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コミュニケーション不全

今日、会社で電話をとったら、いきなり怒鳴られました。
「お前のとこ第五管区なんじゃらの○○を××してるやろ!!」

…すみません、あなたのおっしゃってることが全く理解できないのですが…?

うちの部署の電話は一般公開していないので
その手の電話はかかってくることはまずないのですが
電話課が適当につないだらしい(怒)。
なにか非常に怒っておられるらしいと言うことは分かったんですが
いったい何に怒っているのかがよく分からない。
で、向こうからかけてきたので電話代もかかるだろうと思って
「すみません。調べてかけ直しますから詳しく…」というと
「なにぬるいことゆうてんねん!今すぐ調べんかい!
なめとったら、しばき倒すぞ!」
…キター!「しばき倒すぞ!」!
久しぶりに聞いたなぁ…
基本的に、相手が激昂してるとスーッとさめていくタイプなので
「まあまあ落ち着いて…」とか言いそうになったんですが
言ったら火に油を注ぐことになりそうだったので、ぐっと我慢して。
「正式名称がおわかりにならないようでしたら、
お時間いただくことになりそうですが、よろしいですか」と断って
「第五なんじゃら」というキーワードを頼りに調べたんですが
そんな形跡すらなくて。
最終的に、某部長が対応することになったんですが、
結果的に、全くうちの会社には関係ない話だったようです。

…おいおい、なんだそりゃ!怒鳴られ損かよ!(爆)

まあ、トラブルに巻き込まれたときは怒りと困惑でどこかに責任を求めたいというのは
心情的に非常に分かる話なんですが、
せめてこちらに怒りを向けてくる根拠をまず話してくれよと。
声の調子からは50代な感じの男性だったんですが、
「『第五管区なんじゃら」が○○!』、だけじゃどーにもならんっつーの。
というわけで、いい年したおっさんも年取ってるだけじゃなんの意味もない、
ということをあらためて思った午後でした。
っていうか、なんとかしてくれよ神○第五管区海○保安○部…。


で、午後にそんなことがあったと思ったら、
夜は食事の約束を
無責任な某人のせいでドタキャンせざるを得なくなり
今日は厄日かと、すんなり家に帰って
「アンジェ舞踏会」DVDを観ることにしたんですが
オープニングで盛装した男声合唱団(笑)を観て
観に行きたかったなぁ…とぽつり。


まあ、人生、生きていればそんな日もあるさね…
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by yuqui084 | 2007-03-28 23:07 | 日々のこと

男たちの熱き闘い

なんか、昨日のエントリ、
読み返してみたら女性陣のことは全然書いてませんね(汗)。
まあ、社長カテゴリだということでご容赦を…

日曜日に見たステージイベントの一つに、
松竹配給「ベクシル 2077日本鎖国」のスペシャルプレビューがあったのですが、
その日全世界初公開だったというトレーラーを見てみると、
結構面白そうな予感。
監督は実写「ピンポン」、「真夜中の弥次さん喜多さん」を撮った曽根文彦。
画面の印象は「アップルシード」と「イノセンス」を足して2で割ったような感じ。
音楽がかなりよさそうです。
トレーラーの冒頭でいきなり
DEAD CAN DANCE の「THE HOST OF SERAPIM」が流れた瞬間、
自分の中では劇場に見に行くこと決定(笑)。
あのチョイスにはやられたなぁ…。
「ベクシル」は松竹系劇場で7月公開予定。
なんか今年の松竹は、他にも劇場版アニメに力を入れてるみたいですね。


昨日は、映画「プレステージ」の完成披露試写会に行ってきました。
(6月公開なので、日本での公式サイトがまだできていない模様…汗)

19世紀末のロンドンで、
マジックに取り付かれた、2人の男たちの話。
原作は世界幻想文学大賞を受賞したクリストファー・プリーストの「奇術師」。
憎み合い、嫉みあい、お互いに執着し続ける2人のマジシャンに
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。
バットマン・ビギンズに引き続き、
マイケル・ケインも良い感じのおじさま役でご出演。
実在の人物テスラには、ほどよく枯れたデヴィッド・ボウイが!
そして、マジックの監修はあのデヴィッド・カッパーフィルド。
同じGAGAUSEN配給の「パフューム」を見に行ったときに流れたトレーラーでは、
邦題が「イリュージョンVR(バーサス)」だったんですが、
いつの間にか変わってました…(笑)

いやまあこれが面白かった!!
さすが「メメント」のクリストファー・ノーラン。
伏線に継ぐ伏線で、結局自分では全部拾い切れませんでした(汗)。
そういえば、「メメント」もDVDを家で見返して「ああ!」と膝を打った記憶が…(笑)
途中でうっすらとあれはそうかな…?とか思うんですが、
それに2人がどう決着をつけるのか、
結局最後まで見届けないと気が済まなくなってくるんですね。
なにせ、冒頭でいきなりクリスチャン・ベール扮するボーデンが、
目の前でヒュー・ジャックマン扮するアンジャーが溺死するのを見ることになり、
そのままアンジャー殺害の罪で死刑を宣告されるんですから。
フィクションとノンフィクションが交錯し、
過去と現在を行き来する脚本は、ちょっとわかりにくいところもありますが
本当によくできています。さすがノーラン弟。
ただ、あまりにも2人がマジックと相手に執着するので、
途中でもエンディングでも、2人の行動が理解できないという人もいると思います。
(あと、テスラの「アレ」はどうなの?とか)。
ただ、自分はそれが魔物に取り付かれた男たちの修羅の道なのだということで、
かなり面白く2人の確執を追いかけることができました。
なんかね、もう、クリスチャン・ペールなんてもともと偏執チックなのに、
どんどん顔が変わっていきますから(笑)

というわけで、
どう考えてもネタバレ厳禁タイプの映画ですので、
是非是非劇場で、自分の目でお確かめ下さい(笑)
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by yuqui084 | 2007-03-27 21:31 | 映画

赤くて大きい人に会ってきました♪(違うって)

その人は、ステージの上でひときわ目立っている人でした。
赤くて、大きくて、力強くて、でも気さくにみんなに手を振ってくれて。
…肩のパーツが邪魔して皇室振りしかできなかったけど。
でもちゃんと関節は綺麗にまがるし、握手だってできる。
もう目は彼に釘付けでした。これは…恋!?

…すみません。調子に乗りました。

赤いピカピカの彼…グレンラガンさんはロボットの着ぐるみ。
ちなみにこんな人。
プラスチックだか、アクリルだか、FRPだかでできているんですが
大きいわりにスマートでグッドスタイル。
4月の新番組「天空突破グレンラガン」
(劇団☆新感線の座付き作家、中島かずき氏が構成・脚本を書いているので
話題のアニメ)のプロモーションで、
イベントステージに上がってくれたんですが、
何故か柿原徹也さんが、しゃべっている間ずーっと彼の手を握っていて
まるでやさしいお父さんのようでした…(笑)

というわけで、行ってきました「東京国際アニメフェア2007」。
ご一緒していただいたSさんに招待券をいただいたので(ありがとうございました!)、
初期投資は交通費&宿泊費のみで(笑)
お目当ては、社長ご出演の
TAF&JAU共催 ~日俳連 人気声優大集合~ 「ボイス玉手箱」。
この手のイベント初参加で様子が分からず、とりあえず開場時間に集合。
先に入場していたM人ちゃんから
「入れ替え制ではないようです」との情報をもらったので
とりあえずステージに直行。他に特に興味があるブースもなかったので
朝からメインステージのイベントを観ることにしました。
これはこれで面白かったです。
お色気アニメプロモーションのあけすけなお嬢さんたちとか、
ゴスロリコスプレなのに天然なお嬢さんたちとか
黒木メイサちゃん、足長っ!!とか、朴さん、足細っ!!とか
小西さん、どこのスタッフですか?とか、グレンラガンさんラブv(笑)とか
待ち時間もあまり苦になりませんでした。
そして休憩時間にちょこちょこと席を移りながら前進し、
最終的には中央1桁台通路横社長立ち位置前で観ることができました。
一つ前のイベントが始まる前にはSさんとも無事合流。
というわけで、詳細はご一緒していただいたSさんの素敵なレポをどうぞ。

「日々を記す」内記事「ボイス玉手箱」

以下は、個人的な観察日記(笑)。
当日の社長は、グレーの綿ジャケット&黒のポロシャツにジーンズとラフな感じ。
オープニングの「銀河鉄道999」数小節を、
頭は完全な口パク、後半は微妙なテンポというか節回しで歌いきり、
席に着くなり滝のような汗を流していました(笑)
機材トラブルで山寺さんに「こんなときは(つなぎを)堀内賢雄さんに」と言われた時は
突然のご指名にちょっとびっくりしながらも、三ツ矢さんとコンビで
居酒屋で声が大きくてうるさいと言われる話を挟みつつ時間稼ぎを。
それでも、女性陣に話を振ろうとしてとっさに名前が出てこず
ちょっとおぶおぶしたりもしました(笑)
男性陣の一般参加者にケロロ軍曹のリュックをしょった小学生くんがいたんですが
この子が素直で可愛くて!
紹介の時に山寺さんに「声優さんは誰が好き?」と聞かれて
元気に「山ちゃん!」。
その答えに思わず山寺さんが懐に手をやり「君にはお小遣いを…」(笑)。
長音対決で選んだ言葉が「ありがとう」だというのも素晴らしく、
一仕事終えたその子を男性陣みんなでわーっと取り囲んで
「よくがんばった!」と褒めているのを見ていると、
こっちも心まであったかくなりました。
そして社長が最後までうれしそうに
その子の頭をぐりぐりというか、がしゃがしゃ撫でていたのが可愛かった(笑)。
早口ことばリレーバトルの準備中も、
お題が決まるまでみんなであーだこーだと相談し、
決まった後は一番手二番手の浪川さん、社長が意気込みを語る横で、
三ツ矢さんがその子に一生懸命読み方を教えてて、ナイスチームワーク(笑)。
そして、作戦では最初はプロで時間を稼ぐはずだったのに
プレッシャーに弱い浪川さんがいきなりつまずいて
平田さんに蹴りを入れられたりと、とってもおいしい展開に(笑)
二番手の社長はプロの意地とばかりにノーミスでクリア(ただし発音は少々微妙)。
すごく嬉しそうにびしっと親指を立てた姿が達成感を物語っておりました。
あと、「尺ぴったり対決」では井上喜久子さんと対戦したんですが
社長ってばやる気満々、言った言葉が
「永遠のライバルですから。堀内賢雄17歳」
(50周年のアテレコイベントの時より2歳若返ってます!あのときは19歳でした…笑)
一般参加の方々が帰られた後のトークコーナーでも、愛されキャラ全開。
特にほら吹きネタではエピソード満載。
遅刻の言い訳で、平田さんが
「僕は女子大生が蜘蛛の巣にかかってて、と言うのを聞きました。
『女子大生は助けるだろ!』って…」と力説すると、
山寺さんが「今日は子供さんも来てるから、その辺で」と
さらっと流していたのが面白かった。
ビデオレターでも大塚さん、池田さんに
「そちらには堀内賢雄くんが行ってると思いますが」と確認されるモテモテぶり。
池田さんになんて「あいかわらず、ホラ吹いてますか?」とまで言われる始末(笑)
愛されている社長を見るのは楽しいなぁ…
なのに、最後の挨拶はいつになく真面目で。
とにもかくにも2時間があっという間でした。楽しかった!
手作りのアットホームなイベントらしく、ところどころアクシデントもありながら
子供も大人もみんなが楽しめるあったかい催しになっており、
とても心なごみました。
個人的には池田昌子さんのお姿を拝見できたのがうれしくて。
声だけでなく、ご本人も上品で綺麗!
生メーテル&生ヘップバーンにハートを打ち抜かれました。
会場を出る頃にはすっかり癒されて。
でも、ちょっとばかりテンションがあがっちゃってたのか
その後で飲んだお酒は結構まわりました(笑)

2日間ご一緒していただいたSさん。ありがとうございました♪
土曜日はバカ話で遅くまで引っ張り回してすみません(汗)。
M人ちゃんもどうもありがとう!
とても楽しかったです。
次は4月の5周年イベントですね。
その時はまたよろしくお願いしますm(_ _)m

やっぱり楽しいことがあると、ちゃんと仕事もしようって思うよね。
さて、切り替えていきますか…
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by yuqui084 | 2007-03-27 03:41 | 社長!

久々のお江戸

この土日は某イベント参加のためお江戸に行って参ります。
というか、当のイベントより前日夜の宴の方が楽しみだったりして…!
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
人間ドックの結果も帰ってきて、
引き続きポリープ経過観察の他は、健康としか言いようのない数値が。
これで心おきなく飲めると言うものです♪

で、今月・来月のお江戸行きは決まってるんですが
そろそろ人にとってもらったチケットとか
自分でとったチケットが届き始めました。
ということで、とりあえず備忘録。

●3月26日 「プレステージ」試写
●4月7日  ヨーロッパ企画「苦悩のピラミッダー」
●4月12日 ENDSライヴ
●4月18日 「王の男」DVD発売
●4月29日 ケンユウオフィス5周年イベント
●5月5日  KAT-TUN大阪
●5月6日  双頭の鷲
●6月4日  THE CONVOY SHOW
●6月9日  ヨーロッパ企画「衛星都市へのサウダージ」
●6月10日 藪原検校

あと、5月末に「コンフィダント~絆」が取れたらなぁ…
4月30日に東京で観たかったんですが、チケット玉砕したので(爆)。
他にもあったような気がするんですが、
自分でチケット取っていない分が思い出せない…(汗)
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by yuqui084 | 2007-03-24 02:33 | お楽しみはこれもなのだ

氷の微笑2

うおおお!時間がない~!
というわけでさくっと。

実は個人的に好きなんですよ、シャロン姐さん。
何が好きって、ルックスなんですが。
汚れた役やってても、あんまり下品にならないし。
「クイック&デッド」なんて、シャロン姐さんを観に映画館へ行ったようなものです。
で、好きな役者が出ていると多少見る目も甘くなるというもので。
栄えあるゴールデンラズベリー賞2007受賞作品でも
それなりに楽しんでみられました。
まあ、それはあくまでもシャロン姐さんに関する部分だけですが(爆)。

ストーリーは…ありません!(断言かよ)
もう誰が犯人なんだとか、あの人はどうなるの?とか
どーでもいいというか、そんな所に言及してどうなるっていうんだと。
どう考えても、あの精神科医はシャロン姐さんに骨抜きにされる運命だし
どうみても刑事は小者すぎてシャロン姐さんの敵じゃない。
全てが予定調和、
ノスタルジーとも言えるムードの中で
観客は第1作目の「氷の微笑」のことを思い出すんですね。
あのときのシャロン姐さんの若く美しかった姿を記憶の片隅に置きながら。
「そうそう、なんかこんな感じの話だった」と。
(もう全然違う話なんですが)

なにしろ、始まって30分もたたないうちに作品から漂う「B級感」が
この時間の流れをより哀しく感じさせるのですよ。
1作目は腐ってもマイケル・ダグラス主演。
なのに、この2作目は
リーアム・ニーソンに袋をかぶせてボコった上にぼんやりさせたような
デヴィッド・モリッシーがそのポジション。
おまけに役名がマイケル・グラス
「ダ」を抜きゃいいってもんじゃないって…!(笑)
まあ、この精神科医マイケル@デヴィッド・モリッシーを吹き替えているのが
社長な訳なのですが(爆)。
とりあえず、シャロン姐さんに振り回されまくる役なので、台詞は多いです。
初対面の時は一応職業人として対応するので
あくまでも冷静な態度でおりますが(エイリアスのヴォーン風)、
自分の事務所に訪ねてこられたり、予測しなかったところで会ったりしたら
もう気になって気になって、ドキドキのぐずぐずです(苦笑)。
一人前に野心などもある男なのですが、ちょっと頭悪すぎ(爆)。
というわけで、ダメになっていく男を演じる社長を観たいならお薦めします。
といっても、この作品では芝居にあんまり振れ幅がないので
個人的な感想としては「ふつーの社長」でした。

が!!
シャロン姐さんを吹き替えている勝生真紗子さんが!
マジで素敵です!
カッコイイです!!惚れます!
社長と会話してても、勝生さんの声のほうに心奪われます。
もうハイヒールで踏んでもらいたくなるくらい(笑)

というわけで、なによりも勝生さんファンにおすすめの1本なのでございました。
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by yuqui084 | 2007-03-23 01:50 | 社長!

ガタイのいいひとの声(笑)

●真救世主伝説 北斗の拳OVA ユリア伝

昨年劇場公開された「ラオウ伝 殉愛の章」に続く、5部作の2本目。
社長は前作と同じ「トキ」でご出演です。
前作と同じく、画面に負けないよう、
というかトキのガタイにあわせて(笑)、太めの優しい声で。
前作よりも少しばかり出演時間(5分くらい…?苦笑)が増えていましたが、
なにしろ群像劇ですから相変わらず出演者が多い…!

今作はユリア伝ということで
ユリア@石田ゆり子さん視点で話が進んでいきます…
…といいたいのですが、
どう考えても第三者視点でしか話が進められない個所もあり、
なんだかぐだぐだな感じ。
ケンシロウですらなんか出番が少ないよ…(汗)
はっきり言ってこの一本では話は成立しない…というか、
これだけ観たのでは話はさっぱり分からないので、
やっぱり5本で1本の話になるのだと考えた方がよさそうです。

目立ってたのはやっぱりシン@桐本琢也さんかなぁ。
レイ@三木眞一郎さんのエピソードは、え?マジでこれだけ?って感じ。
ていうか、サウザー@大塚明夫さんが、あの一言だけ録ったのか、
それとも前作の音源をそのまま使ったのか…気になるところ。
とにかく人の多いスタジオだったらしいですが、
社長はちゃんと石田ゆり子さんと収録したそうです。
細くて綺麗な女優さんだったそうな(本人談…笑)
しかし、石田さんのお芝居は微妙に距離感が…(汗)
それに比べると、ジャギ@デビット伊藤さんがすごく上手くてびっくり。
前作でジャギのジャの字も出てこなかったので、
今シリーズでは抹殺された(笑)のかと思っていましたが、
健在でした三男坊。でも、今回も顔見せ程度の役割で(爆)。
ただ、メインのユリア&シン&ケンシロウのエピソードが
なんとなく中途半端だったので、
核シェルターのエピソードや
トキ&ユリア、トキ&レイの会話がちょっとばかり前に出てくる形になり
トキ的には他のキャラよりは微妙に(あくまで微妙ですが…苦笑)
おいしい展開だったかもしれません。

3作目はまた劇場公開作品です。
●真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
ゴールデンウイークに全国ロードショー。
主題歌がなんと B’z「ロンリースターズ」。
トレーラーを観ると、ケンシロウとラオウのガチンコ勝負がメインのようなので、
また社長の出番は少ないんだろうなぁ…。

4作目のOVA「トキ伝」にたどり着けるのはいつ…?(遠い目)
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by yuqui084 | 2007-03-22 18:54 | 社長!

びっくりした…

5月30日発売BLCD「恋愛操作」キャスト

山代啓/成田剣
奥山喬/小西克幸
式浩介/神谷浩史
鷹宮信仁/石川英郎
吉野亜澄/下野紘


って…成田さんディフェンス!?
ある意味チャレンジャーなキャスティング…(笑)

ソースはこちら→
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by yuqui084 | 2007-03-20 19:08 | お楽しみはこれもなのだ

今更ですが

先週末、人様にいろいろ送らなくてはならないものがあり、
家の中をひっくり返していたら、
でるわでるわ、読んでない本、観てないビデオにDVD、聞いてないCD。

我が家は魔窟か?(汗)

で、出てきたのが、半年前くらいに会社のバイト嬢が貸してくれた
「遙かなる時空の中で3 十六夜記」のゲームソフト。
貸してくれた本人は、もう全ルートクリアしたから
全然ゆっくりでいいですよと言ってくれていたんですが、
さすがにそのまま返すにも、どんなものか見るくらいは…とセットしたのが運のつき。

そのまま銀ルートクリアしてしまいました。(爆)


気が付けば、とっぷりと夜。お休み終了。残ったままの作業。
アホだ自分…orz。
ごめんなさい。バッドエンドに意地になった自分が悪うございました(超反省)

このゲームではイチオシキャラというのが特にないので、
必然的に物語を追うことになるんですが、これが結構面白かった。
さすが歴史物のゲームで売っているコーエー作だけあって、
某アンジェリークより全然面白い和風ハーレクインロマンスでした(笑)
アンジェリークだと社長の声が目当てなので、
テキスト読むよりボタンを押す作業になっちゃうんですよね…
(すでに目的が違う…笑)

しかし、結局またオタクな週末に…(爆)

ちなみに、土曜日には
真救世主伝説 北斗の拳OVA ユリア伝
氷の微笑2(祝!ラジー賞!…笑)
カポーティ
コードギアス 反逆のルルーシュ DVD1巻
を借りてきて視聴。
上の2本はもちろん社長カテゴリ(笑)なのですが、
人にお勧められて見た「コードギアス」、
1巻には1話しか入ってなかったんですが、
人気あるみたいですね(気付くの遅すぎ)。
このあいだまで「HOLiC」を見ていたので、
CLAMP絵柄も違和感なく見られて、面白かったです。

「カポーティ」は劇場に見に行こうと思ってたら、
大阪ではあっという間に終わってしまったので、DVDで視聴。
フィリップ・シーモア・ホフマンが
ヤな感じ(おいおい)のカポーティを演じていたんですが、
もうこのヤな感じが素晴らしい!!(笑)。
繊細で、傲慢で、小心者。
その不安定さに、思わず観客が寄り添ってしまうほど、
「人間的な」カポーティでした。
映像も、全編静かに淡々と進んでいきますが、
個人的には全然退屈せず最後まで観られました。
ただ、この映画の中でカポーティが書いている「冷血」、
高校生の時に読んだんですが、あんまり面白くなかった記憶が…(汗)。
その頃はミステリーばっかり読んでいたので、
おどろおどろしいフィクションのインパクトに比べると物足りなかったのかも知れません。
でも、この映画を観てちょっと読み直してみようかなという気になりました。

というわけで、「北斗の拳ユリア伝」と「氷の微笑2」は次の項で~。
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by yuqui084 | 2007-03-19 23:25 | お楽しみはこれもなのだ

メンテナンス

最近寝相が変らしく、目覚めるといつも立て膝になっていてびっくり。
眠りにつくときはまっすぐに寝ているはずなんですが…。
で、どう考えても不自然な姿勢なので、
目が覚めてその形で固まった筋肉をストレッチするのが大変!
毎朝うんうんうなりながら起きてます。
なぜだー!
子宮回帰願望?(爆)
人が隣に寝てるとそうでもないのに…
なにかの呪い?

で、日々の健康にもぼちぼち不安を感じる今日この頃。
先週健康診断に行ったら、
それ以来おなかの調子が微妙です。バリウムのせい?
一応、会社斡旋のメニューにお金払ってオプションつけての一日仕事。
そのために有給もとりました。
まあ、身体が資本なので。もう若くないし。
基本が健康体なので、これまでは多少無理しても壊滅的なダメージはなかったのですが、
最近、次の日がヤバイ。
自覚せずともふとした拍子に衰えが…(涙)。
というわけで、念入り検査+アロママッサージのメニューで。
実は、骨折などの治療以外で
人に施術してもらうマッサージをこれまでやったことがなかったので、
初めてのアロママッサージ体験だったりします♪
で、その初体験は…
き…緊張した~!(涙)。
その日は研修の人が先生と一緒に指示を受けながら施術してくれたせいか、
リラックスするどころか気になりまくり。
なかなか人に全てをゆだねることの出来ない小心者の自分でございます(汗)
検査結果は一週間後くらいに郵送だとか。
胃のポリープはどうなっているのかちょっと楽しみです。
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by yuqui084 | 2007-03-18 22:20 | 日々のこと

楽しいこと探し。

さて、メールで教えていただいたので
「王の男」DVD特設サイトまで吹き替え版のPVを見に行って参りました~。
森川さん、石田さんは、
まさに本編を映画館で見たときに聞こえてきた声と同じ!(笑)
特に森川さんの苦悩するチャンセンは、聞いていてぞくぞくしました。
これでますますDVDが届くのが楽しみになりましたよ~。
で、肝心の社長なんですが、
使われていたのがかなり王様のテンションが上がっているシーンだったので
なんと申しますか…ちょっと微妙(汗)。
ヨンサングン役のチョン・ジニョンさんって、
テンションが上がってもお腹から声を出す人だったので
声があんまり裏返らなかったというか
静かにしているほうがヤバイという感じだったんですが
社長ってばけっこう…(以下略)
いやいやいや、平時のときはちゃんとお芝居してくれているはず!!
もうすっかりドキドキとワクワクとハラハラでニキニキです(意味不明)。

映画といえば、やっと「マリー・アントワネット」を見に行ってきました。
なんというか…カタログ映画?(爆)
主人公の孤独を短いカット割りの時間の流れで見せる手法は
それこそ「ロスト・イン・トランスレーション」で、
エンドクレジットに「ソフィア・コッポラ」の文字を見て「ああ!」と
納得したのでした。
いや、でも衣装と小道具と背景を見るだけでもちょっとワクワクしたので
個人的にはOKです。
プチ・トリアノンのキルスティン・ダンストがすんごい綺麗だったので
それだけで、目の保養。

あと、「パフューム」も見ました。
原作はそれこそ翻訳版がでてちょっとしたブームになったころに読んでいたので
なんで今頃映画化なんだろう…?と思っていたわけですが
そうか…あれは今時のCGでないと描けないってことだったのですね。
というわけで、前半はすんごく面白かったのですが
後半でちょっと失速(このあたりは原作を読んだときの感想と同じだったりします)。
まあ、とりあえず、多分常人には主人公の心情は全く理解できないので
地球外生物を描いたファンタジーだと思えばよろしいのではないかと。
えーっと…「マーズアタック」くらい?(爆)
個人的に、一番最初に主人公の手にかかるプラムの女の子が
高橋直純くんに似ている!と誰かに言いたかったのですが
分かってくれる人が周りにいないのでここに書いてみました。


全然関係ないのですが
なぜか今頃「xxxHoLiC」にはまっています。
キッズステーションでやっているのを見始めて
原作10巻まで一気読み。
次が待ちきれずにツバサも読み始めました。
そうそう、こないだは「ケロロ軍曹」の劇場版まで見ちゃいました。
現実逃避にアニメは便利だ…
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by yuqui084 | 2007-03-14 20:02 | お楽しみはこれもなのだ