こうに
これまで見たことのない異形の者たちが住む世界があるのかもしれない。
…というのは、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
これは、その境界を踏み越えて
不思議な世界の夜市に迷い込んでしまった人たちの物語。
その市場ではなんでも望むものが手にはいるが、
買い物=取引をするまで決して外へは出られない。
幼い弟と夜市に迷い込んだ裕司は、
かつてあるものを売って取引をした。
しかし自分の世界に戻って罪悪感にさいなまれ続けた彼は
それを買い戻すために再び夜市を訪れる…

美しい装丁に惹かれて手にした一冊。
本の世界観を見事に表現しています。すばらしい!
帯に「日本ホラー小説大賞受賞作」とありますが、
ホラーというより珠玉のファンタジーです。
今市子さんの「百鬼夜行抄」がお好きな方には大プッシュでおすすめ!
淡々とした描写なのに、頭の中にざぁっと映像が浮かんできます。
特に表題作は、最近涙腺が弱ってきているのか
昼休みの喫茶店でラスト部分を読んでいて思わずマジ泣き。
お店の人に怪訝な顔をされました…(汗)
秋の夜長の静かな部屋で読むのにぴったりの
ちょっと怖くて美しくて切ない本です。
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by yuqui084 | 2005-11-26 15:17 | 読書

商売道具

♪Si お~れたちはいつで~も あいしゅ~うれ~っしゃ~!
などとでたらめな歌を歌う毎日。

これまで使っていた使い捨てのコンタクトレンズが製造中止になり
違う製品にスライドしているんですが、
なかなかしっくりくるモノがなくて迷走中。
もともと乱視があるので、
厚みのあるもので角膜とレンズの間に涙の膜をつくり、
乱視を矯正する、という方法をとっていたのですが
今回その厚みのある製品が親水性がよすぎて
ただでさえ少ない涙を吸い取ってしまい
ドライアイ症状で始終目がしばしば…
かといって、薄めの製品にすれば
眼球の表面に沿いすぎて乱視の矯正ができず
以前のように見えるようになるには度数を上げなくてはなりません。
とりあえず、厚いもの、薄いもの、薄くて乱視矯正のあるものを
交互に試しているところです。
本当はメガネがいいんでしょうが、
薄いオプチカルレンズにしても牛乳ビンの底状態だしな…
やっぱり目はいいに越したことないっすね。
…といっても自分はもう手遅れなんですが。
一応商売道具なので
医者と相談しながらぼちぼちいいのを探します…(涙)
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by yuqui084 | 2005-11-24 23:07 | 日々のこと

県庁の星

県庁の星
桂 望実 / 小学館

かつて、警視庁少年事件課に文部科学省の若手が研修に…
という「TEAM」という人気ドラマがありましたが、
これはそのローカル版とでも申しましょうか?
とある県庁のエリート職員が経営不振のスーパーに民間人事交流で送られ、
これまで考えも及ばなかった世界に直面して挫折、
彼なりの熱意で一念発起して成長、
そして周りの人間たちも変えていく…というお話。
織田裕二&柴崎コウで映画化もされるという話ですが、
なんかどこかで…?と思ったら
先に伊丹十三監督の「スーパーの女」があるじゃん。
あれを越えるのはちょっと厳しいぞ…

てなかんじで(どういう感じだ)、さらーっと読み進められるお手軽小説でした。
というか、あらすじ本みたいだったよ…(爆)。
早い人なら一時間くらいで読み終わるくらいの薄さと、
最終的に「みんないい人でよかったね」的なうさんくささもありますが、
主人公にはまさに「織田裕二的」な(笑)ボケ加減とまっとうさがあり、
それが救いになっております。
個人的なイメージとしては、主人公は織田裕二でいいんだけど、
相手役は渡辺えり子でお願いしたかったかな(笑)
毎日の仕事がつまらなくなったり、
自分が何のために仕事をしているのか分からなくなったときの、
軽い気分転換にはお勧めかもしれません。
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by yuqui084 | 2005-11-23 16:27 | 読書

「マン・オブ・ザ・イヤー」とか

アメリカの男性ファッション誌「GQ」が
毎年恒例で選んでいる「マン・オブ・ザ・イヤー(今年を代表する男性)」に
今年はなんとジェニファー・アニストンが選ばれたらしい(笑)。
もちろん、女性が選ばれるのは初めて。
その理由は、ブラッド・ピットと離婚したときのメディア対応が
感情的にならずにサッパリしていたところが〝男らしい〟と評価されたからだそうですが。
対するブラピは、あいかわらず
「アンジェリーナ・ジョリーとつきあっているのは
『Mr.&Ms.Smith』のプロモーションだ」と言われているようですが。
まあ、グウィネス・パルトロウとつきあってたときに、
全裸でぶらぶらしている姿をパパラッチされたときは
ある意味男らしかったかも(笑)

ファッション誌と言えば、
チョイ悪だのなんだのとオヤジ向けのマニュアル雑誌が話題になっていたと思ったら
幻冬社の新雑誌「ゲーテ」の創刊号が出てましたが
テーマが「24時間仕事バカ」。
…それこそバカじゃないの?って感じですが。
「ワーカホリック」って蔑称だと思ってたんだけどなぁ?
「ビジネスホリック」って言い換えたって、バカはバカ。
燃え尽き症候群とか、帰宅拒否症候群とか、主人在宅症候群とか(コレはちょっと違うか)、
仕事に依存しなきゃ生きていけない日本人をこれ以上増やしてどうすんだ?
っていうか、まわりが迷惑だし。
仕事は免罪符じゃないし、
忙しいのを自慢するヤツほど仕事ができない、っていうのがこの世の常。
こんなの読んで喜んでるのはバカしかいないので、
人前で読むのはやめましょう。
…なので、自分は立ち読みで読んだんですが(笑)
目新しいことはな~んにも書いてませんでした。時間のムダ。
でも、こんなんでも広告費はスゴイらしい。

あ、全然関係ないけど
子供に株を教えるっていうのはどうなんですかね?
額に汗して、身体を動かしてお金を稼ぐということを学ばせる前に
「目指せ村上ファンド」とか言ってぽんとお金渡して
「これを運用しなさい」っていうバカ親…。
最初の運用資本金も自分で稼がせろっての!


は~、いかんいかん、また毒を…
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by yuqui084 | 2005-11-21 23:58 | 日々のこと

眼精疲労

この土日で「BLEACH」、結局最新刊(19巻)まで読了。
なんか勢いづいて、その他にも友人が持ってきてくれた
「SAMURAI DEEPER KYO」 27巻~32巻
「GET BACKERS 奪還屋」 24巻~32巻
「鋼の錬金術師」 9巻~12巻
などなど、少年まんが一気読みで、ちょっとばかり眼が…(アホや)
久々にストーリーにマジ泣きしたりして、現実逃避=ストレス解消(笑)。
ちょっと元気が出ました。

さて、自分の世界に帰るか…
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by yuqui084 | 2005-11-20 23:59 | 読書