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ミナトヨコハマ

行って参りました、ネオロマンスフェスタ10。
客観的に見れば企業の商品プロモーションイベントなんですが、
商品が「乙女ゲーム」なだけに、
集った乙女たちの夢を壊さない、表向き「安全な」ドリームイベント。
影でさまざまなお約束縛りがあることも有名ですが(笑)。
とはいえ、あの様式美を貫くためには「お約束」は必要です。
「お約束」がある限り、来場者は世俗を忘れて夢の世界に浸れるのですから。
ていうか、そのためにお金払ってますから!(笑)
というわけで、ひとときぎすぎすした現実を忘れて笑って楽しんできました。
お泊まりプランの席は、どれも見やすい良い席でした。
ちゃんと裸眼でキャストの表情が見える席。
今回、作品ごとにチームで固めてくれていたので、
どの人がどのチームに所属しているのかわかりやすくてよかったです。
ただ、出演人数が人数(15人)だけに、
ドラマも歌もトークもメッセージも
全公演(8公演)でバランスよくなるようにばらしているみたいで、
1公演だけしか見られないと、
お目当ての人の出番が極端に少ない回に当たる可能性も。
バラエティに富んではいますが、なかなか悩ましい現象ですね。
で、今回自分はせっかく行くんだからと3公演見たのですが、
まずライブドラマの内容が全部違うのがよかった。
ストーリー自体は他愛のないものですが、
一話完結スタイルで複数回見る人も飽きずに見られる。
基本自分は社長目当てではありますが、
社長の出番がないときも楽しめました。
おかげで、大阪の27日は行かないつもりだったのに、
うっかり会場でチケット買ってしまった…orz。
コーエー戦略に踊らされてるなぁ…。
というわけで、大阪はほとんど3階席でこっそり4公演観ます(爆)。

さて、以下はお約束のおざなりな社長レポ(笑) 
お衣装はいつもの通り黒・白・グレーのスーツ&シャツアンサンブル。
黒のスーツはおなじみですが、
グレーのごわっとしたデニムっぽい生地のスーツは初披露?
インナーは細いストライプの白シャツ(6日昼)、
Vネックの白Tシャツ(6日夜)、
ブルーブラックのストライプシャツ(パンフレットの対談で着用してたもの。7日昼)。
が!ここに落とし穴が。
6日夜オープニングのデュエット曲披露のために
グレースーツに白Tで登場した社長の胴回りが、
こころもちぽっこり…(汗)
社長~!ぴたっとした素材のシャツは
できるだけパンツインにしないほうが…!(爆)。 
しかし、同じステージを観た某さんも同じ思いだったらしく、
翌日お会いしたときにどちらともなく「お腹が…」の感想第一声(笑)。
…ひどいファンですか私たち?
いえいえ、コレも愛ゆえです。
女優が見られて美しくなるのと同様、
アラフォー、アラフィー世代(笑)のおじさま方も
5000人に見られ続ければ格好良くなれるのです。
チェックが厳しければ厳しいほど、クオリティは上がるはず。
なにせ、ネオフェスのDVDを第一回から見直してみれば
結果はそこに歴然としているのですから(笑)
「50プラス」の社長も、
客席から投げかけられる歓声の大きさは
若手に負けずなかなかのものでした。
「オスカー様」の人気健在。
(↑ちょっと心配していたらしい)
後発作品の新ゲームやプロジェクト続出で、
おいてけぼり感の漂う「アンジェリーク」チームですが
ああして若手と一緒にステージで観てみると、
神奈さんの明るさや、岩田さんのワルっぽく見えて生真面目なところ、
田中さんの謙虚な穏やかさ、森川さんのキャラになりきるプロ意識など、
ベテランの余裕をみせながら
お客さんに楽しんでもらおうとするサービス精神は、
先輩ならではの背中の見せ方だなと思いました。
やっぱりなんだかんだいっても乙女ゲームのパイオニア作品ですからね。
そして、キャストがみんな仲がいいのが観ていて微笑ましかった。
ぶっちゃけ
舞台の上手下手がわからなくてうろうろする某社長を案内する神奈さんや
4人しかいないのに「アンジェーリーク5(ファイブ)!」と
数も数えられなくなった某先輩をなだめる森川さんをみていると、
「ほんとうにいい介護士さんにお世話してもらってよかったね!おじいちゃん!」と
ハンカチで涙をぬぐう孫の心境に…(こらー!!!!)
SSDSのときもそうでしたが、
本当に、みんなに愛されている社長を観られるのはなによりの幸せです♪
さすがミスターネオロマンス(笑)。
しかしながら、なにやら自分が観られなかった最終公演で
当の社長はどうやら投げチッス(笑)を披露した模様。
ゲーム内でのデフォルトプレイボーイの面目躍如ですね。
秀逸なる生リップ音はちょっと聞きたかったなぁ…(って、音かいっ!)
DVDに収録されるのを祈っております。

そして、今回の個人的「社長ベストワン発言」は
「これからも『お嬢ちゃん』で皆さんの心に土足で踏み込んでいきます!」
でした(笑)

とりあえず、どんどん土足で踏み込んできて下さい。受けて立ちますから~(笑)。


 
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by yuqui084 | 2008-12-09 23:11 | 社長!

師走でごわす。

今年の12月は短いぜ。
ということですでに年末進行。明日から横浜ですよ。
なのに全く何の用意もしていないという、
出張ラッシュ時の「どーなとなるでしょう」モード。
昔は一泊でも旅行気分になれたんですが…。
横浜のツリーでも見たら気分が出るのでしょうか?っていうか、
自分、どこ泊まるんだっけ(汗)。 

さて、今回の「月イチ社長」は久しぶりの横浜聖地。
Pさんのご好意でネオアンのキャラソンなども聴かせていただいたんですが、
いかんせん近作ゲームに関する情報と知識が少なく、
訳が分からずきょろきょろすること必至。
せっかく買ってもらったプロミストなんちゃらのCDも
PVを見ただけで満足してリピートせず(爆)。
まあ、もとより乙女なイベントですから、
年寄りには少々ハードルが高いのは確かなので
おとなしく座っていることにします。
とりあえず、社長と神奈さんのデュエットに期待。
CDは会場受け取りにしちゃったので、
予習なしに聴くのでちょっとドキドキです。

で、今週は
最近発売されたDVD「NOセックス・NOノーライフ!」(デヴィッド・ドゥカブニー@社長)と
昨日木曜洋画劇場で放送された「マイアミ・バイス」(コリン・ファレル@社長)を
リアルタイムで見ました。
ていうか、「マイアミ・バイス」があまりにも面白くなくて、
途中で別の本を読み始めてしまった…(爆)
それで、えーと、感想はというと…。
社長は…それぞれ違う引き出し開けてました(←なんだそれ)。
いえね、最近の傾向としては
「めっきりラブな役(=恋愛モードなヒーロー)が来なくなった」と本人もいうとおり、
断然パパ役シフトなわけですよ。
マイアミ・バイスもあまり聴かなくなった低めの声で、
シリアスな中でちょっと危険な愛っぽくラブシーンも差し挟まれておりましたが、
なーぜーか「セクシー」の針が振れません。
なのに、乳幼児を抱えて話しかける声には、
びっくりするほどキュンとさせられる(自分比)のですよ!(爆)
レディーに愛をささやくより、
子供をあやしているほうがセクシーってどうよ!?
というわけで、
明日は「ネオロマきってのプレイボーイ」オスカー様が心配です(よけいなお世話)。
そういえば、1月から始まる「源氏物語千年紀 Genji」でも
桐壺帝@社長は光源氏のパパですね。
懐の深いパパを期待しております(笑)。

ところで、12月はクリスマスシーズンということもあり、
プレゼントと称して我々の財布を狙うCDのリリースも多いわけですが(こらこら)、
とりあえず社長ファン的には
ファーストアルバムを謳う「KENYU READING&SONGS」と、
400匹の羊を数えてくれるCD「羊でおやすみシリーズ『君の寝顔に癒されて』」は
押さえどころなのではないかと。
で、昨日「君の寝顔に癒されて』が届いたんですが、これがまたもう…!

…パパでした。orz

今回は、社長が某会社社長(笑)、
成田剣さんがその秘書という設定らしいのですが、
やっぱり購買ターゲットを低年齢層に設定しているのか、
どう聞いても
「目に入れても痛くない娘に聴かせているおやすみ前メッセージ」
としか思えません(苦笑)。
で、社長の前に最初の200匹を成田さんが数えてくれるのですが、
けっこう肩に力が入ってる感じで(笑)、
仕事は有能だけと、
コミュニケーションにはちょっと不器用な秘書像が浮かんできて
なかなか萌え微笑ましかったです(笑)
社長はね…この手のものを読み慣れてる感じ。
あまりブレが無くて大人の余裕(笑)を感じました。
そういえば、「KENYU READING&SONGS」は
娘さんとの競演もちょこっとあるようで、
謎の選曲と微妙なジャケット写真をのぞけば(デザイナーさん、お願いしますよ…涙)、
いいパパのクリスマス・プレゼントになるんじゃないでしょうか?
ちなみに「KENYU READING&SONGS」は
モモグレさんのオフィシャルで通販申し込みして
12月11日までに入金すると、
なんと!購入者全員のCDジャケットに
社長が宛名付きでサインを入れてくれるとか!(ソースはモモグレさんのブログ

…だ…大丈夫かな…?(汗)

いや、CD到着してあきらかにサインと宛名の筆跡が違っても大丈夫!
それも想定内ですから~(笑)。
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by yuqui084 | 2008-12-05 18:57 | 社長!

霜月を振り返る。

まったくもってご無沙汰しております。
11月がバタバタと猛スピードで過ぎて行き、
あっという間に年の瀬に(汗)
ちまちまこまごまと書いていたエントリも、
アップする前にどんどん古くなり、
いまさら感もあったので、さくっと省略して。

●アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」@森美術館
  「カジノ」に心を動かされました。
  会場で流されていたドキュメンタリーを見て一言。
  「あの作業を楽しげにできることこそがアーティストの証」(爆)

●劇団すごろく「陽炎・稲妻・水の月」
  大衆演劇に通じる人情時代劇。がんばってテープ投げました。

●S.S.D.S 秋の診察会
 毎度おなじみ「愛される社長の会」(笑)。癒されました。
 ラジオ体操での見事なはめられっぷりはDVDで反芻予定(笑)。

●大場富生版画展
 初期の泥臭さからいろいろそぎ落とされていい感じの大人の作品に。

●ドラマティックカンパニー「バースディ2008」
 比べちゃいけないのかも知れないけど…
 すごろくさんより安定したクオリティで安心して見られました。
 今回、中尾さんがいい役だったなぁ…。ああいう人の嫁になりたいっす。
 そして麻生さんがとても可愛いかった。
 えーっと、ティーカップ・プードルみたい(笑)

●グリース
 やっぱり生田斗真くんは舞台映えするなぁ。
 なんでテレビではしょぼく見えるんだろう…(こらー!)?
 ダンスのアンサンブルは素晴らしい!。けど、
 ストーリーには全く共感できないという微妙な作品。

●映画「おくりびと」
 マンガ表現的にいうなら、「目の幅で涙」。化粧直しが大変でした。
 でも、あそこまでのあからさまな職業差別は
 話をわかりやすくするため?
 とりあえず大変な仕事であることは確か。

●映画「ブーリン家の姉妹」
 あの!ヘンリー8世がエリック・バナなのはなんのサービス?(笑)
 そしてアナ・トレント@キャサリンの漢前ぶりに萌え。
 え?そんな話じゃなかったでしたっけ?
 見応えあるメロドラマだったのは確かです。
 今度「宮廷画家ゴヤは見た」を借りにいこう。
 …と思った自分はナタリー・ポートマン好き。
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by yuqui084 | 2008-12-02 15:47 | 日々のこと