薔薇の花舞う12月~あれ?オスカーって誰だっけ?(嘘)

取り急ぎトラックバックー!!
(そして11月29日まで表紙)

薔薇攻撃のお誘い

来月開催のネオロマンスフェスタにあわせ
社長に薔薇の花束を贈る「NON STOP!!」さん企画
「薔薇攻撃」が今年も進行中です!!
堀内賢雄社長ファンならどなたでも参加できる企画ですので
初めての方もぜひぜひご参加を~!!
もちろん、自分も参加させていただきます。

詳細は上記TBリンク先、「海乃くじらさま」のブログをご覧くださいませませ!
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# by yuqui084 | 2008-11-29 23:50 | 社長!

ナイスなおっさんライブ♪

はー、もう11月ですね。
そう言ってる間に今年も終わりですよ。
風邪も流行っているようですし、みなさんお身体には気をつけて。
文化の日あたりはなんやかんやと忙しく、
あっち行ったりこっち行ったりしておりましたが、
そちらはまた別項で。

さて、このあいだは久々の洋楽ライヴに行って来ました。
ホワイトスネイクとデフレパートのダブル・ヘッドライナーツアー。
いつものことながら、仕事終わりにヒールでダッシュ!
いや~、最近J関係や邦楽のコンサートでしか行ってなかったせいか、
久々に半分しか使ってない大阪城ホールをみました(苦笑)。
ただ、前回がスマップさんのドームコンサートだったせいか、
「ちゃんと裸眼で見える」印象。
いい距離感でありました。

さて、演奏はWS→DLの順。
間にセットチェンジが25~30分くらいあるので、
だいたい各一時間半が持ち時間。
WSのオープニングは今年発売の新譜から「Best Years」。
(ちゃんと予習しました…笑)
しかしながら、自分の席は左翼の端だったためか、
どうやらPAのレンジ外だったらしく、いきなりショボイ音…(涙)
WSさん…これって、たしかワールドツアーのはずでは…?(泣)
で、一応新譜は買ったものの、
実は最近のメンバーが誰か誰やらよく判らず…(汗)。
でも、技巧派ギタリスト、ダグ・アルドリッチ&レヴ・ビーチの演奏はぐっときました。
それに、まさか今になって自分の人生の中で
あの「Is This Love」を生で聴けるとは思ってなかったので、感慨深かった。

で、セットチェンジのあとはDLさん。
いきなり響く重低音。…やっぱり機材の差が…(涙)
おまけにDLさん、ヒットソング満載のサービスライブで。
「Rocket」から始まり、
アコースティックバージョンの「Bringin’ On The Heartbreak」、
「Pour Some Suger On Me」~「Rock Of Ages」まで、
今何年だっけ?という懐メロ揃い(笑)。
お客さんは大喜び。
個人的には
ジョー・エリオットのメタボぶりに比べて、
フィル・コリン&ヴィヴィアン・キャンベルの
精悍なダブルおっさんギターに、
思わずときめきまくりました!か…かっこいい!

てなわけで、終了は10時をまわり、
自分も含め、結構観客の年齢層は高かったんですが、
それもいい感じの疲労感。
なんだかあったかいものが流れるライブでした。

帰ってから、「サーペンス・アルバス」を聞き直したのはヒ・ミ・ツ。
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# by yuqui084 | 2008-11-05 17:31 | 音楽

だらだらと。

ご無沙汰しております。
いつもながら遅れに遅れた報告。
福岡公演もとっくに終わってるのにいまさら…といいつつ。

えーと、行って参りました。
10月8日、9日と2年ぶりのSMAPコンサートin大阪。
いやー、久しぶりに見る大阪ドームは広かった…。
でも、さすがスマップさん、ワイヤーワークはあるわ、風船は落ちてくるわ、
セグウェイは走るわで、それなりのお金がかかっている様子(笑)。
今年の属性「やっつけ効果」なのか、
いつもならだらだら長いVもコンパクトに収まって、
ステージメインの3時間半になってたのがよかったです。
今回の新譜はどちらかといえば、
ポップな軽いノリの曲が多かったような気がするのですが、
一方で昔の楽曲が今風にアレンジされて披露されるなど、
懐かしいのに新しい、というミクスチャーな感じが新鮮でした。
大阪公演は振り付けと舞台構成を担当した
サムさんほかtrfの皆さんもいらっしゃっていたのですが、
他の会場もそうなのでしょうか?
ダンスの先生がいるせいか、剛がオープニングから頑張って踊っておりました。
なのに、MCトークになると、相変わらずのいじめられっ子ぶり(笑)。
8日はいじめっ子リーダーに衣装のボタンとばされて憤慨する大人げない30歳。
マイクまで隠されて、横山やすしばりに「マイクマイク…」とステージを探し回る
ある意味おいしいスタンスです(笑)。
(↑「横山やすし」のギャグって、どの世代まで通じるのかな…汗)
しかし今回、なんといっても剛はバックコーラス要員として大活躍です。
少々チャイルディッシュではあるがゆえの
ピュアな高い声(←褒めてるのかけなしてるのか)が、
他のメンバー(特に吾郎さんとか)の声と相性が良くて。
CDで聴いたときからそう思っていたんですが、ステージで聴くとよりいい感じ!
いけるよ剛!バックコーラス!影でスマップ支える縁の下の力持ち!(笑)
と、客席で目を輝かせて拳を握りしめたのは自分だけでしょうか…(汗)
肩にもけもけの動物(毛皮)載せてピアノ弾く姿も堂に入ってるし(笑)。
いよっ!北欧の王子!(褒めすぎ)
とにかく、弄られたり、いじめられたり、褒められたり、
相変わらずの下っ端ぶりでございました(笑)
しかし、今回自分は仕事ぶっちぎって会場に飛び込んだので、
とりあえずパンフレット購入を電気屋さんにお願いしていたのですが、
今回のツアー、グッズの売り切れ具合がこれまでの比ではないらしく。
さすが佐藤可志和ワークス。(bySAMURAI)
Tシャツもトートバッグもできが良く、
逆にsmapさんのロゴがない方が売れたんじゃないかという…
(↑あやまれ!スマップさんたちにあやまれー!)


●そのほか、映画は3本ほど。
 「さらば仮面ライダー電王」
   なんか一言でいうのも何なんですが、マジで「楽しかった!」。
   画面の端っこでこちゃこちゃやってる人たちが気になって、
   本筋を追い損ねるところでした(爆)。
   DVD買ってチェックするぜ!
 
 「落下の王国」
   「ザ・セル」の、地に足が着いていない感じの
   現代アート風ヴィジュアルが好きだったので、
   (そしてあの作品のジェニファー・ロペスは大好き)
   期待して見に行ったのですが、期待値が高すぎた…orz
   「お話」パートはイマジネーションをフル活用、
   手間暇惜しまず作り上げた物語世界だったのですが、
   「現実」パートがなんか薄い…。
   そのおかげで「どこかでみたような」映画になってしまったような。
   デレク・ジャーマンくらい吹っ切れてくれれば、
   カルトキングになれそうなのになぁ…ターセム監督。
   石岡暎子さんの衣装は相変わらずすんばらしいです。

 「容疑者Xの献身」
   原作既読(当時の感想→)で見に行ったので、
   話もトリックも知っていたのですが、
   最後まで緊張感がゆるみませんでした。面白かった。
   キャスト発表になった時は
   石神哲哉@堤真一、花岡靖子@松雪泰子に驚いたのですが、
   この映画の方向性ならナイスキャストと言えましょう。
   というのも、この映画、ほぼ原作通りではあるのですが、
   意図的に原作から削ってある部分がありまして。
   自分は原作ではそこが一番引っかかっていたところでもあるので、
   商業映画的にはどうなんだろう?と思っていたら、
   その点はうまくそらされておりました。ナイス脚本。
   しかし、どう考えても柴咲コウ(の役)はいらなかったな。うん。


●今クールアニメとかドラマとか
 「NARUTO 疾風伝」
   来た!ペイン@社長!(涙)。
   この半年、録画し続けていた甲斐がありました。
   「えーとね、なんか強い役」(←相変わらずキャラ名を覚えてない人)
   と言われて「強いんだったらこのあたり?」と思いつつ、
   原作読んだらえらく若い印象だったので
   勝手に違うかもと思ってたんですが。
   今回は原作キャラだし、出番長そう(あえて「多そう」とは言わない)だし、
   このまま原作通りいくと自来也@大塚芳忠さんと死闘を繰り広げるということで、
   期待大でございます。
   惜しむらくは、アスマ@じゅっちゃんと入れ替わりだったということですが。

  ・改変期ということで、レコーダーフル回転なんですが、
   新番組チェックが追いついておりません(汗)
   一話チェック時点で残っているのは、「ブラッディ・マンデイ」「ギラギラ」
   「夢をかなえるゾウ」「テイルズ・オブ・アビス」「とある魔術の禁書目録」
   「喰霊-零-」「キャシャーンsins」「伯爵と妖精」「黒執事」「屍姫 赫」
   「鉄のラインバレル」かな?
   「ジャッジ」2期は久保書記官の出演に期待(笑)。
   残念ながら「魍魎の匣」は関西では放送されない模様…(涙)


●イベントその他
  ・11月1日(土) せっかくなので、
   劇団すごろく公演を観に行くことにしました(ひとりだけど…涙)。
   新宿で電気屋さんの分まで紙テープ投げてくるぜ!

  ・12月6日7日 ネオロマンスフェスタ10 
   うわー、本当に久しぶりの横浜です。お泊まり付き。
   1日目はひとりなので誰か遊んで下さい…!
   横浜プランで運を使い果たしたせいか、
   地元大阪は全滅。なんでやねん(涙)。
   ペコさんごめんなさい…orz ぴあでがんばります。

  ・12月13日(土)、14日(日) NEWS広島(別名牡蠣ツアー)参戦決定しました。
   電気屋さんありがとう!

  ・ぴあのプレリザーブ、「リチャード三世」当選、
   「グッドナイト・スリイプタイド」全滅。1勝1敗。

●最近はじめてみたもの
  ・オーロラ瞑想。なかなか面白い感覚です。
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# by yuqui084 | 2008-10-20 18:50 | 日々のこと(社長ネタ込み)

週のはじめから

今朝、寝ぼけながら朝の支度をしていたら、
いきなりテレビから声が。
あれ…?これ社長?
オランダのINGグループの企業PRCMだったんですが、
ナレーションがちょっとそれっぽい。
でも、今まであまり聞いたことのないトーンだったので
(速水さんの某化粧品のCMくらいのトーン)
ちょっと迷ったんですが。
多分そうだと思うんですが、間違っていたらごめんなさい。
気になる方は聞いてみて下さい。
自分が見たのは、「めざましテレビ」7時半~8時までの間に2回。
2回目がかかった時には思わず録画ボタン押しちゃいました。頭切れたけど。
1回目の時は新聞読みながら流し聞きだったんですが、
頭で考えるより先に、「なぬ!?」と身体が反応してしまった…(苦笑)
企業CMだと、テレビ東京系の「ワールドビジネスサテライト」あたりでかかるかも。
最近お堅いナレの仕事が多いと言っていたうちのひとつなんでしょうかね?
でも、ちょっと耳新しい(?)感じだったのでうれしいかも。

さて、なんやかんやしているうちに
次のネオロマのキャストが出ていまして。
今回8公演、社長フル出場でした…orz。
年末なのに、皆さん働きますね。
もう、全部見るのはムリなので、出たとこ勝負、当たったとこ勝負で!(笑)
まあ、それでも電気屋さんの
NEWSコン全国10公演申し込みには負けますけど(爆)。
とりあえず、横浜はプランで申し込んでみました。
はずれたら、もう横浜行かなくてもいいか…くらいのローテンションで。
これがSSDSなら「絶対全公演取る!」勢いなんですが(爆)。
大阪でやるのは何年ぶりでしょうかね?
それも2日間4公演。
会場は、国際会議場を追い出されから厚生年金会館に里帰り。
キャパ2400。初めてナマ社長を見たのがこの会場でした。
初期の薔薇攻撃で、
会場前の公園に薔薇の花一本持って集合したのを思い出します。
あれから足を洗った人も多いんだろうなぁ…(遠い目)。

気が付いたら、
BLEACH「新隊長・天貝繍助編」も今週が最終回ですね。
あ、ラジオ!…忘れるところでした(汗)
ルビーラジオは電波が入らないので、
人様の話をうかがうだけでございます(涙)。
で、ブリーチラジオ、
前回社長の息子さんが森田さんにプレゼントをもらったという
「某朗読会の打ち上げ」(笑)の某は、
2006年の「キノの旅」ですね。
お誕生日が近かったからだそうですが、森田さんってば、気配り上手。
あ!よく考えたら、社長の息子さんの名前は「ゆうと」くんですよ!Sさん!
(字は違うけど…笑)。デネブがついていなくて残念。
で、このとき「ゲームの声もやりまして」と言ってたのは、
12月18日発売の「BLEACH バーサスクルセイド」。
天貝繍助役で登場です。
でも、プラットフォームが「Wii」(涙)。
自分はこないだPS3買ったばかりなので、さすがに手が出せません。

というわけで、本当は社長ネタのほかにも、
映画とか本とかCDとかゲームとかその他テレビとか、
なんやかんやあったんですが、
力尽きました…(爆)
とりあえず、「リチャード三世」と
「グッドナイト スリイプタイド」が当たりますように!
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# by yuqui084 | 2008-10-06 16:14 | 社長!

おばあちゃんの日

今日はなんだかおばあちゃんに縁のある日でした。
買い物に行こうと乗った地下鉄で、席を譲った90歳のおばあちゃんに
降りる駅まで延々話しかけられ、
帰りは帰りで
最寄り駅のエスカレーターで、頭から転げ落ちてくるおばあちゃんに遭遇。
目の前に落ちて来たので
とにかく頭を守らにゃならんと
右腕を首の後ろに差し入れたら
おばあちゃんの体が横向きになったので
左手でお尻の方もすくい上げたら
そのまま見事な「お姫さま抱っこ」スタイルに。
向こうも目をまん丸にして驚いてたけど、
自分もそれ以上に驚きました。
エスカレーター上、おばあちゃんを抱えて仁王立ち(爆)。
…軽くて小さいおばあちゃんで助かった…(笑)
それからすぐに誰かが緊急停止ボタンを押してエスカレーターを止めてくれて
その後を男性2人が引き取ってくれたんですが
当人は意識もしっかりしていて、
怪我もひじのかすり傷くらいだったようだったので
そのまま帰ってきました。
…いや、だって…ちょっと恥ずかしかったから…
「お姫さま抱っこ」は女の子の夢っていうけど
まさか自分がやる方に回るとは…orz
後で家帰ってひとり思い出して笑ってしまいました。
びっくりしたけど、まあ、そんな時でもちゃんと体は動くようなので、
ちょっと安心しました。

まだ、なんとか、人としては大丈夫そうです(笑)。
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# by yuqui084 | 2008-09-27 23:46

「ミスト」

携帯からなので、改行等変だったらすみません。
会社から飛んで帰って
Amazonからの荷物を受け取り、
たった今見終わりました。
スティーブンキング原作、フランク・ダラボン脚本&監督「ミスト」。
原作は十数年前に読んでたんですが、
いやもう
エンディングで思わず
ええええええー!!!???と声が。
ひどいよフランク・ダラボン監督…
わざわざオリジナルエンディングにしてこれですか…orz
確かに、衝撃のラストには違いない(爆)。
いや、かなり面白かったのは事実ですが。
終盤、デッド・カン・ダンスの「ザ・ホスト・オブ・セラフィム」が効果的に使われておりました。
主人公を演じていたトーマス・ジェーンは、
どこかで見た顔だなぁ…と思っていたら
同じスティーブン・キング原作の「ドリーム・キャッチャー」に出てた人でした。
ホラー役者なのかな?
とりあえず、ホラーとか、スリラーとかパニック映画が嫌いな人には
全くおすすめしませんが
堀内賢雄ファンは一見の価値あり
子供に語りかける優しい声から絶望的な絶叫まで
持ってる引き出し開けまくってます!(笑)
そして全編しゃべりっぱなし。
古澤徹さんキャラとの兄貴弟分対決も楽しめます(笑)。
同じお父さん役なら「蛇男」よりも断然こちらがおすすめ。

というわけでキャスト。
トーマス・ジェーン:堀内賢雄
マーシャ・ゲイ・ハーデン:宮寺智子
ローリー・ホールデン:日野由利加
アンドレ・ブラウアー:古澤徹
トビー・ジョーンズ:茶風林
ウイリアム・サドラー:辻親八

この吹き替え全盛のご時世に
パッケージにキャスト名書いてくれないんだもんなぁ…。
実は第一声を聞くまでちょっとドキドキしてました。
本編のエンドクレジットのあとに
詳しい吹き替えキャストクレジットを入れてくれています。

実は、コレクターズ・エディションを買ったので
特典ディスクがもう一枚あるんですが、
ラストの衝撃が大きくて、今日は続きを見られそうにありません。
メイキングやらなにやら228分!も入っているそうなので
また改めてしっかり見たいと思います。
(なにげにメイキング好き)
ではではおやすみなさい~
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# by yuqui084 | 2008-09-19 00:25 | 社長!

「なんやかんやは…なんやかんやです!」(キラーン☆)

今更ながら、エントリがメールで送れるということを知り、テスト。

この連休はひたすら寝て寝て寝まくるのがテーマ。
やっとぼんやりと視力も戻って参りました。
最近の週末の楽しみは断然「33分探偵」(はぁと)v
よくこの企画が通ったなぁと思われるほど楽しい。
久々に毎週声を上げて笑っております。
免疫力を上げるのには最適です。

かと思えば昨日読み終わったのが
平野啓一郎「決壊」。
やめられなくて上下巻をあっという間に読了。
言葉の奔流に押し流されるようにダークサイドに落ちる感じ。
「悪魔」が語る思想には詰めの甘さが感じられましたが
書かれてあることがまざまざと目の前に浮かぶ表現力に引き込まれました。
読み終わって真夜中に号泣。
沢野崇というキャラクターに、
予想以上に感情移入してしまったようです。

本当に最近涙もろくなって、
今日も以前録画したまま放ってあった「恋に落ちたら」と
昨夜録画しておいた「夏目友人帳」を見ながらぼろぼろ泣いてます。

人には見せられないなぁ…この顔(恥)

そうそう、やっと「シルクロード憧憬」届きました。
荷物が予想外に重くてびっくり。
2冊の書籍が激重い上に大きくて、
置き場所に困っております…(汗)
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# by yuqui084 | 2008-09-14 16:12

1クール、テレビオリジナルの悲哀…

今日は生活習慣病検査でした。
眼科検診で問診表に「治療中」とちゃんと書いていたのに
視力を測ったくれた人は「まあ、全然メガネ合ってないじゃない!」
…いやいやいやいや、だから、最初から「右は視力でてません」って…(汗)
あとは、バリウムのおかげでおなかの調子が…。
健康をはかるために不健康さを我慢するこの不条理よ。

前回のエントリ、書き忘れていたことがありました。
「崖の上のポニョ」、
ポニョの妹たちは最高でした!
ちいさくって、きゃっきゃわらわらしてて、
みんなそれぞれに表情があって、姉思いで。
矢野顕子さんのCVも可愛く、
もう、がさっとかかえて抱きしめたかった。

アニメ「BLEACH」、やっと2週まとめて見ました。
やはりというかなんというか天貝隊長、ラスボスー!(笑)
ということ以前に、あんなに腹筋割れてたことに意外な驚きが(笑)。
手塚治虫のマンガみたい。「アタシ、脱いだら凄いんです」的に(笑)
まあ、いろいろ事情はありそうですが、
やっぱり他人を巻き込んじゃダメだよね。
しかし、10月から放送時間も変わるし、
なんか、この「天貝繍助篇」、今になって
ものすごい勢いでいろんなものたたんでませんか?(苦笑)
これが原作にない中継ぎストーリーの哀しさなのね…
とりあえず、今月発売のCDはワルモノチームでデュエットです。
BLEACH BEAT COLLECTION 4th SESSION:03 天貝繍助&貴船理
貴船理(緑川光) 天貝繍助(堀内賢雄) / / アニプレックス


ジャケットは「紫」。妖しいー!(笑)

そういえば、今年の「声優口演」には、社長の出番がありません。
今週末に上野で
羽佐間道夫さん、山寺宏一さん、井上喜久子さんご出演で「探偵学入門」を、
10月11日(土)に広島の厳島神社で奉納講演を行うようです。
こちらのご出演は、羽佐間さん、野沢雅子さん、山寺さん。

羽佐間さんといえば、「ウルトラヴァイオレットコード044」で久々の出番が。
アニマックスでは確か今週最終回?

ウルトラヴァイオレット:コード044 VOL.1
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




この作品、ストーリーには首をかしげることが多かったのですが、
キャスト陣は渋かった。…ていうか、
この作品の収録日のスタジオの平均年齢って、
最近のアニメでは群を抜いて高いんじゃ…?(汗)
(「ゴルゴ13」といい勝負?)
とりあえず、ガルシア@社長はよくしゃべっています。
しかし、いくら主治医だっつーても、
あんなに044にべったりなのはどうよ?
まあ、おかげで出番が多くてラッキーっちゃラッキーかもしれませんが…

あと、SMAPさんのライヴが決まったんですが、
見事に平日スケジュール。
我々仲間内でのツアータイトルは「やっつけ仕事2008」。
どうやら中居さんの映画のプロモーションツアーのようです(爆)
まあ、ドームツアーなので、大阪だけでいいか~と軽い気持ちで申し込み。
電気屋さんは、それよりも
NEWSのツアーが決まったのに色めき立っておられます(笑)
年末、東京にはついていけずにゴメンね。
広島で2公演見て牡蠣喰いましょう~!

というわけで、予定メモ
10月8日(水)、9日(木)  SMAPコンサート(取れたら)
10月12日(日)  僕らの方程式コンピレーションライブ
10月27日(月)  デフ・レパード&ホワイトスネイク
11月2日(日)  SSDS秋の診察会
11月3日(祝)  アトリエ澤野コンサート
11月15日(土)  ドラマティックカンパニー「バースデイ2008」
11月16日(日)  ミュージカル「グリース」
12月13日(土)14日(日)  NEWSコンサート広島(取れたら)
12月20日(土)  スティングライヴ


さあ、秋~冬に向けて体調整えていかねば…
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# by yuqui084 | 2008-09-11 19:04 | 日々のこと(社長ネタ込み)

夏のおもひで〈映画編〉

今日も不便だ目玉が痛い…
こんばんは、浜村淳です(嘘)。

本日眼科診察に行ったら、
今度はぶどう膜炎だって言われました…
おいおい、悪くなってんじゃん!
言われたとおりにちゃんと目薬さしてたのに~!(涙)
というわけで、引き続き眼鏡&禁酒生活。
お医者さまに
「ちゃんと食べてちゃんと寝なさい」と言われるダメな大人です。

昨日やっと「蛇男」をプレーヤーにかけたんですが、
途中で寝落ち。
社長(役の人)が小山さん(役の人)に
ボコボコにされる話でした。(←なげやりもいいところ)
とりあえずハードボイルドだということはわかりました。
ストーリーを全く覚えていないので、また見直さなくては(汗)

というわけで、何をするにも集中力を欠く今日この頃、
今回はさくっとこの夏観た映画などを
思い出したりしてしてみたいと思います
(順不同。日本語変)。


■「崖の上のポニョ」
いつまで僕らは
駿ちゃんのトラウマにつきあわなければならないのだろう…
というのが正直な感想。
分裂症めいたストーリーは子供の見る夢のようでした。
それも「昭和の子供」。
きっと自分が子供だったら楽しかったんだろうなぁ…と。
しかし、オープニングの海の生物たちは
本当に驚くほどよく動いておりました。
はたしてそれを人間の手で描く必要があったかどうかを考えるくらい。
…とかいいながら、宮崎作品は全部劇場で見ている自分が不思議。
「となりの山田君」まで(爆)


■「スカイクロラ」
すみません。途中、意識を失ってました(爆)。
決して嫌いな作品ではないんですが。
前作「イノセンス」が好きすぎたのがいけない。
空戦シーンとキャラクタードラマ部分のギャップがありすぎて。
きっと、敗因は
「キルドレ」たちが子供に見えなかったことだと思います(絵的にも、芝居的にも)。
特に、草薙水素がイノセンスの「ハダリ」にしか見えないのはどうかと。
少なくとも身体が子供なら、声帯も成長していないはず。
声優が全部子供だったら、
とてつもなくすごい作品になったと思うんだけどなぁ…。
あと、大人とのからみが少なすぎて、対比ができなかったのが残念だと。
押井監督は、
「若い人に向けてメッセージのようなものを送りたくなった」と言っておられましたが、
「それだけじゃ、だめなのか?」という台詞は、
年を取らないと出てこない…というか、寄り添えない感慨なんで、
多分若い人に言ったってムリなんじゃないでしょかね。
それって、飲み屋で酔っぱらって説教するおっさん以外の何者でもない。
だって、きっと自分は若いときには
「それだけじゃ、だめなんだ!」って思ってたはずなんだもん。
若者が「それだけじゃ、だめなんだ!」と思う権利くらい、
置いといてやってもいいと思う。
よけいなお世話。


■「仮面ライダーキバ劇場版」
…えーと、パラレルなんでしたっけ、コレ?
音也大活躍、イクサ祭り、若本御大のご登場に一部盛り上がる客席(笑)、
白峰さんのヘアスタイルに目が釘付け。
すみません…実はタロスズの中の人目当てで見に行きました(爆)
「キミ、名前は?」
「三条です」に爆笑。
そして、高岩さんの殴られアクションに萌え。


■「ダーク・ナイト」
「バットマン・ビギンズ」がかなりお気に入りの映画だったので、
期待して待っていた作品。
さすがクリストファー・ノーラン、重さが心地よかったです。
ただ今回、レイチェル役がマギー・ギレンホールになっちゃって、
三角関係の要、というか、この話の重要なキーウーマンになるには
ちょっと力足らずな感じになっちゃったのが残念。
おかげで、ごひいきのアーロン・エッカート(LOVE!)の
変心に今ひとつ説得力が足りず…。
えーと…クリスチャン・ベールにどうしても善人のイメージが無く、
どうしてさくっとジョーカーを殺っちゃわないんだろう?
と思った人手を挙げてー!(ハイ!)
そして、ヒース・レジャー。
個人的には印象の薄い俳優さんだったんですが、この作品で伝説に。
この人のジョーカーの怖いところは、
ジャック・ニコルソンだと
あのメイクをしていても「ジャック・ニコルソン」なんだと思うけど、
彼の場合は完全に「ヒース・レジャー」ではなく、
「アノニマス」になってしまうところ。
誰でもないが、誰でもある。
まさしく悪魔的。
ご冥福をお祈り致します。


■「SEX AND THE CITY」(吹き替え版)
公開になったら、絶対に吹き替え版で見ると決めていた作品。
もう勝生さん以外のサマンサなんて考えられなーい!
関西ではちょうど公開に合わせて
第1シーズンから地上波TVで放映してくれたので、
ちょうど社長が、○○のサイズが不自由な人の役(笑)で
ゲスト出演した回も久しぶりに見ることができました。
(しかしこの役の社長ってば、引き出しの中で一番いい声使ってますよね…笑)
映画では、テレビ版終了時から年齢を重ねたという設定がナイス。
どうやったらそんな暮らしができるんだ?…というか、
どこにそんなお金が!?という冗談のようなセレブ設定にもかかわらず、
ある意味女のリアリティーも手放さないバランス感覚がこのドラマの真骨頂。
とはいえ、次から次へと披露されるファッションアイテムは、
見るだけで楽しくなります。
しかし、今回はなんといっても、
ジョージ・ナカータ@ビッグのヘタレ具合に激萌え!。
このシリーズで初めてビッグにときめいたかも(笑)


■「闇の子供たち」
本当にこれに子供をキャスティングしてもいいのかと、
ある意味ハラハラした作品。
レディースデーのレイトショーで見に行ったら、
劇場は満員で立ち見が出ていました。
自分たちの無力を確認するために見るのか、
あくまで他人ごととして見るために見るのか。
多分答えはひとつじゃない。
しかし、中盤まではドキュメンタリータッチでぐいぐい引っ張っていったのに、
ラストのおかげで、
フィクション(エンターテインメント)の度合いが一気に深まったのは、
阪本監督の意図なのでしょうか。
どうなの?ギター侍。(←「五右衛門ロック」を見ていないとわからないネタ)
本筋とは違うけど、
頬の内側で舌を転がすように聞こえるタイ語は耳に心地よいかもしれない、
と気づかされた一本。コップンカー。
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# by yuqui084 | 2008-09-09 17:51 | 映画

眼鏡ッ子祭り

「めがねっこ」を変換したら、「目が根っこ」と出ました。
こんにちは。道場洋三です(嘘)。

病未だ完治せず、目薬がお友達。
遠近感がおぼつかなくて、
階段でなんども落ちそうになるのはなんとかしたいっす…(汗)

さて、昨日は大阪城ホールでの
元祖眼鏡ッ子・アンジェラ・アキのライブに行って参りました。
大阪城ホールができてから25年、
ピアノ弾き語りライブが行われるのは始めてのことだったそうですが、
中央バトンから吊ってあったスピーカーのバランスもよく、
思ったよりいい音響具合でした。
アリーナ中央に通天閣のつもり(笑)でかたどったという
8角形の回転ステージ。
楽器はグランドピアノ一台のみ。
舞台がシンプルなだけに、照明の構成などはデザイナーさんの腕の見せどころ、
といったところですが、実際の所はやっぱり、
声&ピアノメインの奇をてらわない真っ直ぐなライブでした。
MCでは、相変わらずアンジーはよくしゃべっておられました。
歌って弾いて笑いもとれるナイスなアーティストです(笑)。
六甲おろし熱唱や、スナック「ふるさと」開店、
くいだおれ太郎さんのゲスト(笑)という
サービス満点・もりだくさんなライブでした。
前回のZEPPでは泣かなかったのに、
今回は3曲目(だっけ?)の「TODAY」でもう涙。
「THIS LOVE」でもやっぱり涙。
率直で真っ直ぐな歌詞、
よく伸びる声に全身の水分を揺さぶられた感じ。
心地よいカタルシス。
今回は、アンコールで住吉少年少女合唱団の皆さんと共に、
1万4000人で新曲「手紙」を歌いました。
なつかしーなー、NHK合唱コンクール。
うちの学校はいつも予選落ちでしたが(爆)。
「手紙」は、帰る頃には丸一曲覚えちゃいました。
現在、「ポニョ」に次ぐ鼻歌ソングです(笑)。
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# by yuqui084 | 2008-09-08 18:27 | 音楽