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ひとりで生きてるんじゃない…よね

今日は朝から仕事で某裁判所にいたら
目の前のテレビクルーがなにやら電話でやりとりを…。
で、聞くともなく聞いていたらば。

…アチャー…なにやってんの剛!!(T-T)

というわけで、ざんざかメールは来るは
会社帰っても、自分がファンだと知ってる人には
会う人会う人に言われまくるわで
当分ネタになりそうですね…(--;)
基本、自分は清濁併せ呑むタイプのファン(苦笑)なので
本人に対しては「アホか!」で済むんですが
マネージャーとか
番組関係者とか
CMクライアントとか
その他もろもろ調整役とか、
周りの人たちのご苦労を思うと
思わず涙が…(T-T)

もう、ひとりで生きてるわけじゃないからなぁ…
人生、いろいろあるのかもしれないけど
とりあえず猛省して下さいね、クサナギさん…(-_-;)
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by yuqui084 | 2009-04-23 14:54 | クサナギツヨシ

ミュージアムリンク・パス コンプリート

久しぶりにオタク煩悩と距離を置く旅(笑)に
電気屋さんと行って参りました。
行き先は香川県直島町。
ベネッセアートサイト直島訪問と
「地中美術館でミュージアムリンクの達成」が目的でございます。
もともと昨年夏に金沢・21世紀美術館で見つけた
ミュージアムリンク・パスのパンフレットが始まり。
金沢・21世紀美術館、東京・森美術館、直島・地中美術館の3館を
1年以内にめぐり、スタンプを集めると、
景品としてトートバッグとマグカップがもらえるというもの。
パスを提示すると、入場料が割引になるのもGOODです。
まあ、東京には年に何回か行っているのでよいとして、
直島はほぼ10年ぶりの再訪。
以前はミュージアム棟しかなかったベネッセハウスも、
2006年にはパーク棟、ビーチ棟が完成。
スパやテラスレストランも併設され、宿泊施設も充実しておりました。

今回は、アンチューさんこと安藤忠雄建築のなかではめずらしい、
木造の「パーク棟」に宿泊。
高さではミュージアム棟に負けますが、
この地は何と言っても窓からの眺めがごちそう。
天気にも恵まれて、目の前に開けた海と瀬戸内の島々を見ながら
ぼんやり過ごすのがおすすめです。…が、
貧乏性のわれわれは、アート作品が点在する敷地内をわくわく探検隊のごとく、
がしがし歩いて散策(笑)。
海岸を見ればアハハウフフ♪と走ってみたり、
突堤で「あ~れ~」と言いながら落ちるふりをしてみたり、
いい歳してまるで小学生のような振る舞い。
ラウンジのウエルカムシャンパンも堪能し、
リゾートなロケーションを存分に楽しんで参りました(笑)

そしてもうひとつ。
ここでの醍醐味は、宿泊者だけに許される、
ホテルに併設されたミュージアムでの「ナイトミュージアム体験」。
シンとした館内をほぼ独り占め状態で作品鑑賞。
作品たちの、昼間見るのとは違う顔を見ることができる至福のひとときでした。
ただ、残念だったのは、
夕食をとったテラスレストランの料理が大味だったこと。
あんなぱさぱさした舌平目のムニエルなんて初めてだよ~(涙)。
期待しすぎたのが敗因だったのか…(爆)
あと、ポーションの量が多いのを強調するのはいいけれど、
半分以上付け合わせの玄米だったりポテトだったりするのはどうよ…。
電気屋さんがオーダーしたステーキのおおざっぱな盛りつけ具合に
「…ここはアメリカのダイナーか、USJか…」と思わずつぶやいてしまったのはヒミツ。
こんな凝った料理は全然出てきませんでしたよ~(涙)。
といいながら、「食べ切れませんよ」と言いたげなスタッフの心配をよそに、
我々と、一緒に食事した電気屋さんの会社の先輩&お友達一行は
全て完食してレストランを後にしたのでした(笑)。
とりあえず、ベネッセハウスのテラスレストランでは、
「ソレイユ」のコースは全くおすすめしません、
ということは分かったのでいいか(苦笑)。

さて翌日は、いよいよメーンイベント「地中美術館」へGO。
ホテルからてくてく歩いて20分あまり。
近づいてもそれらしい建物は見えず…というのも当然。
地中にあるから地中美術館という冗談のような命名のとおり、
建物のほとんどが地下にあるという造り。
チケットセンターから某パナウエーブ所属員のような(汗)
まっ白な制服のスタッフさんが案内をしてくれます。
レセプションで「ミュージアム・パス」を見せると
入場料2000円が100円引きの1900円に♪。
達成のスタンプも押してもらいました。
帰りに、簡単なアンケートに答えると記念品がもらえます。

モネの作品をイメージした「地中の庭」沿いに歩いて館内に。
一旦アートスペースに入ってしまえばほとんど決まった順路が存在しないので、
自由に回るのもOKです。
もともと、巡回展などの展示というより、
モネの「睡蓮」、ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノータイム」、
ジェームズ・タレル「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」などを
恒久的に収めるために作られた美術館、という印象が強く、
普通の美術館よりはるかに自由度の高い造り。
迷路のようにぐるぐるまわるのも楽しい。
そのなかでも目玉はやはりモネの「睡蓮」連作。
4点展示のスペースがあるのですが、
オープン時に展示されていた一点をアサヒビールに返してしまったので、
何も入ってない額縁がひとつ(笑)。
思わず何か浮き上がってこないかとじーっと見ちゃいました。
そういえば、京都の大山崎山荘美術館にある「睡蓮」も、
アンチュー建築のギャラリー内に収まっておりますね。
で、さすが電気屋さんは建築屋さんのお嬢。
まず「絵」よりも先に建物や展示スペースに興味を引かれた模様(笑)。
壁やら天井やら床やら明かり取りやらを観察。
まあ、展示室の角まで歩いて行って
「角は小丸…」というヤツらもめずらしいですが(笑)
敷き詰められた70万個の白いカット大理石は、
かつてミケランジェロの彫刻用石が切り出された採石場から届けられたとのこと。
壁も天井も「白」ですが、
それぞれに素材が違って色目のニュアンスの違いが出る「白」。
そのなかにペールカラーの「睡蓮」が展示されている様子はかなり贅沢。
さすが「作品ありき」で用意された宝石箱です
(ちょっとハレーション起こして目がしぱしぱしましたが)。
個人的に好きなのは、
ウォルター・デ・マリア室「タイム/タイムレス/ノータイム」。
部屋がまるまるひとつの作品になっております。
言ってみればデ・マリアと安藤忠雄のコラボレーション。
自然光を取り込み、時間や天気と共に作品も表情を変えるよう作ってあるという贅沢さ。
全て見たけりゃ入り浸れ!ということですか(汗)。できるものなら入り浸りてぇ…!
なんか、部屋の隅っこに座ってぼーっと見てたいです。
ここもそうなんですが、
直島にある作品って、ぼーっとただ長い間観ていたいものが多いのです。
そして、名残惜しみながら帰って、
次にまた来たときに「よぉ、ただいま!」って声をかけたくなるような…。
あまり人がたくさんいないのも好きな理由のひとつなんですよね
(なぜなら、人が満員の超ハイシーズンをはずして行っているから…)。
とりあえず、直島行くなら、
島の所々できれいな花が楽しめる春がおすすめです。

その後、本村地区で展開されている、
島に古くからある家屋などを利用した「家プロジェクト」(いつの間にか7カ所になってる…)
のうち、予約のいらない6カ所を回ってアート三昧、楽しんで参りました。
本島に戻ってくる頃にはすっかりリフレッシュ。
よい旅でした。
電気屋さんもありがとう!♪
Mさん&Mさん、変なCD聞かせちゃってごめんなさい…(笑)
次回もまたよろしくお願いします!


しかし…直島にいるあいだ、
見事に携帯がつながりませんでした。
電話もメールもダメなので、諦めてずっと電源OFF状態。
それはそれでふっきれますね(苦笑)
おかげで、宇野に近づいたらいきなりメール40件…(爆)
ウィルコムさん、アンテナ設置頑張ってくだしあ~。
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by yuqui084 | 2009-04-22 20:44 | 日々のこと

Go to the West

もうすっかり桜も葉桜に。
コートが必要なくなったのはいいけれど、
朝晩が冷えると着るものに困る今日この頃。
まあ、会社行くときはあいかわらず戦闘服ですけど(爆)。

さて、冬眠あけ第一弾(?)として先週末、
会社の載寧龍二くんファン・A嬢に誘われて行って参りました。
「最遊記歌劇伝 Dead or Arive」。
どうやら、昨年の東京(のみ)公演の続編らしく、原作未読、
下調べなしの真っ白な状態で観たので、少々不明な所はありましたが、
そのところは33分探偵ばりに
「なんやかんや」と「もや~っとさせときましょか」でカバー(笑)。
こんな感じに不謹慎な初心者が
下手実質3列目という超良席に座っていいものかと思いましたが、
もっぱら役者さん鑑賞でいろいろ堪能させて頂きました(笑)。

基本コスプレ劇なので、
キャストはそれぞれにどこかが誇張されていますが、
ウケたのは沙悟浄@丸山敦史くんのアホ毛(笑)。
ちゃんと原作どおりのカーブが再現されるように針金が入っているそうです。
丸山くんは「風魔の小次郎」にも出ていたそうですが、
DVD観たはずなのに覚えておりませんでした(汗)。
カーテンコールなどの様子を見る限り、
ご本人は役柄とは違い、天然入った可愛い人のようです(笑)

三蔵法師@鈴木拡樹くんは、
これまでいろいろなところで観ているはずなのに、
毎回顔が違うように思えて覚えられません(汗)。
アイドルの顔が覚えられなくなったら老化の始まりか…(爆)。
最近ではディケイドに手をさしのべられてはにかむ笑顔が乙女でしたが、
今回はアフターステージのトークショーで
你健一@唐津充くんに無茶振りされて固まる姿が忘れられません。
基本真面目な人なのね。
三蔵役にはいると関俊彦しゃべりになるのが面白かった。

で、A嬢イチオシの猪八戒@載寧くんはといえば…
なんですかー!?あの美人さんは!!
初めて生で拝見させていただきましたが、
男前というより、「美人」。
少々猫背っぽいですが、タッパがあって頭ちっちゃ…!
でも、沙悟浄の丸山くんが結構客席見てるのに比べて、
ほとんど客席見てません(笑)。
そのいっぱいいっぱいぶりもクールビューティ…っていうか、
もはやツンデレの域に(笑)

孫悟空@椎名鯛造くんは…あ、イノリだ…。(それだけかいっ!)。
いやいや、鯛ちゃんはアクションの人なので、
ちっちゃい子担当っぽく元気はつらつでした。
一緒に行ったY嬢が「10歳?」って言ってましたが「22歳」と訂正しときました。

そうそう、にいにいこと唐津くんは翌日放送の「シンケンジャー」で顔出し出演。
你役はどちらかと言えばセクスィー部長@沢村一樹風でしたが、
はぐれ外道衆は少々芸風が違うようでしたね。
状況説明をするためだけに人間体になってやってきたのか君は…!(笑)という感じでした。
で、你健一って、
本当に原作でもウサギのぬいぐるみ持って、
ウサちゃんのスリッパ履いてるんですか?


さて、話は変わって4月と言えば番組改編期。
今期のおめでたい話と言えば、
我らが社長が齢50にして初タイトルロール(でも人外)を獲得した「グイン・サーガ」。
記者発表で放映権を持つNHKの方々を前に
「うちにはテレビがないのでDVDを送って下さい」と言った
強者原作者・栗本薫先生のライフワークです。
かつて学生時代にちょっとだけ読んでたんですが、
原作者のご贔屓キャラの形容詞が紙数を埋め尽くすなか、
タイトルロール(主役)のはずなのに途中からさっぱり出てこなくなったグイン…、
という印象があるため、なかなか複雑。
でも、アニメでは16巻までを描くということで、
グインも頑張って出てくれることと思います!
というわけで、BSの映らない我が家(汗)では、
やっとネット(biglobe)で一週遅れの第1話を見ることができました。

いや…なんですかこれ、ちょっと奥さん、
グイン@社長ってば、カッコよくね?マジで。
(今風に)

つい、タイガーマスクというかパンサーマンというか、
狛村隊長?なビジュアルに目を奪われますが、
かなり抑えた芝居で入ってきましたね~。
でも、微妙にシーンによってトーンが揺れてて、
まだ迷いが…?な感じが社長っぽい(笑)
第2回以降も芝居を変えてくるそうなので(笑)、今から楽しみです。
しかし、グインってあんな肉弾戦キャラでしたっけ…?(汗)
ヘビーな回し蹴りがカッコよすぎ。
あと、某所で超絶美形のアルド・ナリスお兄様が
「出オチキャラ?」と言われていた理由が分かりました…(笑)
とりあえず、復習もかねて原作の新装版を読み始めました。
(昔持っていたのは処分しちゃってたので)
16巻くらいまでを読み返そうかと。
社長は「収録が終わってから読む」と言ってましたけど、本当かなぁ…
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by yuqui084 | 2009-04-15 14:35 | 日々のこと(社長ネタ込み)

新年度あけましておめでとうございます。すぷりんぐ はず かむ。

本当にまったくもってごぶさたしております。
なんとか生きております。
やっと少し余裕が出てきたのですが
あまりにも長くアクセスしてなかったので
ログインパスワード間違って拒否られました…(汗)。
すみません。
でもまたこれからちまちまと馬鹿な世迷言を
うわごとのように書いていくかもしれません。

さて、気づいたら世の中は4月。
「グイン・サーガ」も始まっちゃいましたよ!
うちのテレビでは見れないので、
出遅れてブロードバンド視聴でもしようかと。
でも、評判はよいようで、よかったよかった。

「シャングリ・ラ」は見ました。
村田蓮爾キャラはアニメ絵になるとのっぺりするのね…。
しかし、第一話はニューハーフキャラ2名のCV(ギロロ&デネブ!)
にもっていかれたような気が。
自分は原作既読なのですが、
一話目から鳴瀬涼子が登場しててびっくり。
五十嵐麗さんがこれまたすんばらしいS女王様ぶりで…!
おまけに「いい声ハーレム」(笑)を従えてる!
どうやらいろいろ細かいところに手が入っているようなので
原作の「過剰だけれど散漫」なところをコンパクトにしてくれることを期待。
そして、武彦@社長はやっぱりヘタレでした(笑)。
今期振られている役が、タイプの違うマッチョというのが面白い。
前期が「権大僧正」や「桐壺帝」みたいに「偉い人」の印象だったので(笑)
そうそう。「屍姫」の紫央権大僧正猊下は自分的にちょっとツボでした。
自分の中の上等セクシー声@社長(笑)。
23話であっさり殺されたのだと思いきや、24話で最後のひと踏ん張り。
「先週、残念ながらお亡くなりに…」と言った時の
「あれ、まだ死んでないんだよ」とうれしそうににやりと笑った
顔が忘れられません…(笑)
確かに、24話、大僧正猊下はがんばってました。
しかし、最終回エンディングにはびっくりした。
「俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだー!」という漫画の打ち切り台詞のように
主人公が殴りあいながら「私たちは、生きている…!」で「完」
思わず「ええええええ~!?」と真夜中、テレビの前で言っちゃいました。
…いやいやいや、あなたがた、死んだから屍姫になってるんだし…
まあ、前半は藤原さん効果、後半は社長効果で結局全部見てしまったアニメでした。
さて、今期は何本チェックすればいいのかなぁ…

ああああ…「トロピックサンダー」をまだ買いにいけてない…!!(涙)
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by yuqui084 | 2009-04-09 21:38 | 日々のこと(社長ネタ込み)