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雑音と戦いつつ…

MBSドラマの風「荒野の決着」聴きました。
とりあえず一言簡単感想。

面白かった!

たくみん(馴れ馴れしいな…笑)ってば、
変な007のパロディよりも、全然オリジナルの方が面白いではないですか。
西部劇っていうからどんな感じになるかとおもったら、
ファントマあたりの小劇場でやりそうな
ハードボイルドと人情モノを合わせたオーソドックスな小品。
今回は社長よりも、たてかべさんフューチャー作品でした。
たてかべさんの第一声が、深みがあってちょっとどきっとしました。
社長がよくやる「頭でカマせ」というのは、この師匠の教えなのでしょうか?(笑)
あと、安富さんがすんごいいきいきしてました!
個人的には社長を押さえて、たてかべさんに次ぐ今回ナンバー2の存在感(笑)。
竹本さんはいいチンピラ感(笑)が出てました。
少年の役とかできるんじゃないかな?とか思ったんですけど。
でも、やっぱり「山賊」というネーミングは笑うよね。
ジョーとかジョンも、主人公らしからぬ小者ちっくな名前で(笑)
かと思えばブロディというイントネーション揺れまくりの名前も使われつつ…。
が、しかしその反面、
安富さんにはなぜか「カリベッラ」というイタリア~ンな名前がよく似合い…(笑)

ああ…もう何を書いているのかだんだん分からなくなってきた…。
(それは眠いから)

とりあえず、「チーム・ケンユウ」が一丸となったこの作品、
関西の深夜放送限定ではもったいないので、
サイト内ストリーミングで流してほしいなぁ…と思いました。
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by yuqui084 | 2006-10-30 02:14 | 社長!

Trick or Treat !

はっ!?いつのまにか一週間が!…(汗)

なので、なんか今さらな感じなのでさら~っと。

10月22日の「声優口演 アテレコライブ イン サイレントムービー」
とっても面白いイベントでした。
無声映画がアテレコのルーツというのは、
言われてみて「そうか!」と膝をうちつつ納得。
これをいうと、いつも「歳いくつやねん!」と言われるのですが
実は自分、幼少時のアイドルが市川歌右衛門@旗本退屈男でして、
大学の学園祭の映画研究会の催しなんかで
サイレント時代のフィルムがかかると聞くと、結構観に行っておりました。
(もちろん、旗本退屈男はトーキーでも撮られていますから
それも自主上映会などに観に行きましたよー)
とまあ、早乙女主水之介を語り始めると長くなるのでやめますが。
で、自分の中では、勝手にサイレントとトーキーは
全然種類の違う映画だと思っていたわけです。
でも、このイベントでは、サイレントでもない、トーキーでもない
とても新しいエンターテインメントを見せていただいたような気がしました。
もちろん、弁士さんによる活弁は、
落語、漫才などと同じく伝統話芸として残っていますが
今回見せていただいた声優による「口演」は
完成されたフィルムに新しく台詞と音楽をのせ、
それをライヴで披露する、という新しい試み。
加えて、プロのベテランの方々と、学生さんとのコラボレーション。
外画動画吹き替え50周年という歴史に
声優志望の若い人たちがどんどん増えているこの現況を鑑みて
スタジオの中だけで収まらない新しい流れを作っていこうという意気込みを感じました。

しかし…、社長が若手に入れられるイベントってそうないので
(っていうか、初めて観ましたよ!…笑)
すごく新鮮でした。
大御所、羽佐間道夫さんにいじられる社長…。
「声優界の永遠のプリンス、堀内賢雄19才…おいおい!」(笑)
虚像と実像が違う、と言われていましたが、まあそれもTPOということで(笑)
でも、この日ステージに上がった社長は、かなりカッコ良かったですよ。
ストライプのスーツは似合ってたし、オーソドックスな黒い靴はちゃんと磨いてあったし!
きっとあんまりしゃべらなかったからだろうと思うんですけど…(←おいおい!)

山寺さんの素晴らしいライブアクションは、
ご本人の頭の回転の速さと、技術と、サービス精神の表れとはいえ、
なかなか他の方には真似のできない演目でした。すごかった。
ただ、チャップリンのあの雰囲気が好きな人にはびみょーかも。
なにせ、全然違う「犬の生活」になってましたからねー(笑)
まさにニュー・エンターテインメント「口演」って感じでした。

が、個人的にはやはり
野沢雅子、近石真介、羽佐間道夫の大ベテランお三方がメインの演目が
白眉でございました。
この演目は声優学科の学生さんとの共演ということで
多分何度か一緒に練習する機会を持たれていたんだと思うんですが
学生さんが何十回かやってようやく何か掴めるくらいからスタートするのに対し
きっとベテランの方々は、最初の1、2回でもうできあがってる感じ。
あとの練習はどんどんコンクリートされていくだけ、なのではないかという
鉄板とも言える安定感。
それがプロ、なんだな、と感じさせてくれた一本でありました。
司会でちょっとおトボケ入りながらお客をいじっていた羽佐間さんが
フィルムが始まると、ナレーション(それもあまり肩の力の入らない感じの)に
あまりにも自然にすーっと入っていったときは、ちょっと感動しました。

なにはともあれ、50周年、おめでとうございます。
これからもますますのご発展をお祈り申し上げます。
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by yuqui084 | 2006-10-30 00:00 | 社長!

ドラマの風「荒野の決着」(29日まで表紙で…笑)

やっと公式HPでアップされましたね。
毎回思うんですが、もう少し早く告知してくれてもいいのになぁ…
基本1週間前からですもんね。

というわけで、今週末(29日深夜12時50分~)放送です。

毎日放送「ドラマの風」(1179Khz)
第263回【荒野の決着】
作者:巧実
出演:堀内賢雄(ジョー)、たてかべ和也(ブロディ)、安富史郎(カリベラ)、
    鹿瀬ハジメ(山賊)、竹本翔之介(山賊)、辻井健吾(山賊)、
    菱田盛之(マスター)、栗本有紀子(サラ)、藤田勇児(保安官)、
    海部八千代(クラウディア)、西田絵里(娼婦)

舞台は西部開拓時代のアメリカ。
賞金稼ぎのガンマン、ジョーは、
山賊の大ボスカリベラを狙ってソルトロックスという町にやってきた。
そこで出会ったのが、伝説のガンマン、ブロディだった。
ジョーとブロディは協力してカリベラを倒そうとするが、
実はこの2人には、過去に隠された因縁があった…


                            (以上、MBS「ドラマの風」サイトより)


菱田さんの某ブログ、思い切りネタバレしてましたね…(笑)
出演は、チーム「劇団店じまい」(ひとりお休み)+関西芸術座+トークバック
+ケンユウオフィスの豪華メンバー。
作者の巧氏は業界無類の社長スキーさん(笑)ですから、
脚本も力が入っていること間違いなし!
社長とたてかべさんとの熱い共演もさることながら、
安富さんの悪役と、竹本さんの清々しいと噂の山賊も気になるところです(笑)

噂では、スタジオ内で涙した人もいたとかいないとか…
楽しみですー♪
悪電波と戦いながらがんばって聴きます。
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by yuqui084 | 2006-10-29 00:50 | 社長!

今年最後の東京…かな?

現在のスケジュールでは、どうやら今回の上京が今年最後。
というわけで、前乗りでのんびりしてきました。
まあ、のんびりといっても、土曜の夕方からぶらぶら出ていって
(というわりに、事故で御堂筋線が止まってちょっと慌てましたが)
初めてのホテルで「土曜プレミアム」の音声を聞きながら半身浴したくらいですが(笑)
それでもホテルでお風呂に2時間くらい入ってたのは初めてかも。
「容疑者・室井慎次」ってこんな話だったっけ…?とか思いながら。
(劇場に見に行ったのにすっかり忘れていた)

で、リラックスして早く寝たら、いつもより全然早い時間に目覚めてしまった…(汗)

休日でゆっくり寝られるのに早起きすると、ちょっと損した気分になるのは自分だけ?
なので、早めに朝ご飯を食べて、ぶらぶら池袋まで出ることにしました。
午前中の目的は、サンシャインスターライトドーム満天で上映中の
「Birth of GAIA~地球誕生ものがたり~」を観ること。
森川智之さんがナビゲーターをしているというプラネタリウム番組です。
Pさんと、会場前で待ち合わせ。
入場一番乗りでした。…どんなに気合い入ってるんだ我々(笑)
でもお客さんは座席数の5分の1くらいでした。クーラーが寒かった…(爆)
本編の前に「秋の星座」と称して、普通のプラネタリウムで見せてくれるような
短い星空解説番組が入るのですが、これのナレーションも森川さんでした。
森川さんのナレーションをちゃんと聴くのは初めてだったんですが
「秋の星座」も「Birth of GAIA」も語りかけ口調で
これがけっこうツボでした(笑)
特に、「秋の星座」は
「ほら…これが秋の四辺形。見えるかな?」とか
「この一辺からまっすぐのばしたところにある明るい星…わかる?
と問いかけ、しばらくタメの時間をおいた後
ふっと優しい声で「ほら、ここ」とか!
森川ファンでなくても悶えること確実(断言かよ!)。
天文学に詳しい彼氏に解説してもらっている気分に浸れます(笑)。
本編も、かなりアメリカーンな感じでおおざっぱに作られたCG番組なんですが
森川さんのナレーションで、すっかりマイルドに(笑)
後半、音声だけでもいいや…と思ってしまったのは内緒。
で、今回聴いていて思ったのは、
森川さんはナレーションでも特に声を変えないんですね。
多少丁寧なしゃべりになるけれど、基本的にソフト&ナチュラル。
それが社長のナレーションと違うところだなぁと。
社長ってば、ナレーションだったら意図的に声を変えてきますもんね。
下手したら「作ってるよこれ!」とか思うことがあるくらい(笑)
仕事の中でも、ナレーションに関しては背筋を伸ばす感じで相対しているように思える。
言葉の意味とか、抑揚とか、より厳格にしようとするので
ちょっと堅苦しい感じになっちゃうんですが、
今回のプラネタリウム番組なんかだと
森川さんの押しつけがましくない語りかけの方が向いているような気がします。

そんなわけで、仕事に対するアプローチもひとそれぞれなんだなぁと
星空を観ながらちょっと感慨深く思ったわけです。


さてさて、午後はいよいよ今回のメインイベントなんですが…
長くなったので次のエントリで!
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by yuqui084 | 2006-10-24 01:18 | お楽しみはこれもなのだ

背筋が伸びる歌

最近はなにかと新しいモノを観る機会が多く、
毎回自分の細胞のどこかが書き換えられているような気分でございます。
歌舞伎しかり、ライヴしかり。

金曜日のアンジェラ・アキのライヴでは、
珍しく「This Love」ではなく「キス・ミー・グッバイ」に泣けました。
曲前のコメントにグッときて、最終的にはアンジーに釣られ泣き(笑)。
4拍以上伸ばす声の響きがまさに腹式!って感じで、聴いていてとても気持ちよかった。
多分唱っている方も気持ちいいんじゃないかなー。

まさかBONJOVIやチャゲ&飛鳥を合唱させられるとは思いませんでしたが、
それはそれで楽しかった(笑)。
「livin`on a prayer」がワンコーラス全部歌えたのには自分でも驚いた。
覚えてるものなんですね(笑)
いやー、でもさすがにオールスタンディング2時間、
それも回りの皆さん全然動かずの体勢はちょっとつらかった…。
少なくとも踊ったり揺れることができればそんなに苦痛じゃないんですが、
みんな密集地帯でじっとしてるんだもん…(涙)。
立ち位置選択失敗。もう少し前なら強制的に波に巻き込まれるし、
もう少し後ろなら見えなくても体は動かせたなぁと。
ライブハウスでは中央が一番しんどいのを今更ながらに思い出しました。
そういえば、昔は最前までつっこんでいくか
一番後ろでのんびり観るかのどちらかしかしなかった…(爆)

で、生でみるアンジーはやっぱり漢前でした(笑)。
自分の夢があって、まっとうに生きている人のオーラがあった。
すごく健全な姿勢に、こちらの背筋も伸びるようでした。
まっすぐな人をみるのは気持ちがいい。そう感じさせるライブでした。

このワタクシの汚れきった細胞も、
どこか一部でいいからきれいに書き換えられてたらいいのになぁ…(もう無理)
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by yuqui084 | 2006-10-23 18:22 | 音楽

初めてのエクスプレス予約

以前教えていただいていたんですが
自分がFOMAじゃなかったのですっかり忘れておりました。
国際映像メディア専門学校のHPでアクセス方法がアップされているのですが、
特別講演会のダイジェスト映像がFOMAで観られるそうです。
出演者は、水田わさびさん、たてかべ和也さんと社長の3人。
これって、新潟競馬場に行った前日の講演ですね(笑)


友人にけっこう東京へ行く話をしていると
「それならいっそJRカードに入ったら?」と言われ
それもそうだな…と入会してみました。
こっちは西日本だから「J-WESTカード」かな?
今までわざわざ新幹線の回数券を買いに行ってたんですが
普通にネット予約できて、料金もで回数券並みの値段になってました。
…もっと早く気付けば良かった。orz
急ぎの旅でなければ、3日前までに予約すれば
東京までひかりが12000円に!ということで、
今週末の東京行きはエキスプレス予約・e-割引で取ってみました。
ネットで希望列車を申し込んで、予約結果がメールで届くというシステムですが
けっこうさくさく予約できました。便利だ。ポイントもたまるし。
これからは手間も省けていい感じです。

で、もともと日曜はダッシュ日帰りの予定だったのですが
土曜の夕方から出られるようになったので
前泊して、当日は朝から池袋まで行って
声優界の社長スキーさん(by萌人嬢…笑)がナレーションを務める
プラネタリウム番組を鑑賞することにしました。
無声映画イベントが3時からなので余裕余裕♪
おまけに本当は昼の部を観て帰るつもりだったのですが
これが今年最後の社長イベントになってしまったのと、
Pさんが夜の部の招待状を譲ってくださるということで
急遽最終の新幹線で帰ることにしてギリギリまで観ることにしました。
いや~、相変わらずのギリギリ人生ですな(笑)
あちらでお会いできる方々、よろしくお願いいたしますm(__)m
あ…そういえば、手元に実は昼の部の招待券が一枚残ってるんだった。
当日手渡しできる人って他に誰かいたっけ…(汗)

昨日は久しぶりに早く家に帰れたので
録ったままにしていたビデオを色々観ました。
「結界師」に「のだめカンタービレ」に「デスノート」に「D-グレイマン」。
結界師といえば、会社のバイト嬢がよみうりテレビの試写会に当選して
母上と一緒に観てきたらしいのですが、
翌日から「よっちん!よっちん!」と大ブーム(笑)。
舞台挨拶に登場した吉野くんの実物がかなり可愛かったらしい。
いやカワイイはダメなのか。「カッコいい」?(笑)
なので、アンジェリークの中の人たちが表紙だった声優雑誌に載っていた
メガネ男子のグラビアをあげました(笑)。
うん。あのグラビアはクオリティ高かったね。
「のだめカンタービレ」は月9にしては珍しいトーン。
原作未読なんですが、面白そうなので時間が合えば観てみようと思いました。
まあ、前クールの月9が最悪だったので、あれより面白いのは確かでしょう(爆)。
上野樹里嬢ってちゃんとピアノ弾けるみたいだし、
連弾の時の表情がとても良かったのでちょっと期待。
それにしても、玉木宏って本当に端正なルックスですなー。
「デスノート」…クオリティ高っ!うっかり続けて観た「D-グレイマン」が気の毒に。
「D-グレイマン」って6時台のテレビアニメにしては、
世界観や設定がわかりにくいんだな…。ていうか、原作もそうなんですが。
苦戦必至ですかね。
あと観てみたい新番組が何本かあるんですが、放送日時がよく分からない…(爆)


さて、明日はアンジェラ・アキのライヴです。
泣いてきます。「This Love」で。ていうか多分号泣(笑)
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by yuqui084 | 2006-10-20 00:57 | 日々のこと

ラジオブーム?

久々にラジオを聞いたなーと思ったら、
立て続けにいろいろラジオネタが飛び込んできて面白い今日この頃。
先週金曜日のOBC生放送は、
ここ最近パスコレの変なテンションの社長しか聞いてこなかったので、
思わず「普通だ…」と思ってしまったくらい普通の人でした。
30分くらい出ていたのに、パーソナリティの新人さんの芝居の相手をさせられたり、
「絵が下手ですね」(←ひどいよ荘口さん)とか言われて、
あんまり「ゲスト」って感じがしなかったからでしょうか。
まあ、そのフランクさが社長ならでは、という感じがしました。
ちゃんと歌2曲かけてもらったし。
あやしいバラエティCDもちょっとだけかかったんですが、さっぱり内容がわかりません。
まあ演出を担当したとはいえ「なにもしませんでした。」ときっぱり言えてしまうところは
さすが社長(笑)。
日曜日に養成所の発表会を挟んで月曜に大阪まで日帰りラジオドラマ収録。
相変わらず忙しい方です。
ラジオドラマの方は、放送日変更もあるかも知れないので、
とりあえずオフィシャルでアップされてから詳細を書こうかな。

全然関係ないんですが、
知り合いが出演するというので、昨日某ラジオ局に見学に行きました。
秒単位で動いているはずなのに、そんなぴりぴりした感じもなく、
スタッフの皆さんもラフな感じ。みなさん体が尺を覚えているのですね。
パーソナリティの方もさすがプロ。
何ワードで何秒、という自分のリズムをしっかり把握してしゃべられるので、
素人相手でも安心感がありました。
でも、ディレクターさんのキュー出しの手首の返しにちょっと萌えたのは秘密(笑)

帰ってきてバタバタしていたら「働きマン」が始まってしまったのでそのまま視聴。
夜中に観るには濃い絵だ…(汗)。
そして、漫画で読んだときにはそう思わなかったんですが、話がちょっと暑苦しい…(爆)
社長の「成田」はさらりとニュートラルな感じの芝居でしたな。
怒鳴ったときちょっとのどが締まったのでヒステリックに聞こえて微妙にびっくり。
でも、デスクはバランス、というのはよく分かる(笑)
今回なんかいいとこどりで、ずるいぞ成田(笑)
花輪さんは自然な感じでよかったなー。
しばらくはこの暑さ(熱さ)に耐えて観てみます。
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by yuqui084 | 2006-10-18 18:13 | 社長!

赤と黒の世界

兵庫県立芸術文化センターへ
アントニオ・マルケス舞踊団の公演を観に行ってきました。
良かったー!
久々にテンション上がりました!
以前観たフラメンコの公演は、
それこそ年齢がダンス歴に近いくらいのベテランダンサーが踊る、
かなり密度が濃くて泥臭くて、熱量が集中的にガーッと上がるものだったのですが、
この舞踊団のはとても洗練されて美しいステージでした。
スペインの地場の舞踊団じゃなくて、
ブロードウェイの板に乗ってたんじゃないかと思うくらい。
演目も、初心者にもわかりやすい
「カルメン」「はかない人生」「ボレロ」。
「カルメン」ではビゼーの曲をスパニッシュギターを交えてアレンジしたり、
ファリャの「はかない人生」は、2台のギターにカンタオールが生で歌ってくれました。
「ボレロ」はすっかりおなじみの曲ですが
ダンサーたちのアンサンブルがとても美しかった。
ダンサーさんも、美女と男前揃いで眼福眼福(笑)。
メインのアントーニオさんは抜群のスタイルで、
とても美しい筋肉をしていました(←マニアか!)。フェロモン大奮発。
ポスターで見たときは濃い人だなぁ…と思ったのですが(胸毛もあるし)
ステージに乗った時の方が数倍格好良かった!
あとでプログラムを見て知ったのですが、もともとバレエダンサーだったんですね。
でも、バレエとフラメンコって、ダンスの基本ポジションがちょっと違うよね。
それが、地場のフラメンコダンサーとはちょっと違う印象になったんでしょうか。
しかし、みんな腰の位置が高いよ…。

照明も、上からの明かりだけじゃなくて
低い位置で斜めから当てたり、
ろうそくの明かりを効果的に使ったり、
どちらかというと、モダンダンスの公演のノリで、面白かった。

ソロのダンスも良かったんですが、
自分が好きだったのは群舞。
男女混合のアンサンブルを観てて思ったのは
男性の仕草に女らしさがあり、
女性の仕草に男らしさがある。
そしてどちらにも色気がある。
叩く音、踏む音、はじく音。
人間の身体が生み出すリズムに、
根元的な生命力に繋がるセクシーさを感じました。
しなやかな鋼の板のような背中のカーブに萌え、
男性ダンサーの手首の返しに萌え、
女性ダンサーが踏みならした足に萌える(笑)。
は~、どきどきした。
かなり幸せな2時間でした。
また観に行きたいです。
日本のプロモーター受けもいいみたいなので
また来てくれるよね?


さて、明日は「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)←読めません!」です。
しかし、「BL歌舞伎」って持ち上げられ方、どうにかなりませんかね…。
なんかヤな感じなんですけど(爆)。
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by yuqui084 | 2006-10-14 23:52 | 舞台

なんだかテンションが変な人がいました(笑)

 やっと先週更新の裏表パスコレを聞きました。
森川さんがイベントの話をし、社長が凱旋門賞の話をしているところをみると、
2人とも2週イベントこなしたあとに録ってるんですね。お疲れさまです。
しかしながらこの番組、ここ3週間ほど社長のテンションが変なんですけど、
大丈夫なんでしょうか?
面疔ができたり、歯を抜いたり、スピード違反で切符切られたり、
競馬で負けたり(あ、これはいつもか)、満身創痍のご様子。
そろそろ夏の疲れが出るころなのではとちょっと心配です。

SSDSのイベント、昼は11列目、夜は5列目で見せて頂いたのですが、
昼の社長が滝のような汗で、どこか調子悪いんじゃないだろうかと心配していたら、
夜の部で復活していたのでホッとしました。やっぱりあれは二日よ(以下略)。
夜はマイク位置真正面だったので、歌う先生方がよく見えました。
森川さんが「dream」を歌う間中、
一歩たりともそこから動かない姿勢でプロンプターをにらみつけているところとか、
ちょっと可愛かった(笑)。
あの歌はかなり難しいので、ライブで歌われることはないかと思ったんですが、
さすが2Hearts。見事な歌いっぷりでした。
社長はなんか左側のモニターに寄っていく癖があるみたいで、
微妙に中心線からずれてて(笑)。
一番堂々としていたのはやっぱりDR.速水でしたよね。
「マイ扇風機」の威力絶大。格好良かった。

22日のサイレントムービーイベント、無事当選はがきが来ました。
…ていうか、保険をかけて友人に送ってもらってた分も全部当たってちょっとびっくり。
呪い祈りが通じたんですかね?
自分は11月のイベントも、12月のイベントも行けないので、
社長のご尊顔を拝することができるのは、今年はこれが最後のイベントかもしれません。
内田吐夢作品、見直そうかな。

25日発売のオーディオドラマCD「緋色の研究」も予約してきました。
これはかなり楽しみですね。ちょっとしたお宝になりそうです。
勢いついでに、小杉さんの公式サイトで会員登録もしてみたり。
NO.J000045でした(笑)。

関西テレビのノイタミナ枠は来週の火曜日からスタートです。
「僕の歩く道」と同じ曜日なので、セットで覚えられていいかも。
あと何がありましたっけ…スパロボ?(汗)
とりあえず、今日はOBCのエアチェックです。
大阪のスタジオではなく東京からの生出しだそうですが。
弁天町で収録してくれたら見に行くのになぁ…。
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by yuqui084 | 2006-10-13 18:42 | 社長!

モチベーションの問題か

疲れてます。人間関係に。
職場の某3年坊主(♂)の頭の悪さに。
こいつがいるだけで、手間が3倍かかって大勢が迷惑かけられてるってのに、
本人自覚なし。おめーは小学生か!(あ、なんかデジャヴ)

とはいえ、なんとか綱渡りで10月の仕事がこなせそうな感じになってきました。
が、逆にプライベートのテンションが激落ち。
本を読もうにも目が滑って滑って…。
京極夏彦「邪魅の雫」もあの重い本を持ち歩いてはいるものの、
何度同じページを読んだことか(涙)。
多分まだ榎木津登場に至ってないからかと自分では思っておりますが…。
おまけに全然知りませんでした。
ABCラジオで「百器徒然袋」のラジオドラマが始まってたなんて!
気がついたときには1話のオンエアが終わってました(爆)
キャストは榎木津礼二郎に佐々木蔵之介、中禅寺秋彦に高嶋政弘。
その他レギュラー陣を見ただけでもかなり良い感じですよ。
しかし…関口巽に上杉祥三。予想外すぎる!(笑)。
またまた電波が入るか微妙な局ですが、なんとか聞いてみたいと思います。

てなわけで、10月始まりのアニメもドラマもなかなかチェックできず…。
デスノートもD―グレイマンも1話目見逃しました。
ヤバイ…「働きマン」は注意しとかなきゃ。(汗)
あ、でも「僕の歩く道」はしっかり観ましたよ!
初回視聴率20%越えおめでとう。
剛のアップだけで切なくて涙が出そうになったのは、
心が弱ってるからでしょうかね。
日本一切ない顔…っていうか、日本一情けない顔の似合う男草なぎ剛。
加えて言うなら、日本一黄色が似合う男(笑)。さすが黄松
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by yuqui084 | 2006-10-12 17:30 | 日々のこと