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誰か一緒にいきませんか?

気になるイベント発見。

「青二塾大阪校 創立25周年記念朗読会」

業界最大手事務所付属(笑)。大阪校も25周年なんですか。
なにが気になるって…

阪脩さんが出演&演出!!

会場が兵庫芸文センター!(いいホールです)

一人で行ってもいいんですが、
他校の学園祭に参加するみたいで微妙に気恥ずかしく…
誰か一緒に行きませんか?マジで。


ところで、全然関係ないけど、この間の「シャア専用ケータイ」
企画者インタビューが面白かった。

聞かせてもらおうか、「913SH G TYPE-CHAR」のこだわりとやらを

以下抜粋。

神尾 「孫社長の反応はどうでしたか?」
大道 「率直に『お前はアホか』といわれました(笑)
    そんなにいきいきと話しているヤツはみたことがない、という意味でですけどね。
    最終的に、『オレにはよく分からないから、やってみろ』という形で
    承認を得ています」。


ある意味仕事の醍醐味。うらやましい職場だ…(笑)
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by yuqui084 | 2007-11-28 17:38 | お楽しみはこれもなのだ

健康は大切です。

先週、どうやら胃をやられたらしく
諸症状に悩まされて一日一食生活を送っていたら、
体力気力のパラメーターが激下がり。
おまけに、十円○ゲ復活…(爆)。
これから年末進行に入ってちょっとまた忙しくなるので
なんとか直したいのですが…。
おかげで萌えパラメータも針が振れず、
テンションダウンでございます。
電王トークショーのDVDも買ったのにちょっとしか観れず。(泣)
やっぱり、健康は大事です。
体力気力あっての暴れん坊三昧。
一に睡眠二に睡眠でとりあえずお仕事だけはする毎日。
不健康な人がする健康的な生活?(笑)
だれか萌え燃料投下してくださいー!!
社長のアニメレギュラー決まったら元気になるかも…(遠い目)。

…でも、12月宴会の予定だけは次々決まっていくんですよね…(涙)
12月にはまたおいしいお酒が飲みたいです。マジで。

以下私信。

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by yuqui084 | 2007-11-27 19:03 | 日々のこと

気分はすっかりお父さん。

土曜日はシアター・ドラマシティに蜷川「オセロー」を見に行ってきました。
なにせ、シェイクスピア四大悲劇のうちでも一番ヒネリのない(こらこら)「オセロー」、
目的はただただ「ナマ蒼井優ちゃん」だったわけですが。

…激可愛かった!…

微妙に発声とか空間の使い方とかまだ舞台になれていない様子でしたが、
そんなことは全く気にならないくらいデズデモーナとしての存在感は純真無垢。
もうぴかぴか!
おかげで4時間の長丁場、その3分の2くらいは
終始舞台(というかオセロー@吉田鋼太郎さん)に向かって
「この犯罪者―!!」と心の中でつぶやく始末。
一緒に行った電気屋さんとともに、気分はもうブラバンショーお父さんです。
「うちの娘がおまえなどに…!なにか魔術を使ったに違いない!」(笑)。
すみません…鋼太郎さんには何の罪もないんですが、
ついそんな気持ちになってしまうくらい、デズデモーナが可愛かった。
っていうか、もう中学生くらいにしか見えなかったんですが、いいんですかあれ?
自分は「オセロー」はローレンス・オリヴィエ版と
ローレンス・フィッシュバーン&ケネス・ブラナー版の映画しか見たことがないんですが、
今回の吉田鋼太郎版デズデモーナ@蒼井優が一番幼くて、ちょっと危うい感じ。
デズデモーナがオセローに惹かれるのも
男と女の恋愛じゃなくて尊敬・憧れ・同情という微妙な感情が主なのでは?
というバランスで描かれているような気がしたので、
一人嫉妬に悩み狂うオセローがちょっと滑稽に見えてしまったのですね。
(もうちょっと心を広く持てよ!とか、なんで部下を信じて妻を信じてやらないんだとか、
そこまで苦悩するなら、ちゃんと本人の話も聞いてやれよとか、
現代的な疑問も浮かんでくるわけで)
我が国が誇るシェイクスピア役者吉田鋼太郎氏は、
いつものよく通る声、がんばって絞った身体で熱演されていたのですが、
やはりカテゴリーが「中年」なので、
蒼井優ちゃんと並ぶと美しい幼な妻に血道をあげるおっさんにしか見えない(汗)。
吉田さんには非常に気の毒なんですが、
蜷川さんがわざとそういうキャスティングをしたのでは?と
意地悪な見方もできるわけです。
だって、見ている人たちを納得させて悲劇を成立させるためには
「しょうがないよね、奥さんが蒼井優だもんなぁ」と
思わせなければならないわけですから。
だから、吉田さんのちょっとむちっとした肉体のエロスと、
「おっさんだけどまだ色気は捨ててないよ」という俗な存在感が必要だったと。
これが、相手が平幹二朗さんのオセローだったら、
もう色気も抜けて妖怪の怨念みたいになっちゃうわけで…(すみません!)。
ただ、台本的にラスト部分のオセローの台詞「my girl」を
「可愛い子!」とするのはどうかと…(汗)。
なんていうか…笑っていいのか泣いていいのかとっても困る場面でした。
もっとなんかいい訳語はなかったんでしょうかね。
で、一方「オセロー」は奸策巡らせるイアーゴーの物語でもあるのですが、
今回のイアーゴーはニナガワ・スタジオ出身の高橋洋さん。
長ぜりふの迫力はなかなか素晴らしかったのですが、
気の毒だったのは共演者がみんなでかい人だったこと(爆)。
今回の自分の席は21列目で、舞台の全体を見渡せる位置だったんですが、
イアーゴー@高橋さんがちっちゃい!
まあ、キュリオーの山口さんとロドリーゴーの鈴木さんがでかいということもありますが、
オセローの吉田さんよりも全然華奢なので、
小柄なイアーゴーが予期せず小悪党に見えてしまうという悲劇。
個人的には惑星ピスタチオにおける保村大和のサイズを思い浮かべ…(以下略)
とまあ、男性陣がこんな感じだったので
真相が明らかになったあと、
エミリア@馬渕英俚可さんが男どもにいう「この馬鹿!悪党!ど阿呆!」に
胸のすく思いがしたのは自分だけではないはず…。
馬渕さんかっこよかった…v。
というわけで、なんだかんだとありましたが、休憩はさんで4時間があっという間。
いろいろ新鮮でとても面白い「オセロー」でありました。
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by yuqui084 | 2007-11-19 18:23 | 舞台

漫画→実写。

○「ドラゴンボール」実写版、2008年8月15日公開
 ジャスティン・チャットウィン25歳…(苦笑)。

○デトロイト・メタル・シティ映画化。
 クラウザーさんが!!!(笑)
 …本当に映画化するのね。


ついでにこれも。
○ヤッターマン、ガッチャマン映画化。
 ヤッターマン、監督が「なによりも男を美しく撮る男」三池崇史!!
 どっちかというと、三池監督はガッチャマン向きなのでは…?(笑)
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by yuqui084 | 2007-11-15 18:15 | 映画

機嫌よく参りましょう。

日曜日は「劇団すごろく」大阪公演千秋楽に行って参りました。
大阪公演は2年ぶり、今回も家からてくてく歩いて30分。
開場時間ちょうどくらいに着いたんですが、すでに結構席が埋まっており、
そのあともぞくぞく入場してくるお客さん。
最終的に最前列の前や通路に座布団をひいて席を作る状況に。
いやー、こんなにたくさん人が入っている倶楽を初めて見ました(超失礼)。
初めての方も結構いたみたい。
第1部のお芝居は前回の人情モノに対して
今回はスピード感のある殺陣をはさんだ謎解きモノ。
セットはステージに乗せた段差のみというアトリエ公演のようなシンプルさでしたが、
くすっと笑わせるアドリブがところどころに散らされ、
大衆時代劇の醍醐味を味わわせていただきました。
立ち回りの最中に鈴音役の女優さんがけがをなさっていたようですが、
大丈夫だったのかな?女優の顔に傷はちょっと気の毒でした。
第2部はおなじみ「歌と踊りのグランドショー」。
歌い踊る役者さんたち、
舞い散る紙テープとおひねり、そして歓声!
3曲歌った後には床も見えなくなるほどのテープが。
おひねりも、紙で包んでいても中身は硬貨だから、
顔に激突したり、うっかり踏んで滑ると危険です。
まあ、自分も思いきり投げたんですが(爆)。
一緒に参加した電気屋さんと、やはりテープの複数本投げは難しいなーと。
座長のお言葉によると「大阪・天王寺のお客さんはすばらしい!」ということなので、
2年ぶりの公演、千秋楽の勢いで観客のみなさんおひねりも奮発されたよう(笑)。
さすがに万札舞い散るというわけにはいかなかったようですが、
裸の一万円札を副座長に手渡された方はおられました。
そしてそのお札はそのまま松本さんのポケットに…(笑)
恒例の「饒舌の帝王」@社長の血管切れそうなナレーション(笑)は、
スピーカー前なのに、もう何言ってるかさっぱり分かりません(爆)。
とにかくダジャレ満載だったことは確かですが。
まあ、一種のにぎやかしということで。
楽しい2時間でした。


全然話は変わるんですが、
昨日、家に帰ったらガッくんがHEY3で「哀・戦士」を歌っててびっくり。
全然違う曲になってる!(笑)
なにやらガンダムカバーアルバムを出すそうですね。
やばい…買ってしまいそうです。
そういえば、ファーストの映画版がDVDになるというので、
いろいろまたガンダムビジネスが動いているようですが
こんなものまで。
●「シャア専用バスローブ」をセットにしたガンダムDVD-BOX
大人セット!微エロ風味。(笑)
バスローブはガルマの専売特許かと思ってたんですけど(笑)
でもマジで誰が買うんだろう…?
あいかわらず「シャア専用」ビジネスって結構動いているんですかね?
●シャア専用携帯、予約受付開始。
充電器でかすぎるよ…(笑)
●その他、ガンダムアパレル。
デザイン微妙…。まあ、メーカーがコスパだからなぁ…
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by yuqui084 | 2007-11-13 19:22 | 舞台

35000円って!

以前の日記
青春アドベンチャー版「バナナフィッシュ」ドラマCDのことを書いたのですが
バナナフィッシュ(1)
井上和彦 / / 徳間ジャパンコミュニケーションズ




すでに版元では絶版になっていて
あとは中古CDで探すしかなく
機会があれば探そうと思っていたのですが
3枚あるなかで1~2巻はそれなりの4000円から6000円。
なのになぜか3巻が飛びぬけて高価!

アマゾンのマーケットプレイスではなんと35000円の値段が!!
バナナフィッシュ(3)
アクション百田 / / 徳間ジャパンコミュニケーションズ





これじゃぁ買えないよな…と思いながら
DVDを返しに行った某TSUTAYAのレンタルCDの棚に

なんと当の3巻が!!!

(そしてなぜか3巻しかなかった…)

速攻借りて帰りました。

まだ2枚組みの1枚目しか聞いていないのですが
古澤さんも井上さんも若っ!!
そしてブランカが…ブランカが…!!(泣き笑い)
この間のお芝居のせいで
頭の中に白ブリーフ姿のブランカが浮かんできて
超真面目な台詞を低いいい声でつぶやいているのに
笑いが止まらず死にそうでした…(涙)
そして、フォックスが…!
どう聴いても 轟 天 寺 ヨ シ オ (飛龍小学校6年生)です!!
うわー、ものすごく飛龍小学校☆パワードのDVDが観たくなってしまった…

なんかもう、続きを聞くのが楽しみすぎます。
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by yuqui084 | 2007-11-08 16:59 | お楽しみはこれもなのだ

本日。

会社休んで
パソコンと携帯の電源切って
アニメ「ハチミツとクローバー」マラソン開催。
1・2合わせてDVD13枚分。
いろいろ泣けました。
原田の社長最高。

さて、また明日からがんばろう…
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by yuqui084 | 2007-11-07 23:56 | 日々のこと

くねくねLOVE。

先週土曜日の「声優口演」では、
スライドショーで「ティファニーで朝食を」の一部が上演されたとか。
ということは、ジョージ・ペパードを社長がやったわけですか?
「特攻野郎Aチーム」ペパード担当羽佐間さんを差しおいて?!
あの、少女のように愛らしい池田さんと!?
…うーむ、それはちょっと観たかった。
山下さんのピアノも聴きたかったなぁ。
いろいろ報告のメールを下さった方々、ありがとうございました。
ほんと、来年も開催して頂きたいです。
作曲と電子ピアノを担当していた増田年男さんのブログに
ちょこっと社長のことが。→鍵盤弾きの戯れ言
日記を読ませていただくに、増田さんにとってもなかなか大変なイベントだったようです。
本当にお疲れさまでした!


で、3日、自分は何をしていたかというと、
シアタードラマシティで、たくさんの裸のお尻…いやいや、
ケラリーノ・サンドロビッチ作「犯さん哉」を観ていました。
いやー、ステージでお尻を出す芝居は久しぶりに観ましたよ(「僕を愛ちて」以来?)
それも東宝さんのお膝元、シアター・ドラマシティで。
なんといいましょうか、
まさに「理屈じゃないのよ」的なばかばかしいお芝居でした(笑)。
ばかばかしすぎて、ちょっと腹筋けいれんするくらい笑いました。
ストーリーはもう、あるようでないようで全然無い!
登場人物の会話は、成立しているようでしていない!
不思議の国に迷い込んだアリスさながらに、
き●がい帽子屋のお茶会に招待されたような2時間でした。
きっとあのメンバーじゃないとできないのかもしれないと思わせるキレ具合。
なにしろ、主人公は完全なるあて書き。
しかし、上演時間の70%をステージの上でブリーフ一丁でいるアラタこと古田新太は
もう目に対する凶器です(笑)
とりあえず、物語は1人の男=アラタの14歳から54歳までを追いかける
ビルドゥイングス・ストーリー(嘘)ちっくに進むわけですが、
14歳時に繰り広げられる、緻密にかみ合わない言葉の応酬はかなりすごかった。
が、後半になってどんどん急ぎ足にすすんでいったもので、
思わず、「台本間に合わなかったんとちゃうんかい!」とつっこみたくなったり(笑)。
あの14歳時の緻密さがずっと3部まで続いたら、神脚本になっていたはず。
とりあえず、自分としては個人的に
「くねくねする大倉孝二」を観られただけで大満足です。
「神様」とか、もう全力で大好きです。
よく君の趣味はよく分からないと言われますが。
久しぶりに脳みそを揺さぶられたお芝居でした。
ある意味、文化の日にふさわしいのかも(笑)。
ブレイクスルー?(意味不明)
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by yuqui084 | 2007-11-05 18:54 | 舞台

罪と罰はどのような天秤に乗せられるべきか。

久しぶりに映画館のはしごをしました。
「ブレイブ・ワン」
「グッド・シェパード」
両方とも見ごたえがありました。
特に、グッド・シェパード。
3時間弱と長尺ですが、全然長さを感じませんでした。
これこそ映画館の暗がりで見るべき映画。
過去(1940年代)と現在(1960年代)をスイッチさせ
愛国心と家族への愛、国家と個人の幸福、
父と子、信じていたものの裏切り、孤独など、
いくつものテーマをかなりの数の登場人物を絡めて描き出した脚本がすばらしい。
アンジェリーナ・ジョリーはちょっと微妙でしたが
マット・デイモンは無口・無表情・真面目だけど面白みがなく
仕事はできるように見えて、
勢いやよかれと思ってやったことが裏目に出るタイプのドジッ子キャラで、
予告で流れていた「ヴォーン・アルティメイタム」のスパイさんと
同じ人とは思えません(いい意味で)。
でも、そんなキャラだからこそ、観客は彼の内面を推し量り、
その揺れ動きに沿うように映画を見てしまう。
全体の画面のトーンを抑えて、
どんぱちにぎやかなシーンや手に汗握る情報戦ではなく
先に提示された過去のシーンがどのような結果を生み、
現在行われていることがどのような原因から起こったのかを交互に見せられて、
最後には一本の、ひとつの男の人生の時間を描く。
一人の人間の人生をフィルムで追うという映画の醍醐味を
今回は幸せに味わうことができました。
監督がロバート・デニーロと聞いて、
監督は「ゴッドファーザー」を作りたかったんじゃないかとちょっと思ったんですが
少なくとも、映画を愛している人が作った映画だなぁと感じました。

で、「ブレイブ・ワン」。
これは「法を犯して悪を葬るということが正義なのか人殺しなのか」という
重いけれどかなり昔から考えられてきたテーマを持つお話で、
ラストも多分賛否両論あるし、
ストーリー的に細かいところはいろいろあるんですが

なんといっても、とにかくジョディ・フォスターがすばらしい!!!

この一言につきます。この映画の彼女を見られたのは、幸せでした。
ジョディ・フォスター自身が持つ潔癖さと清廉さとタフさと繊細さが
そのまま役柄とシンクロしていくんです。
もう、ずっと彼女に見入っておりました。
(まあ、それだけにあの結末は個人的にどうかとも思うんですが。
多分一番共感を得られるだろうというところに落としたんでしょう。)

ひさしぶりに「映画をみたなぁ!」と思った2本。
ちょっと幸せな夜でした。
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by yuqui084 | 2007-11-02 16:14 | 映画