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「愛いヤツよのぉ…」


若本さんサイコー!!!

というわけで、メロディの全員プレゼント
「『大奥』 極上音絵巻CD」が届きました。
原作をパラパラめくりながらざっと聴いたのですが、
全プレCDなのに、とても丁寧に作られていて嬉しかった。
脚本も、原作がまんがなので
台詞の羅列だけでは伝えられない部分を
うまく増減して構成してあります。

しかし、なんといっても白眉はキャスト。
水野祐之進:小西克幸
徳川吉宗:田中敦子
杉下:堀内賢雄
藤波:若本規夫
柏木:川島得愛
松島:山野井仁
鶴岡:中村俊洋
副島:竹田雅則
垣添:菅沼久義
加納久道:石塚理恵
お信:小林沙苗      ほか

なんという安定感!(笑)
メインの3人は発表されたときから期待大だったし
実際に全く期待を裏切らないすばらしさでしたが、
今回は、なんだか若本さんに持ってかれたような気が…
ぬめるような台詞、オーバーなまでの抑揚、時間を止めるかと思われるようなタメ。
まさしく「怪演」(笑)。

ああ、でも、田中さんの吉宗は素敵だった…。
まさしく将軍の気品。
田中さんって美人だし、声もいいし、天は二物をあたえたって感じですよね。
小西さんもぱっきりとしたべらんめぇ調が「水野」だったし。
でも、時々高めの声が関智一さんの声に聞こえてびっくり。
自分的には小西さん=鬼眼の狂なもので…(汗)
杉下は、最初に原作を読んだときから
勝手に社長の声に脳内変換していたので…幸せでした。
でも、時代劇の台詞回しに気を遣うあまり
「一生懸命台本読んでます」って感じのところが何カ所かあって…(笑)
個人的にはもうちょっとやつれてやさぐれた感じでも全然OK。
(原作では、布団部屋での吉宗との会話が一番好きな杉下エピソードなんです)

おまけドラマはちょっとこっ恥ずかしかったけど
あれを入れようと思ったサービス精神に拍手。
トータルで満足度の高い一枚でございました。
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by yuqui084 | 2006-02-28 01:29 | 社長!

本日吹き替え観賞DAY

ハムナプトラ…相変わらずにぎやかな映画でした(笑)
DVD、地上波あわせてもう5回以上観ているのに
また観ちゃいました。…しょうがないよ、社長メインだもん。

今日は朝から大雨。昼なのに暗い外を見ながら
昨日洗濯しといて良かった…とか思っていると
会社の先輩から電話が。
なんでも家の近所でイベントをやっているんだけど
BGM音源を忘れてきたので、CDを貸して欲しいとのこと。
プリミティブ系がいいというので
「DEEP FOREST」と「DAO DEJI」をチョイス。
家まで取りに来るというので、あわててパジャマを着替えましたよ(汗)
日曜なのに、お仕事お疲れさまです。

CDを探すのにラックをいじったので、
久しぶりに積んだままになっていたDVDを見ようかと。
今日観たのは「氷の接吻」「君がいた夏」。

More…
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by yuqui084 | 2006-02-26 23:33 | 社長!

ちょっとした達成感

シスカンパニー公演、
なんですかあのオークション出品数。
発売前から何本も出品していて「詳細は後ほどアップ」なんて
業者&白ダフとしか思えない出品方法だし。
なんだかなぁ…

さて、午後、買い物に行った帰りにネットカフェの前を通ったので
そうだ…と思いつき、入店。
「北斗の拳」を読んできました
結局途中でやめられず、1巻~18巻まで読破。
これはちょっとした達成感でしたね~(笑)
一応、「巨星…墜つ!」まではクリアしたので、
もう映画もどんとこい!ですよ。

しかし…こんな話だったんだ…と改めてその熱さを実感。
もうツッコミどころは満載なんですが
あの絵柄と、最後の最後で「愛」でなぎ倒す強引さに
めまいがしながらも面白く読んでしまいました。
これを週刊誌で連載していたのはすごい。
原先生も、公式ガイドブックのインタビューで
「僕のキャラクターって、10週に1人死んでいくんですよ、
すごく愛情をかけて作り上げたキャラクターもすぐに死んでしまう」
とおっしゃってますし。


映画公式ブログ
によると、
メインの3人以外のアフレコは、1月下旬にまとめて行われた模様。
スタジオに二十数人って…。本線1日録りですか…。
ヴォイスキャストでは、
個人的にはやっぱりラオウの宇梶剛士さんがどうかな…?という感じ。
この間の「贋作『罪と罰』」でも悪役寄りの役だったんですが
今ひとつ声が出てなかったようなので。
身体が大きいので舞台の上ではそれなりの存在感があるのですが
はたして声だけだとどうか…。
しかし、宇梶さん@ラオウと大塚明夫さん@サウザーが
小学校からの幼なじみだった、という話は面白かった。
この映画では、宇梶さんと社長の兄弟会話(別録りだけど)と
大塚さんと社長のMGSチーム会話(なんだそれ)が楽しみかな♪

ちなみに、公式ブログから飛べるリンクに
「北斗の拳キャラ占い」(期間限定)というのがあるのですが、
ワタクシ【ラオウ】でした…(笑)
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by yuqui084 | 2006-02-26 02:35 | お楽しみはこれもなのだ

インテリメガネさん?!

詳細不明ですが…

「コヨーテ・ラグタイムショー」キャスト
ミスター:大塚明夫
フランカ:広橋涼
ビショップ:堀内賢雄
カタナ:関 智一
アンジェリカ:湯谷敦子
チェルシィ:下屋則子
マルチアーノ:沢海陽子

ソースはオフィシャルサイト

月刊コミックラッシュ連載中の漫画のアニメ化らしいです。
でも、テレビなのかOVAなのかすら書いてないんですけど?
(雑誌が「練馬大根…」のラインなので、多分テレビ放送かと…)

ちょっと「カウボーイ・ビバップ」とか「ガン×ソード」っぽい?
しかし、渋いキャストですな…
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by yuqui084 | 2006-02-25 17:11 | 社長!

朝からドキドキ

久しぶりに並びました、チケットぴあ。
ローソンチケットとの相性が悪い上に
いつも行っていたぴあスポットが1月末でなくなっていたので
どうしようかと思ったのですが
電話がつながらなくてイライラするより
結果がすぐ分かるほうがいいかなと。
到着した時点ですでに20人くらい並んでいたので、
ちょっとドキドキでしたが

無事取れました!
「シスカンパニー公演『父帰る/屋上の狂人』」。


なにしろ座席が250強しかない上に
公演期間が長いので
どの日にするか悩んだんですが、
千秋楽は社長イベントが被るし
それならどうせ上京するんだからと、4月28日夜で。
午後半休取る気満々です(笑)
さすがに2公演はとれず、1公演のみですが、
1本取れただけでもラッキーでした♪

さて、あとは29日、30日のチケットです。
もう宿も取っちゃったし、なんとか取れますように~!
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by yuqui084 | 2006-02-25 13:07 | お楽しみはこれもなのだ

癒しの音色、プリーズ。

メールフォームからメッセージをいただきました方へ。
お言葉ありがとうございます。m(__)m
でも、なんだかマイナー情報ばかりですみません。
社長情報は、他のサイトさんの方が豊富だし早いし、詳しいので
自分自身いつも人様におんぶにだっこなのでございます。
こんなところでよろしければ、また覗いてやってくださいませ。

さて、
会社に届けられるフリーペーパーに紹介されていたのですが
いずみホールが企画している「ミュージックサプリ」というイベントは、
仕事帰りでも行ける心持ちゆっくりスタートのイベントらしいのです。
もともと終業時間が通常でも映画の最終回に間に合わない上、
下手したらレイトショーも間に合わなかったりする職場なもので
平日にコンサートなんてとんでもない!って感じなのですが
スタートが午後7時半なら行けるかもしれない…と
ダメもとでチケットとってみました。

ミュージックサプリ vol.1「松谷卓」

なんで気になったかというと、この方、
「大改造!ビフォーアフター」の音楽を作っている人らしいのですよ。
リフォーム終了のお披露目パートで
加藤みどり@サザエさんの「…なんということでしょう!」の
バックに流れているあの曲ですよ!!(笑)
気持ちよさげでしょう?
実は大阪科学技術センターのプラネタリウムのウエイティングBGMにも
使われていたりするのですが、結構耳に残る曲で。
ちょっと生で聴いてみたいなぁと。
万が一人を誘って自分が行けなくなると申し訳ないので
とりあえずチケットは一枚だけ。
セブンイレブンにあるぴあの発券機でとったら、なぜか最前列でした(爆)
がんばって、仕事ぶっちぎって癒されてきます~♪
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by yuqui084 | 2006-02-23 22:50 | 音楽

頭がいい人の「自分を高く売る」技術

養老孟司先生の「バカの壁」以来、新書の売り上げが伸びており
出版各社でも新しい新書シリーズの発刊が
静かなブームになっているかと思われる今日この頃。
新書の中でも「どうなの?これ」と言われる角川oneテーマ21が
PHP新書でベストセラーとなった「頭がいい人悪い人の話し方」の著者
樋口裕一を引っ張ってきて作った一冊。

頭がいい人の「自分を高く売る」技術
樋口 裕一 / 角川書店


なにがってね…タイトルがうさんくさい(笑)


まあ、中身は
「見せかけだけを整えるのではなく、
まず外見を整えて頭がいい人だと人に思わせ
そうすることによって本当に頭のいいひとになる」

ということを目的にするハウツー本だったわけなのですが。

PHP新書の「頭がいい人悪い人の話し方」は、
読んでいるうちは、「こんな人いるいる~」と笑えますが
読み終わった瞬間に内容を忘れてしまうくらいの本で、
あんまり人生の役に立つとは思えなかったのですが、
今回はより実践向きにシフトされており、
コミュニケーションテクニックもいろいろ紹介されていました。
(さすが小論文の先生…笑)

ただし…
人と話すときにこの本に書かれていることをやろうと思うと
もううんざりするほどめんどくさいです。
多分、すでにできている人には息をするくらい簡単なことなんでしょうが
そうでない人は「こうしよう」と思えば思うほど、やりなれずにキョドること確実。
多分、読んだだけではできません(断言かよ)。
そして、ある程度の訓練は必要となるので、めんどくさがりには向いてません。
自分なんか、これ全部考えて、話したり書いたりしなきゃならないのなら
もう「頭の悪い人でいいです」と思っちゃったくらいですから(爆)。

ただ、著者が序章で書いていた
・いくら力があっても、それを人に示さなければ意味はない。
 言葉や行動によって外に表れないものはないに等しい。
・ひと昔であれば、謙虚にしていても出番が回ってきた。
 誰かが謙虚さを認めてくれて、取り立ててくれることがあった。
 だが、白馬の王子様が現実世界には滅多に現れないのと同じように
 いや、それ以上に、外面に少しも力が表れていないのに、
 内面の力を認めて、引き上げてくれるような人物は登場しない。
・やる気を見せない人にチャンスは回ってこない。
・遠慮がちなのは美徳でもなんでもない。単に生き方が下手なだけだ。
 自分を表に出せずに鬱屈しているよりは、アピールして楽しく生きる方がいい。
という一連の言葉には深く同感しました。

つまり…
世の中、白馬の王子様なんて存在しないんだって!
自分が思うほど、他人は自分の事なんて見てないって!
だから、なんで自分は認められないんだろう…と鬱屈して、人を妬んで
人相が悪くなって、それでまた人に疎まれるという悪循環はどこかで断ち切って
楽しく生きた方がいいじゃん!ってことですね。

ただ問題は、それに気づくのに結構時間がかかることもある、ってことなんですが。
(そして、やっと最近気づいた自分がここに…爆)
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by yuqui084 | 2006-02-23 01:34 | 読書

モーションクリップDVDって何?(追記あり)

社長…オフィシャルになってない仕事多すぎます…
多分、本人も覚えてないのかもしれませんが(爆)
これもネットで拾いました。

オリジナル・ドラマ・コレクション「knife」
(制作:株式会社 アクトゥリス

どうやら自主制作っぽいのですが…
一応PVもあるみたいです→こちら
ある意味レアもの?(笑)

【キャスト】
竹千代   一龍斎貞友  
才蔵    木村 淳
由利    斉藤智美
筧十蔵   堀内隼人   
ナイフ   宮腰真由美
大鷲    堀内賢雄
昆弗    富田晃介
木菟    伊藤 佑
白鳥    土井美加  ほか      
        
劇団パラレルワールドさんのお芝居をドラマDVDにした模様。
しかし問題は、2006年2月12日発売なのに、
ショップサイトの申し込み有効期限が「1月20日」になっていること→。☆
「初版限定DVD」って…注文生産?(爆)

とりあえず、メーカーさんには問い合わせメール出してみました。
…返事来るかな?

【追記】
メーカーさんから問い合わせのお返事がきました。
予約販売ということで期限を設けてあったらしいのですが、
初回プレスの分の入荷が遅れたので、期限を延長する予定との事。
今から申し込んでも間に合いそうです。
商品発送は2月23日から順次発送予定。
この作品はもともとCDで製作するつもりだったのが
録音・編集時点で内容が90分を超えることが判明、
メディアをCD→DVDに変更したが、映像がないDVDというのも…
ということで、急遽キャラクターデザインを起こして
映像を入れた、ということらしいです。
デザイン画は70枚ほどということなので、
イメージ補助、という感じで考えていたほうがいいかもしれません。
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by yuqui084 | 2006-02-21 00:16 | 社長!

「北斗の拳」公式映画ガイドブック

一応、情報確認のため、
セブンイレブン限定発売という
「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
公式映画ガイドブックを買ってみました。
(ちょうど会社のビルの1階にあったので)

最初、ガイドブックというから、
書籍か雑誌の形状をしたものを探していたんですが
…箱でした(爆)
海洋堂作の「レイナ」フィギュアとポスターがついているのでそんな形。
そりゃ気が付きませんて。
セブンイレブンではキャンペーン実施中のようで、
関連商品と一緒に食品の棚に並べられておりました。
でも、一応徳間書店発行。
なのに、本自体は34ページしかなくって、ほとんどパンフレット状態。

とりあえず、見開きで出ていたメインキャスト一覧で
社長のお名前確認しました。
そうか…このキャラだったのね、トキって。(やっとわかった)
額に鉢巻巻いている人でした(おいおい)。

しかし、作品が熱いせいか、製作者のコメントも熱いよ…
そして、今時のアニメでは見られない
製作者の年齢の高さ…
オヤジが作る熱血アニメ。
いや~、観るだけで血圧上がりそうです(笑)。
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by yuqui084 | 2006-02-20 14:47 | お楽しみはこれもなのだ

ひきこもりの日曜日はテレビとお友達。

今朝、今はもういなくなってしまった友人の夢を見て
目が覚めた瞬間、声を上げて号泣。
自分でもおどろいた…こんなことってあるんだ。


というわけで、今日は一日家でのんびりしていました。
で、貸してもらった「天保十二年のシェイクスピア」を観たんですが
…濃いお芝居でした。
蜷川芝居はこれまで何度か観ているのですが
そのたびに息苦しくなるくらい濃いので
最近はあまり観なくなってました。相性が悪いのかな?
このお芝居も、シェイクスピア作品三十七作を全編に散りばめた
上演時間4時間の超大作。
もうどんどんどんどん人が死んでいって。
まあ、現実の天保十二年もあれ以上の人が死んでいく情況だったのでしょうが、
作者の井上ひさし氏が、怒りながら赤ペンで書いたという脚本。
個人的には、芝居自体はちょっとお下品なシェイクスピアネタコラージュという感じで
あんまり面白いとは思わなかったんですが
(やっぱり、あの「歌」がダメだったのかな?)
役者さんがなんだか楽しそうにお芝居をしている感じは面白かった。
多分、あの猥雑さと熱の高さは劇場で肌で感じたほうが勝ちなんでしょうね。
でも、16800円は高いよ…(爆)
とりあえず自分は「吉田鋼太郎さん萌え」を主張します!
あと、木場勝己さんのオブリガードにときめきました(笑)


ビデオが終わってテレビをつけっぱなしにしていたら
ドラマ「愛と死を見つめて」のCMが。
…うわっ!どうしたんだ剛そのぱっつんぱっつんの髪型はー!
しかし、吉永小百合の当たり役を広末涼子…?荷が重すぎるんじゃないの?


今日初めて「歌笑」をみました。お笑い番組だと思ってたら違ってました。
「夜もヒッパレ」類似番組?
どうやら自分はやっぱりKAT-TUNでは田口淳之介が好きらしい…(爆)
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by yuqui084 | 2006-02-19 23:29 | 日々のこと