グラン・トリノ

観てきました。

これは…
クリント・イーストウッドの遺言?

いろいろ書きたいことはあるんですが、
ネタバレせずに書くのは無理ー!!!(T-T)
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# by yuqui084 | 2009-05-01 23:00

ゴールデンウイークのお楽しみ

風薫る五月です。
寒がりの自分もやっとストーブを片づけ(遅っ!)
窓を開け放てます。

あしたから休みだ~。わーいわーい。
今年の連休も盛りだくさんです。
 ・1日 レイトで「グラントリノ」
 ・2日 「ムサシ」昼公演と「蜉蝣峠」夜公演の2連チャン
 ・3日 Z団「BARAGA―鬼ki」大阪公演
 ・4日 映画「劇場版 電王&ディケイド」と「GOEMON」のハシゴ。
5日は仕事の待機がかかっているので用事を入れずに休養&掃除、
6日はHDD整理と散髪。
あれ?もうそれで休みは終わり…?(汗)

てなわけで、
残念ながら2日の「Genji」DVDテコ入れイベント
「ミカドラジヲ公開録音」には行けませんが、
遠い空の下から桐壷帝の脱線…もとい、
奮闘をお祈り申し上げております。
5月4日はNHK大阪内「ふれあい広場」で、
レムス役・代永さんとイシュトヴァーン役・浅沼さん、エンディングを歌うカノンさん出演の
「グイン・サーガ」イベントがあるらしいんですが、
忙しい社長の来阪はかなわず…。
でも、いろいろ裏話が聞けるかも知れないので、
お暇な方は行ってみるのもいいかも。
入場無料・観覧自由だそうです。

今年はまた某試験を受けようと思うので、
イベント関係はちょっと自重しようかなと思っておりまして(本当か!?)。
6月21日の「READING FOR THE TIES 2009」はパス(なにせ翌週がSSDS…汗)
それを考えると、7・8月のネオロマイベントは大阪だけ行けばいいのでちょっと気が楽です。
問題は9月だなぁ…

最近は読みたい本も読まなければならない本もDVDも積み上がっていて
どこから崩そう…(汗)な感じなのですが、
先日やっと「FFⅦACC(ファイナルファンタジー7アドベントチルドレンコンプリート)」を見ました。
30分の追加シーンはあれど、ストーリー的には同じものなので、
画面の美しさで「ブルーレイすげー!」という印象はありましたが、
最初観たときの感動は「FFⅦAC」のほうが大きかったかな
(バハムート改を倒す連係プレイとか)。
「FFⅦCC」の発売後でもあるので、
ザックスとエアリスの登場シーンも増えていてより切なく。
「ずるずる、ずるずる」のクラウドさんのダメダメ度は
ちょっと軽くなってたように感じました。
で、セフィロスはS度が増して、より黒くなってました(笑)
ただ、リユニオンセフィロスはいわば空っぽのひとなので、
表情にも声にも台詞にも乾いた空っぽ感が出てて、
血肉のある人間の怖さとはちょっとちがってるんですよね。
自分の好きなセフィは、英雄なのに実は心弱く(本人認識無し)、
ついにキレてジェノバの入れ物(?)をぬおおおおー!って壊してる人だったりするので(笑)。
(そんな風に境界を踏み越える瞬間に強く惹かれるのは、
自分がボーダーラインにいる人間だからか…?)
なので、リユニオンセフィについてはあまり思い入れがありません。
もう人の器から解放されたんだから、自由にどこでもいけるんじゃないの?
なんでそうクラウドに執着するかなぁ…。と思うのは自分だけ?
まあ、セフィの出てこないFFⅦに意味があるのかどうかは不明なんですが(セールス的にも)。
とりあえず、ヴィジュアル的には美しかったんで観る価値はありました(おい!)。

そういえば!
PSP版「ペルソナ」に社長ご出演だそうで。
なんでもマネージャーが太鼓判を押す「いい声」だとか(笑)
ううむ…
実はPS版「ペルソナ」、あまりにもセーブポイントが少なすぎて、
プレイ中に疲労困憊、ラストダンジョンに入ったらラストバトルまで出られないのが怖くて、
自分のセーブデータはラスダン前で止まったままなんですよね…
この際PSPでクリアするべきか。
…ていうか、そんな時間ありませんー!!!(涙)
リタイア後の楽しみにとっておきます。ハイ。
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# by yuqui084 | 2009-05-01 18:57 | 日々のこと(社長ネタ込み)

ひとりで生きてるんじゃない…よね

今日は朝から仕事で某裁判所にいたら
目の前のテレビクルーがなにやら電話でやりとりを…。
で、聞くともなく聞いていたらば。

…アチャー…なにやってんの剛!!(T-T)

というわけで、ざんざかメールは来るは
会社帰っても、自分がファンだと知ってる人には
会う人会う人に言われまくるわで
当分ネタになりそうですね…(--;)
基本、自分は清濁併せ呑むタイプのファン(苦笑)なので
本人に対しては「アホか!」で済むんですが
マネージャーとか
番組関係者とか
CMクライアントとか
その他もろもろ調整役とか、
周りの人たちのご苦労を思うと
思わず涙が…(T-T)

もう、ひとりで生きてるわけじゃないからなぁ…
人生、いろいろあるのかもしれないけど
とりあえず猛省して下さいね、クサナギさん…(-_-;)
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# by yuqui084 | 2009-04-23 14:54 | クサナギツヨシ

ミュージアムリンク・パス コンプリート

久しぶりにオタク煩悩と距離を置く旅(笑)に
電気屋さんと行って参りました。
行き先は香川県直島町。
ベネッセアートサイト直島訪問と
「地中美術館でミュージアムリンクの達成」が目的でございます。
もともと昨年夏に金沢・21世紀美術館で見つけた
ミュージアムリンク・パスのパンフレットが始まり。
金沢・21世紀美術館、東京・森美術館、直島・地中美術館の3館を
1年以内にめぐり、スタンプを集めると、
景品としてトートバッグとマグカップがもらえるというもの。
パスを提示すると、入場料が割引になるのもGOODです。
まあ、東京には年に何回か行っているのでよいとして、
直島はほぼ10年ぶりの再訪。
以前はミュージアム棟しかなかったベネッセハウスも、
2006年にはパーク棟、ビーチ棟が完成。
スパやテラスレストランも併設され、宿泊施設も充実しておりました。

今回は、アンチューさんこと安藤忠雄建築のなかではめずらしい、
木造の「パーク棟」に宿泊。
高さではミュージアム棟に負けますが、
この地は何と言っても窓からの眺めがごちそう。
天気にも恵まれて、目の前に開けた海と瀬戸内の島々を見ながら
ぼんやり過ごすのがおすすめです。…が、
貧乏性のわれわれは、アート作品が点在する敷地内をわくわく探検隊のごとく、
がしがし歩いて散策(笑)。
海岸を見ればアハハウフフ♪と走ってみたり、
突堤で「あ~れ~」と言いながら落ちるふりをしてみたり、
いい歳してまるで小学生のような振る舞い。
ラウンジのウエルカムシャンパンも堪能し、
リゾートなロケーションを存分に楽しんで参りました(笑)

そしてもうひとつ。
ここでの醍醐味は、宿泊者だけに許される、
ホテルに併設されたミュージアムでの「ナイトミュージアム体験」。
シンとした館内をほぼ独り占め状態で作品鑑賞。
作品たちの、昼間見るのとは違う顔を見ることができる至福のひとときでした。
ただ、残念だったのは、
夕食をとったテラスレストランの料理が大味だったこと。
あんなぱさぱさした舌平目のムニエルなんて初めてだよ~(涙)。
期待しすぎたのが敗因だったのか…(爆)
あと、ポーションの量が多いのを強調するのはいいけれど、
半分以上付け合わせの玄米だったりポテトだったりするのはどうよ…。
電気屋さんがオーダーしたステーキのおおざっぱな盛りつけ具合に
「…ここはアメリカのダイナーか、USJか…」と思わずつぶやいてしまったのはヒミツ。
こんな凝った料理は全然出てきませんでしたよ~(涙)。
といいながら、「食べ切れませんよ」と言いたげなスタッフの心配をよそに、
我々と、一緒に食事した電気屋さんの会社の先輩&お友達一行は
全て完食してレストランを後にしたのでした(笑)。
とりあえず、ベネッセハウスのテラスレストランでは、
「ソレイユ」のコースは全くおすすめしません、
ということは分かったのでいいか(苦笑)。

さて翌日は、いよいよメーンイベント「地中美術館」へGO。
ホテルからてくてく歩いて20分あまり。
近づいてもそれらしい建物は見えず…というのも当然。
地中にあるから地中美術館という冗談のような命名のとおり、
建物のほとんどが地下にあるという造り。
チケットセンターから某パナウエーブ所属員のような(汗)
まっ白な制服のスタッフさんが案内をしてくれます。
レセプションで「ミュージアム・パス」を見せると
入場料2000円が100円引きの1900円に♪。
達成のスタンプも押してもらいました。
帰りに、簡単なアンケートに答えると記念品がもらえます。

モネの作品をイメージした「地中の庭」沿いに歩いて館内に。
一旦アートスペースに入ってしまえばほとんど決まった順路が存在しないので、
自由に回るのもOKです。
もともと、巡回展などの展示というより、
モネの「睡蓮」、ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノータイム」、
ジェームズ・タレル「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」などを
恒久的に収めるために作られた美術館、という印象が強く、
普通の美術館よりはるかに自由度の高い造り。
迷路のようにぐるぐるまわるのも楽しい。
そのなかでも目玉はやはりモネの「睡蓮」連作。
4点展示のスペースがあるのですが、
オープン時に展示されていた一点をアサヒビールに返してしまったので、
何も入ってない額縁がひとつ(笑)。
思わず何か浮き上がってこないかとじーっと見ちゃいました。
そういえば、京都の大山崎山荘美術館にある「睡蓮」も、
アンチュー建築のギャラリー内に収まっておりますね。
で、さすが電気屋さんは建築屋さんのお嬢。
まず「絵」よりも先に建物や展示スペースに興味を引かれた模様(笑)。
壁やら天井やら床やら明かり取りやらを観察。
まあ、展示室の角まで歩いて行って
「角は小丸…」というヤツらもめずらしいですが(笑)
敷き詰められた70万個の白いカット大理石は、
かつてミケランジェロの彫刻用石が切り出された採石場から届けられたとのこと。
壁も天井も「白」ですが、
それぞれに素材が違って色目のニュアンスの違いが出る「白」。
そのなかにペールカラーの「睡蓮」が展示されている様子はかなり贅沢。
さすが「作品ありき」で用意された宝石箱です
(ちょっとハレーション起こして目がしぱしぱしましたが)。
個人的に好きなのは、
ウォルター・デ・マリア室「タイム/タイムレス/ノータイム」。
部屋がまるまるひとつの作品になっております。
言ってみればデ・マリアと安藤忠雄のコラボレーション。
自然光を取り込み、時間や天気と共に作品も表情を変えるよう作ってあるという贅沢さ。
全て見たけりゃ入り浸れ!ということですか(汗)。できるものなら入り浸りてぇ…!
なんか、部屋の隅っこに座ってぼーっと見てたいです。
ここもそうなんですが、
直島にある作品って、ぼーっとただ長い間観ていたいものが多いのです。
そして、名残惜しみながら帰って、
次にまた来たときに「よぉ、ただいま!」って声をかけたくなるような…。
あまり人がたくさんいないのも好きな理由のひとつなんですよね
(なぜなら、人が満員の超ハイシーズンをはずして行っているから…)。
とりあえず、直島行くなら、
島の所々できれいな花が楽しめる春がおすすめです。

その後、本村地区で展開されている、
島に古くからある家屋などを利用した「家プロジェクト」(いつの間にか7カ所になってる…)
のうち、予約のいらない6カ所を回ってアート三昧、楽しんで参りました。
本島に戻ってくる頃にはすっかりリフレッシュ。
よい旅でした。
電気屋さんもありがとう!♪
Mさん&Mさん、変なCD聞かせちゃってごめんなさい…(笑)
次回もまたよろしくお願いします!


しかし…直島にいるあいだ、
見事に携帯がつながりませんでした。
電話もメールもダメなので、諦めてずっと電源OFF状態。
それはそれでふっきれますね(苦笑)
おかげで、宇野に近づいたらいきなりメール40件…(爆)
ウィルコムさん、アンテナ設置頑張ってくだしあ~。
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# by yuqui084 | 2009-04-22 20:44 | 日々のこと

Go to the West

もうすっかり桜も葉桜に。
コートが必要なくなったのはいいけれど、
朝晩が冷えると着るものに困る今日この頃。
まあ、会社行くときはあいかわらず戦闘服ですけど(爆)。

さて、冬眠あけ第一弾(?)として先週末、
会社の載寧龍二くんファン・A嬢に誘われて行って参りました。
「最遊記歌劇伝 Dead or Arive」。
どうやら、昨年の東京(のみ)公演の続編らしく、原作未読、
下調べなしの真っ白な状態で観たので、少々不明な所はありましたが、
そのところは33分探偵ばりに
「なんやかんや」と「もや~っとさせときましょか」でカバー(笑)。
こんな感じに不謹慎な初心者が
下手実質3列目という超良席に座っていいものかと思いましたが、
もっぱら役者さん鑑賞でいろいろ堪能させて頂きました(笑)。

基本コスプレ劇なので、
キャストはそれぞれにどこかが誇張されていますが、
ウケたのは沙悟浄@丸山敦史くんのアホ毛(笑)。
ちゃんと原作どおりのカーブが再現されるように針金が入っているそうです。
丸山くんは「風魔の小次郎」にも出ていたそうですが、
DVD観たはずなのに覚えておりませんでした(汗)。
カーテンコールなどの様子を見る限り、
ご本人は役柄とは違い、天然入った可愛い人のようです(笑)

三蔵法師@鈴木拡樹くんは、
これまでいろいろなところで観ているはずなのに、
毎回顔が違うように思えて覚えられません(汗)。
アイドルの顔が覚えられなくなったら老化の始まりか…(爆)。
最近ではディケイドに手をさしのべられてはにかむ笑顔が乙女でしたが、
今回はアフターステージのトークショーで
你健一@唐津充くんに無茶振りされて固まる姿が忘れられません。
基本真面目な人なのね。
三蔵役にはいると関俊彦しゃべりになるのが面白かった。

で、A嬢イチオシの猪八戒@載寧くんはといえば…
なんですかー!?あの美人さんは!!
初めて生で拝見させていただきましたが、
男前というより、「美人」。
少々猫背っぽいですが、タッパがあって頭ちっちゃ…!
でも、沙悟浄の丸山くんが結構客席見てるのに比べて、
ほとんど客席見てません(笑)。
そのいっぱいいっぱいぶりもクールビューティ…っていうか、
もはやツンデレの域に(笑)

孫悟空@椎名鯛造くんは…あ、イノリだ…。(それだけかいっ!)。
いやいや、鯛ちゃんはアクションの人なので、
ちっちゃい子担当っぽく元気はつらつでした。
一緒に行ったY嬢が「10歳?」って言ってましたが「22歳」と訂正しときました。

そうそう、にいにいこと唐津くんは翌日放送の「シンケンジャー」で顔出し出演。
你役はどちらかと言えばセクスィー部長@沢村一樹風でしたが、
はぐれ外道衆は少々芸風が違うようでしたね。
状況説明をするためだけに人間体になってやってきたのか君は…!(笑)という感じでした。
で、你健一って、
本当に原作でもウサギのぬいぐるみ持って、
ウサちゃんのスリッパ履いてるんですか?


さて、話は変わって4月と言えば番組改編期。
今期のおめでたい話と言えば、
我らが社長が齢50にして初タイトルロール(でも人外)を獲得した「グイン・サーガ」。
記者発表で放映権を持つNHKの方々を前に
「うちにはテレビがないのでDVDを送って下さい」と言った
強者原作者・栗本薫先生のライフワークです。
かつて学生時代にちょっとだけ読んでたんですが、
原作者のご贔屓キャラの形容詞が紙数を埋め尽くすなか、
タイトルロール(主役)のはずなのに途中からさっぱり出てこなくなったグイン…、
という印象があるため、なかなか複雑。
でも、アニメでは16巻までを描くということで、
グインも頑張って出てくれることと思います!
というわけで、BSの映らない我が家(汗)では、
やっとネット(biglobe)で一週遅れの第1話を見ることができました。

いや…なんですかこれ、ちょっと奥さん、
グイン@社長ってば、カッコよくね?マジで。
(今風に)

つい、タイガーマスクというかパンサーマンというか、
狛村隊長?なビジュアルに目を奪われますが、
かなり抑えた芝居で入ってきましたね~。
でも、微妙にシーンによってトーンが揺れてて、
まだ迷いが…?な感じが社長っぽい(笑)
第2回以降も芝居を変えてくるそうなので(笑)、今から楽しみです。
しかし、グインってあんな肉弾戦キャラでしたっけ…?(汗)
ヘビーな回し蹴りがカッコよすぎ。
あと、某所で超絶美形のアルド・ナリスお兄様が
「出オチキャラ?」と言われていた理由が分かりました…(笑)
とりあえず、復習もかねて原作の新装版を読み始めました。
(昔持っていたのは処分しちゃってたので)
16巻くらいまでを読み返そうかと。
社長は「収録が終わってから読む」と言ってましたけど、本当かなぁ…
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# by yuqui084 | 2009-04-15 14:35 | 日々のこと(社長ネタ込み)

新年度あけましておめでとうございます。すぷりんぐ はず かむ。

本当にまったくもってごぶさたしております。
なんとか生きております。
やっと少し余裕が出てきたのですが
あまりにも長くアクセスしてなかったので
ログインパスワード間違って拒否られました…(汗)。
すみません。
でもまたこれからちまちまと馬鹿な世迷言を
うわごとのように書いていくかもしれません。

さて、気づいたら世の中は4月。
「グイン・サーガ」も始まっちゃいましたよ!
うちのテレビでは見れないので、
出遅れてブロードバンド視聴でもしようかと。
でも、評判はよいようで、よかったよかった。

「シャングリ・ラ」は見ました。
村田蓮爾キャラはアニメ絵になるとのっぺりするのね…。
しかし、第一話はニューハーフキャラ2名のCV(ギロロ&デネブ!)
にもっていかれたような気が。
自分は原作既読なのですが、
一話目から鳴瀬涼子が登場しててびっくり。
五十嵐麗さんがこれまたすんばらしいS女王様ぶりで…!
おまけに「いい声ハーレム」(笑)を従えてる!
どうやらいろいろ細かいところに手が入っているようなので
原作の「過剰だけれど散漫」なところをコンパクトにしてくれることを期待。
そして、武彦@社長はやっぱりヘタレでした(笑)。
今期振られている役が、タイプの違うマッチョというのが面白い。
前期が「権大僧正」や「桐壺帝」みたいに「偉い人」の印象だったので(笑)
そうそう。「屍姫」の紫央権大僧正猊下は自分的にちょっとツボでした。
自分の中の上等セクシー声@社長(笑)。
23話であっさり殺されたのだと思いきや、24話で最後のひと踏ん張り。
「先週、残念ながらお亡くなりに…」と言った時の
「あれ、まだ死んでないんだよ」とうれしそうににやりと笑った
顔が忘れられません…(笑)
確かに、24話、大僧正猊下はがんばってました。
しかし、最終回エンディングにはびっくりした。
「俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだー!」という漫画の打ち切り台詞のように
主人公が殴りあいながら「私たちは、生きている…!」で「完」
思わず「ええええええ~!?」と真夜中、テレビの前で言っちゃいました。
…いやいやいや、あなたがた、死んだから屍姫になってるんだし…
まあ、前半は藤原さん効果、後半は社長効果で結局全部見てしまったアニメでした。
さて、今期は何本チェックすればいいのかなぁ…

ああああ…「トロピックサンダー」をまだ買いにいけてない…!!(涙)
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# by yuqui084 | 2009-04-09 21:38 | 日々のこと(社長ネタ込み)

2009?

あけましておめでとうございました。

松の内も明けようかというのに、ご挨拶が遅れました。
旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

仕事納めはバトルで終わりました。
年末年始は風邪で寝込みました。
仕事始めはバトルで始まりました。
しかし、頭痛の種が去り、
ひとすじの光明も見えてきました。
働くものの矜持を胸に抱きつつ
今年もがんばろうと思います。

ネオロマ大阪はがんばって4公演観た甲斐がありました。
近年まれに見る面白さでした。
フリーダムな出演者たちの言動に、
思わずここは「四ツ橋花月」か!?と思ったくらいで(笑)
フルでDVDにならないのが残念です。
ていうか、ならないからああいう盛り上がり方が出来たわけですが。
やはり、ライブはナマモノですね。

三が日あたりは、元日に実家に帰り、
母親に付き合って大衆演劇(大川竜之介劇団)を見たほかは
家にこもって寝ていたので
まだまだ正月になった気がしません。
布団の中でディシディアもプレイしてみましたが
目がしばしばして短時間で挫折。
チュートリアルをクリアしたあとは
ストーリーモードに入らずショートバトルでひたすらPPを溜めて
さくっとPPカタログで皇帝とセフィロスを使えるようにしてからミュージアム開封。
あからさまに邪道(笑)。自分的には目的達成。
ただいま、皇帝レベル7です。
しかし、なんですかこの必要以上のセクシーぶりは !(笑)
高飛車なのに、キャラ中最弱。
さすがネタキャラ(笑)

さてさて、これから会社有志で新年会です。
でも、全然年が明けた実感が無くて大変。
多分、自分の2009年は
1月13日から始まるのではないかと思います。あはは…
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# by yuqui084 | 2009-01-09 18:05 | 日々のこと

ミナトヨコハマ

行って参りました、ネオロマンスフェスタ10。
客観的に見れば企業の商品プロモーションイベントなんですが、
商品が「乙女ゲーム」なだけに、
集った乙女たちの夢を壊さない、表向き「安全な」ドリームイベント。
影でさまざまなお約束縛りがあることも有名ですが(笑)。
とはいえ、あの様式美を貫くためには「お約束」は必要です。
「お約束」がある限り、来場者は世俗を忘れて夢の世界に浸れるのですから。
ていうか、そのためにお金払ってますから!(笑)
というわけで、ひとときぎすぎすした現実を忘れて笑って楽しんできました。
お泊まりプランの席は、どれも見やすい良い席でした。
ちゃんと裸眼でキャストの表情が見える席。
今回、作品ごとにチームで固めてくれていたので、
どの人がどのチームに所属しているのかわかりやすくてよかったです。
ただ、出演人数が人数(15人)だけに、
ドラマも歌もトークもメッセージも
全公演(8公演)でバランスよくなるようにばらしているみたいで、
1公演だけしか見られないと、
お目当ての人の出番が極端に少ない回に当たる可能性も。
バラエティに富んではいますが、なかなか悩ましい現象ですね。
で、今回自分はせっかく行くんだからと3公演見たのですが、
まずライブドラマの内容が全部違うのがよかった。
ストーリー自体は他愛のないものですが、
一話完結スタイルで複数回見る人も飽きずに見られる。
基本自分は社長目当てではありますが、
社長の出番がないときも楽しめました。
おかげで、大阪の27日は行かないつもりだったのに、
うっかり会場でチケット買ってしまった…orz。
コーエー戦略に踊らされてるなぁ…。
というわけで、大阪はほとんど3階席でこっそり4公演観ます(爆)。

さて、以下はお約束のおざなりな社長レポ(笑) 
お衣装はいつもの通り黒・白・グレーのスーツ&シャツアンサンブル。
黒のスーツはおなじみですが、
グレーのごわっとしたデニムっぽい生地のスーツは初披露?
インナーは細いストライプの白シャツ(6日昼)、
Vネックの白Tシャツ(6日夜)、
ブルーブラックのストライプシャツ(パンフレットの対談で着用してたもの。7日昼)。
が!ここに落とし穴が。
6日夜オープニングのデュエット曲披露のために
グレースーツに白Tで登場した社長の胴回りが、
こころもちぽっこり…(汗)
社長~!ぴたっとした素材のシャツは
できるだけパンツインにしないほうが…!(爆)。 
しかし、同じステージを観た某さんも同じ思いだったらしく、
翌日お会いしたときにどちらともなく「お腹が…」の感想第一声(笑)。
…ひどいファンですか私たち?
いえいえ、コレも愛ゆえです。
女優が見られて美しくなるのと同様、
アラフォー、アラフィー世代(笑)のおじさま方も
5000人に見られ続ければ格好良くなれるのです。
チェックが厳しければ厳しいほど、クオリティは上がるはず。
なにせ、ネオフェスのDVDを第一回から見直してみれば
結果はそこに歴然としているのですから(笑)
「50プラス」の社長も、
客席から投げかけられる歓声の大きさは
若手に負けずなかなかのものでした。
「オスカー様」の人気健在。
(↑ちょっと心配していたらしい)
後発作品の新ゲームやプロジェクト続出で、
おいてけぼり感の漂う「アンジェリーク」チームですが
ああして若手と一緒にステージで観てみると、
神奈さんの明るさや、岩田さんのワルっぽく見えて生真面目なところ、
田中さんの謙虚な穏やかさ、森川さんのキャラになりきるプロ意識など、
ベテランの余裕をみせながら
お客さんに楽しんでもらおうとするサービス精神は、
先輩ならではの背中の見せ方だなと思いました。
やっぱりなんだかんだいっても乙女ゲームのパイオニア作品ですからね。
そして、キャストがみんな仲がいいのが観ていて微笑ましかった。
ぶっちゃけ
舞台の上手下手がわからなくてうろうろする某社長を案内する神奈さんや
4人しかいないのに「アンジェーリーク5(ファイブ)!」と
数も数えられなくなった某先輩をなだめる森川さんをみていると、
「ほんとうにいい介護士さんにお世話してもらってよかったね!おじいちゃん!」と
ハンカチで涙をぬぐう孫の心境に…(こらー!!!!)
SSDSのときもそうでしたが、
本当に、みんなに愛されている社長を観られるのはなによりの幸せです♪
さすがミスターネオロマンス(笑)。
しかしながら、なにやら自分が観られなかった最終公演で
当の社長はどうやら投げチッス(笑)を披露した模様。
ゲーム内でのデフォルトプレイボーイの面目躍如ですね。
秀逸なる生リップ音はちょっと聞きたかったなぁ…(って、音かいっ!)
DVDに収録されるのを祈っております。

そして、今回の個人的「社長ベストワン発言」は
「これからも『お嬢ちゃん』で皆さんの心に土足で踏み込んでいきます!」
でした(笑)

とりあえず、どんどん土足で踏み込んできて下さい。受けて立ちますから~(笑)。


 
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# by yuqui084 | 2008-12-09 23:11 | 社長!

師走でごわす。

今年の12月は短いぜ。
ということですでに年末進行。明日から横浜ですよ。
なのに全く何の用意もしていないという、
出張ラッシュ時の「どーなとなるでしょう」モード。
昔は一泊でも旅行気分になれたんですが…。
横浜のツリーでも見たら気分が出るのでしょうか?っていうか、
自分、どこ泊まるんだっけ(汗)。 

さて、今回の「月イチ社長」は久しぶりの横浜聖地。
Pさんのご好意でネオアンのキャラソンなども聴かせていただいたんですが、
いかんせん近作ゲームに関する情報と知識が少なく、
訳が分からずきょろきょろすること必至。
せっかく買ってもらったプロミストなんちゃらのCDも
PVを見ただけで満足してリピートせず(爆)。
まあ、もとより乙女なイベントですから、
年寄りには少々ハードルが高いのは確かなので
おとなしく座っていることにします。
とりあえず、社長と神奈さんのデュエットに期待。
CDは会場受け取りにしちゃったので、
予習なしに聴くのでちょっとドキドキです。

で、今週は
最近発売されたDVD「NOセックス・NOノーライフ!」(デヴィッド・ドゥカブニー@社長)と
昨日木曜洋画劇場で放送された「マイアミ・バイス」(コリン・ファレル@社長)を
リアルタイムで見ました。
ていうか、「マイアミ・バイス」があまりにも面白くなくて、
途中で別の本を読み始めてしまった…(爆)
それで、えーと、感想はというと…。
社長は…それぞれ違う引き出し開けてました(←なんだそれ)。
いえね、最近の傾向としては
「めっきりラブな役(=恋愛モードなヒーロー)が来なくなった」と本人もいうとおり、
断然パパ役シフトなわけですよ。
マイアミ・バイスもあまり聴かなくなった低めの声で、
シリアスな中でちょっと危険な愛っぽくラブシーンも差し挟まれておりましたが、
なーぜーか「セクシー」の針が振れません。
なのに、乳幼児を抱えて話しかける声には、
びっくりするほどキュンとさせられる(自分比)のですよ!(爆)
レディーに愛をささやくより、
子供をあやしているほうがセクシーってどうよ!?
というわけで、
明日は「ネオロマきってのプレイボーイ」オスカー様が心配です(よけいなお世話)。
そういえば、1月から始まる「源氏物語千年紀 Genji」でも
桐壺帝@社長は光源氏のパパですね。
懐の深いパパを期待しております(笑)。

ところで、12月はクリスマスシーズンということもあり、
プレゼントと称して我々の財布を狙うCDのリリースも多いわけですが(こらこら)、
とりあえず社長ファン的には
ファーストアルバムを謳う「KENYU READING&SONGS」と、
400匹の羊を数えてくれるCD「羊でおやすみシリーズ『君の寝顔に癒されて』」は
押さえどころなのではないかと。
で、昨日「君の寝顔に癒されて』が届いたんですが、これがまたもう…!

…パパでした。orz

今回は、社長が某会社社長(笑)、
成田剣さんがその秘書という設定らしいのですが、
やっぱり購買ターゲットを低年齢層に設定しているのか、
どう聞いても
「目に入れても痛くない娘に聴かせているおやすみ前メッセージ」
としか思えません(苦笑)。
で、社長の前に最初の200匹を成田さんが数えてくれるのですが、
けっこう肩に力が入ってる感じで(笑)、
仕事は有能だけと、
コミュニケーションにはちょっと不器用な秘書像が浮かんできて
なかなか萌え微笑ましかったです(笑)
社長はね…この手のものを読み慣れてる感じ。
あまりブレが無くて大人の余裕(笑)を感じました。
そういえば、「KENYU READING&SONGS」は
娘さんとの競演もちょこっとあるようで、
謎の選曲と微妙なジャケット写真をのぞけば(デザイナーさん、お願いしますよ…涙)、
いいパパのクリスマス・プレゼントになるんじゃないでしょうか?
ちなみに「KENYU READING&SONGS」は
モモグレさんのオフィシャルで通販申し込みして
12月11日までに入金すると、
なんと!購入者全員のCDジャケットに
社長が宛名付きでサインを入れてくれるとか!(ソースはモモグレさんのブログ

…だ…大丈夫かな…?(汗)

いや、CD到着してあきらかにサインと宛名の筆跡が違っても大丈夫!
それも想定内ですから~(笑)。
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# by yuqui084 | 2008-12-05 18:57 | 社長!

霜月を振り返る。

まったくもってご無沙汰しております。
11月がバタバタと猛スピードで過ぎて行き、
あっという間に年の瀬に(汗)
ちまちまこまごまと書いていたエントリも、
アップする前にどんどん古くなり、
いまさら感もあったので、さくっと省略して。

●アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」@森美術館
  「カジノ」に心を動かされました。
  会場で流されていたドキュメンタリーを見て一言。
  「あの作業を楽しげにできることこそがアーティストの証」(爆)

●劇団すごろく「陽炎・稲妻・水の月」
  大衆演劇に通じる人情時代劇。がんばってテープ投げました。

●S.S.D.S 秋の診察会
 毎度おなじみ「愛される社長の会」(笑)。癒されました。
 ラジオ体操での見事なはめられっぷりはDVDで反芻予定(笑)。

●大場富生版画展
 初期の泥臭さからいろいろそぎ落とされていい感じの大人の作品に。

●ドラマティックカンパニー「バースディ2008」
 比べちゃいけないのかも知れないけど…
 すごろくさんより安定したクオリティで安心して見られました。
 今回、中尾さんがいい役だったなぁ…。ああいう人の嫁になりたいっす。
 そして麻生さんがとても可愛いかった。
 えーっと、ティーカップ・プードルみたい(笑)

●グリース
 やっぱり生田斗真くんは舞台映えするなぁ。
 なんでテレビではしょぼく見えるんだろう…(こらー!)?
 ダンスのアンサンブルは素晴らしい!。けど、
 ストーリーには全く共感できないという微妙な作品。

●映画「おくりびと」
 マンガ表現的にいうなら、「目の幅で涙」。化粧直しが大変でした。
 でも、あそこまでのあからさまな職業差別は
 話をわかりやすくするため?
 とりあえず大変な仕事であることは確か。

●映画「ブーリン家の姉妹」
 あの!ヘンリー8世がエリック・バナなのはなんのサービス?(笑)
 そしてアナ・トレント@キャサリンの漢前ぶりに萌え。
 え?そんな話じゃなかったでしたっけ?
 見応えあるメロドラマだったのは確かです。
 今度「宮廷画家ゴヤは見た」を借りにいこう。
 …と思った自分はナタリー・ポートマン好き。
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# by yuqui084 | 2008-12-02 15:47 | 日々のこと