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50歳です!…か?

この間、新感線の「犬顔家の一族の陰謀」を見に行ってからのマイブーム。
劇中での橋本じゅんさんのネタ「これが○○です!…か?」
「○○です」と断言したあとで、ボケたように不安げに「か?」と語尾を上げる。
で、言われたほうが
「どっちやねん!」「あんたが言ったんじゃん!」と突っ込む。
いわゆる不条理レスポンスなんですが、
なぜかこれがツボに入ってしまい、
しばらく笑いが止まらずに死にそうになりました。

というわけで、ぜんぜん関係ないけど
社長!お誕生日おめでとうございます!
いよいよ50ちゃいです…か?
これからもますますダジャレアイドル(笑)としての技を磨いてください!
社長が役者である間は追いかけていきますから!
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by yuqui084 | 2007-07-30 21:08 | 社長!

参議院選挙投票日でした。

午後9時現在でいろいろ面白いことになっております。
しかし、今日も暑かった!
古くから住んでいる人が多いからか、
うちの近所の投票所はいつも盛況(?)なんですが、
炎天下の中ちゃんと出口調査の人も来ていましたよ。
お疲れさまです。

あ、テレビから越後屋さんの声が…?(笑)

チャンネルを変えると、27時間テレビグランドフィナーレ。
慎吾が昨日より痩せたと思ったのは気のせい?
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by yuqui084 | 2007-07-29 21:05 | 日々のこと

やはりPSPを買わねばなるまいか…

7月24日にリッツ・カールトン東京で
「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY Party」 が開催。

『メタルギア オンライン』情報が公開!
「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY Party」


困難に挑戦することが、名作誕生の秘訣!?
『メタルギア』20周年記念パーティ第2部


ステージには上がってませんが社長もお呼ばれしたようで。
「MGS4」の日本語版トレーラーでも雷電はがんばってます(笑)→
なんというか…ヴァンプと二人、もう人間じゃないよ…!(笑)
でも驚いたのは「MGS4」のヴァンプのCVは置鮎さんじゃなく
塚本晋也監督だそうで!なんで塚本監督…?
北村龍平に次ぐ映画好きの小島監督オーダー?
「MGS4」は廉価版が出てから本体ごと買おうかと遠い計画を立てているのですが
気になるのが今冬発売予定という『MGS 2 BANDE DESSINEE』。
『MGS BANDE DESSINEE』のシステムを使って『MGS2』を描くらしいのですが、
オリジナルの主人公である雷電にかわって、
スネークの視点から見たストーリーになるという…。
これはちょっと見たい…。
となると、いよいよPSP購入も視野に…?(汗)
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by yuqui084 | 2007-07-27 18:26 | 社長!

梅雨が明けたと思ったら

日中は溶けるような暑さ。
やっと一週間が終わります。
なんか最近、独り言とかうわごとが増えたような気がします。
おかしーなー、まだお盆進行でもないのに、なんでこんなに忙しいの?
…って、それはきっと、いろいろストレスを溜めた人たちが
「今日、暇?」とか「ビールだビール!行くぞ!」とか
「で、いつ行くんだよ~!今日ならあいてるけど」とか
「○○行きたい…」とか行ってくるのにおつきあいしているからだと…(汗)
後ろをひっぱらせないために、
なんとしても仕事を早く終わらせなければと
オーバーワーク気味で走るからですね(爆)。
おかげでここ2日ほど眠くて眠くて…
やっぱり年とともに体力も衰えますね。

というわけで、買ったCDも最後まで聴けずに途中で気絶。
「神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼」の社長は
久しぶりのやられキャラ(笑)ですが、かなりいい声出しててびっくりした。
あ…これ、原作本買ったのにまだ読んでないや。
イラストが「逆転裁判」のスエカネクミコ氏だったので発売したときに買ったのに、
CD発売の方が先になってしまった…(汗)
よく考えたら、なんだかそんな本がいっぱいあります。
たとえば、来年押井守監督で制作されるという
森博嗣著「スカイ・クロラ」シリーズとか。
(映画公式はこちら
これは映画ができあがる前に読み終えよう…(遠い目)
しかし、どう考えてもまっとうな大人じゃない押井監督に
「今を生きる若い人たちに向けて、何かを言ってあげたい」と言われてもなぁ…(苦笑)。


というわけで、以下
まっとうな大人じゃない自分が
「時をかける少女」(アニメ版)と
「秒速5センチメートル」を観た感想。

ネタバレ&毒込みなのでご注意!
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by yuqui084 | 2007-07-27 17:19 | お楽しみはこれもなのだ

心優しきトリックスター、逝く。

河合隼雄先生がお亡くなりになられたのですね。

元文化庁長官の河合隼雄さん死去

河合隼雄さん、日本文化に心血、あふれるユーモア、庶民派

実際にお会いしたことはありませんが、
仕事をしたことのある先輩の話を聞いたり、著作を読んだり、
あと、誕生日が同じなのと、「日本ウソツキクラブ会長」の肩書きなど、
なかなか気になる存在ではありました。
「こころの処方箋」はかなり好きな本です。
心理学者なのに「人の心などわかるはずがない」と言っちゃうとか、
ご本人が編集に携わった道徳の副読本「こころのノート」が
修身教科書だと批判されることはありましたが、
日本文化と日本人を深く愛していらっしゃった方だと思います。
ダジャレが好きで(誰かに似ている…笑)、陽気で、音楽を愛し、
役所にいても官僚を煙に巻く発言をしたり、
ある意味「知のトリックスター」と言える存在だったかも。
心よりご冥福をお祈りいたします。


おとといは越後屋さんと豆平糖の若旦那と、
「『おぬしもワルよのぅ』の集い」(いつの間にそんな名前に…)でした。
楽しかった!!!
一部は越後屋さんとオタクな話題をしゃべり倒して若旦那を置き去りにし、
二部は懐かし&ネタものカラオケ(ええっ?)で盛り上がりました~。
ふたりってば、声量がすごいんです。そんでもってまたいい声。
越後屋さんの「夜と朝の間に」に悩殺され、
若旦那の田原俊彦にダメ出しし(笑)、
自分が最終兵器「オスカー(堀内賢雄)」の曲
「グラマラスビーナス」と「永遠のリザベーション」を選ぶと、
それまで社長のキャラソンなど聞いたことの無かった2人は、
画面に出る歌詞を読みながら大爆笑。
そしてぽつりと
「あの人、これをどんな顔して歌ってるんだろう…」
まあ、歌手名検索「オスカー」でしか見つからないという時点で
すでにいろいろあるわけですが…(笑)。
後半は「青春アミーゴ」「愛されるより愛したい」を
それぞれデュエットさせていただいて大満足でした。
で、気が付けばとっくにてっぺん超え。
でも、翌日は全然疲れも出ず、逆にエネルギー供給させていただいた感じでした。
越後屋さん、豆平糖の若旦那、ありがとうございました。
是非是非次回もよろしくお願いいたします!m(__)m

追私信。
「ギフト」に出ている女優さんはケイト・ブランシェット、
楳図かずおの女優親子の漫画は「洗礼」でした。
ちなみに、漂流教室は「少年サンデー」
1972年23号~1974年27号まで連載、
まことちゃんは同じく「少年サンデー」
1976年16号~1981年30号までの連載だそうです(笑)


がーん…!
ネオロマ先行全滅…(爆)
ぴあでがんばろう…(涙)
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by yuqui084 | 2007-07-20 20:04 | 日々のこと

「ボクの必殺技、パート999!」(笑)

今朝、掃除しながらぼんやりテレビをつけていたら、
いきなり関俊彦さんの声で「ボク、参上!」と聞こえてきて
え?今日日曜日だっけ?と思ったら
ケロロ軍曹で、本人起用の神をも恐れぬ電王ネタが…!(爆笑)
素敵だ、確信犯サンライズ…!東映からクレームこないのかな?(笑)
しかし、売れっ子星人ウレレって…(笑)

テレビといえば、
この間からうっかりFOXテレビの
「NIP\TUCK マイアミ整形外科医」を見始めたんですが、
なんですかこのドラマ~!
人の欲望に関するものならなんでもあり。
レイティングなしで見せるには刺激が強すぎやしませんかね?
アメリカ製とはいえすごいなー。
主人公のひとり、ショーン・マクナマラの声が、
どこかで聞いたことがあるなぁ…と思っていたら、青山穣さんでした。

「乃木坂倶楽部」特設ブログでも
古澤さんのインタビューや稽古の模様が動画配信されていますが、
Rlung(ルン)のお芝居の予約特典「古澤徹新聞」(笑)が到着しました。
昔の学級新聞を彷彿とさせるような手書き・両面カラー。
表面は今回のお芝居の背景について古澤さんが熱く語っております。
一方、裏面は力の抜け具合がいい感じ。
ソフトクリームの立体看板をだっこする古澤さんとか、
鞄を車の屋根の上に置いたまま発車する社長とか、
落書きだらけのチラシとか、もうゆるゆるです(笑)
実は、古澤さんとは某所でお話ししたことがあるんですが、
知的で真面目で人当たりのいい修行僧みたいな人だったなぁと。
(酒が入ると人格が変わるという話も…笑)
でも、この新聞を読んだところでは
子供みたいなところを残した永遠の青年って感じですね。
モラトリアムという言葉は、
謹厳実直な人が多かった時代では、異端者のレッテルみたいなものでしたが、
それがニートという、より無力系の言葉に追い越され、
国民総モラトリアム、みたいなこの時代では
あまりインパクトがないんではないかと思ったり(苦笑)。
なにはともあれ、
まだ熱い人たちがいた時代の物語。お芝居楽しみです。


そうそう!M人嬢のご厚意で、
先日の「サタデー・ホットリクエスト」の放送を聞かせていただきました。
ありがとうございます!m(__)m
観覧席の悲鳴は微妙に痛かったけど、
どんな時でも面白トークを繰り広げようというポリシーは、さすが社長(笑)。
全国放送進出じゃなかったけど…(まだ言うか)。
歌の話で、
「『この音をとってください』といわれても、その音がわかんないんですよね」と言って、
ヒロシさんが「僕もなんですよ」と同意してくれると
「仲間だ♪」とうれしそうに言う社長がツボに入りました…(笑)。
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by yuqui084 | 2007-07-14 13:33 | 日々のこと

人生は、奇跡の詩

人生は、奇跡の詩
ロベルト・ベニーニ / / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

公式サイト(詳細・あらすじ)はこちら。

ロベルト・ベニーニ作品は前作の「ピノキオ」が結構退屈だったので、
この作品は映画館では未見。
が、社長が葺き替えるとなれば…!
というわけで、あまりストーリーも予習せず鑑賞。
が、いきなりオープニングのトム・ウェイツにヤられました…。
キャー!なんて素敵オヤジ!(笑)
個人的に森脇真末味の名作「おんなのこ物語」の仲尾仁
(大好きでした。昔から性格の悪い子供キャラが好きだった…)
の歌声がトム・ウェイツだという作者設定に、
しばらくCDを聴きまくっていた頃もあり、
まったく関係ないところで萌えを蘇らせるというお得感(笑)

いやいや、そんな話ではなかったですね。
目的は「社長」のベニーニ。
ロベルト・ベニーニって、
本国ではイタリアのチャップリンと呼ばれているらしいですが、
無声映画のチャップリンと、あれだけしゃべりまくるベニーニが
なぜかぶるのか。
それはきっと「バカなことを大まじめにやっているところを見せる芸風」だから。
どんな滑稽なことをやっていても、本人(キャラクター)は真剣。
または、その真剣な姿がどう見ても滑稽。
そのギャップを観客は笑いとして受け止めるわけですね。
というわけで、今回の社長の吹き替えトーンはなんと意外にもシリアス!
多少テンションの上がるシーンはありますが、変声なんて出しません。
まあ、ベニーニのルックス自体がコメディーだと言われたら身も蓋も無いわけですが、
なにせ本人(役)は真剣な訳ですから。
ただ、本当にずーっとしゃべっている訳ですから、収録では疲れも出てくる。
その疲れが芝居の集中力に影響することはあったと思うので、
多分最初のトーンを保つのが一番大変だったのではないかと。

実は、1回目に見たとき、
時間軸が前後に飛んだり、夢のシーンが挿入されたりで、
今ひとつストーリーがよく分からなかったんですよね(汗)
で、いろいろエピソードも拾い損ねていて、
本編が終わってDVDのメインメニューを見て初めて原題の意味に気づいたり。
なので、結局3回見て(そのあと原語でも1回見た)
ようやくいろいろ分かったと(汗)。
でも、全然苦にはなりませんでした。

ストーリーやシチュエーションは「そんなのアリ?」と
裏拳でツッコめるファンタジー具合なので、あえて言及いたしません。
言えるのは、主人公アッティリオがひたすらポジティブなこと。
愛する人のためなら戦争の弾幕もくぐり抜け、絶対に希望を捨てない。
友人の詩人(ジャン・レノ)が、
「夢だけが現実。この世のあとにはなにもない」というのに対して、
「僕は生まれてきてよかったと思うし、死んでからも生きていたときのことは忘れないよ」
という前向きさ。個人的にはこれが大変好ましかった。
しかし、イタリア人は凄いっすねー。照れもなく愛の言葉連発。
おまけに主人公の職業は「詩人で大学教授」。
思う存分言葉を駆使するわけです。
欧米では日本と違って「詩人」はかなりリスペクトされていますから、
ステータスも高い。
(言葉の響きは日本語よりイタリア語のほうが官能的でした。
舌の回し具合とか…笑)。
本編がそんなものなので、
吹き替えでもとにかく詩を詠み、愛を語っています。
とっても真面目に。(でもつい笑ってしまうのですよ)
社長の真面目トーン声の特徴として
「人のよさと説得力」があるかと思うのですが、
これがベニーニの人のいい顔とかぶってとてもいい感じに聞こえてきます。
お初のキャスティングですが、チョイスした方に拍手。
「太陽も空も、彼女がいなければ意味がない。」
死ぬまでに一度くらい言われてみたい台詞ですね(笑)
でも、面白かったのは、
主人公ってばあれだけ喋りまくって走り回って暴れまくってるのに、
肝心なシーンでは台詞なし。
バストアップでの長回し、ちょっと肩をすくめてにこっと笑って照れたように。
奥さんのヴィットリア(ベニーニの本物の奥さん、ニコレッタ・ブラスキ)の
印象的なシーンも、やはり台詞なし。音楽と役者の表情だけで魅せてます。
このコントラストがちょっと照れ屋なチャウ・シンチー映画とダブりました(笑)。
機関銃のような言葉の応酬では表現できない「ロマンティック」。
それもちゃんとわかっている監督。
映画としてはいろいろ乱暴なところがある作品ですが、
鑑賞後はちょっと幸せな気持ちになれます。
ブラッド・ピットやチャーリー・シーンのような男前役ではないけれど、
味のあるキャスティングにこれからも期待。
49歳にして新たなフィールドに踏み込みましたね社長♪(笑)
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by yuqui084 | 2007-07-11 12:10 | 社長!

お買い物日記?

先週末は久しぶりに宴席復活したんですが、
やっぱりおそるおそる様子見で…。
病み上がりに無理はよくないですしね(どの口が言うか)。
七夕生まれの先輩のお誕生日祝いだったんですが、
いい調子で酔っぱらったその先輩が、東京に転勤した元上司に電話をかけ、
向こうも飲んでいるので来いよという話になったらしく
「そんな、東京までなんて行けませんようー!」というと、
「いや、今大阪だから」。
なぜかその日帰ってきていて、北新地で飲んでたらしい…(笑)
偶然とは面白いものです。
で、気心の知れている上司だったので、
わーい♪と酔っぱらい2人で行ったら、もう1人お偉いさんがいてびっくり。
いやー、すんごく久しぶりでした北新地。
七夕祭りとかで、浴衣のおねーさんたちがいっぱいいて、
いつもと雰囲気が違っていたのも一興。
その一方、
本通りでガチンコつかみ合いのけんかをする
ホステスさんチームを目撃したり…。
ここも戦場なのね…。

土曜は、延び延びになっていた父の日デート。
ちょうどセールと重なっていたので、
プレゼントはパンツ一本の値段で2本買えました(笑)。
来年からこの方式にしようかな。
ついでに自分もメンズでシャツを一枚買いました。
めずらしくジャストサイズのシャツがあったので、仕事用に。
学生時代、竹刀を振り回していて腕が伸びたのか、
レディースのシャツは裄丈があわないので、
最近はもっぱらメンズ購入なんですが、
元値から1万円引きだった…ラッキー♪
本当はスーツが欲しいんですが、
最近のレディースのジャケットって着丈が短いので、
お尻に自信のない自分は着づらくて、
10年前に買ったものを未だに着ております。
まあ、流行は巡るもの、早く着丈が長くなーれと祈るばかりです。

…なんだろう、今日はお買い物日記?
買い物といえば…
とうとう買っちゃいました。これ。
宇宙大作戦 DVDコンプリート・シーズン 1 コレクターズ・ボックス
ウィリアム・シャトナー / / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
店頭にはシーズン1のBOXしか無かったので、2と3はお取り寄せ。
個人的にはスタトレは「スタートレック」じゃなくて「宇宙大作戦」。
ごひいきはドクター・マッコイ。そのころからオヤジ趣味(爆)。
昔はハヤカワ文庫を読み、SFコンベンションとか結構参加していたのに、
最近はSFというだけで目が泳ぐ人になりました…(汗)

そうそう、DVDといえば、もちろんコレも買いましたよ。
人生は、奇跡の詩
ロベルト・ベニーニ / / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント


こっちは日曜日に3回見ました。感想は別項で。
BGMにしていてもいいくらい、社長がしゃべってます(笑)
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by yuqui084 | 2007-07-08 11:49 | 日々のこと

テンションダウンはクールダウン

ここ数日倒れておりまして
いろいろ滞っていて申し訳ありません。
いやー、今時の風邪(?)は破壊力抜群ですYOー!
隣の部で一人ずつ倒れていったと思ったら
わが部にも上陸。
突然高熱が出たと思ったら
おなか急降下爆撃。
おかげで3日間水分&流動食オンリー。
ビリーのキャンプよりハードで3キロ減!
効率的というのか破壊的というのか…(汗)
おまけにいきなり来るので
初日どうしても会社を休めず点滴打って出勤、
仕事終わらせて早退。
土日休んだけど完治には至らず、
テンションダウンのまま出勤したら
いきなりトラブル発生…(涙)
いったいなんの試練かと。
でも、トラブって人が大もめにもめている時
調子が悪いと案外それを冷静に見れるものですね。
いつになくキレのいい折衷案が出たりして(苦笑)。
…それは普段からもっと落ち着けということか…
とにかくなかなか面白い発見がありました。
いつもの自分じゃない自分は結構楽しいね♪(うわごと)

で、そうやっているうちに
「ネオロマンスフェスタ9」開催決定。
某聖地で社長を見られるのは久しぶりなので
とりあえずは9日のみ参加する気満々です。
(Pさん、またメールいたしますー!)

そうそう、倒れる前に「300」を見ました。
パンツ一丁で戦う300人のスパルタ戦士の話(違うって)。
ストーリーは特にひねりのないものなので
あれは映像を楽しむ作品ですね。
個人的にはかなり好きなトーンでした。
画面は色を飛ばしているのに「過剰」。
動く筋肉をスローモーションで堪能できます(笑)
戦闘シーンのアンサンブルはかなり詩的。
歴史ものというよりは神話チックでした。
見ていたら人形劇「ストリングス」を思い出しました。
雰囲気が似てる。

で、倒れてからはマナケミアを少し進めました。
グンナル先輩、能天気でいいっす!(笑)
おっさんだけど、かなり好きだ!
意味もなく明るい気持ちになれます。
馬鹿馬鹿しいのに救われるというのは
きっとあのキャラが突き抜けて前向きだからでしょうかね。
キャラクターエピソード「正義の味方編」で大笑いしたら
免疫力が上がったのか、ちょっと元気になりました。
やっぱり病んでるときに笑いは必要です。
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by yuqui084 | 2007-07-03 22:00 | 日々のこと