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S.S.D.S大阪大診察会

ヴォイスキャストのなりきり感&客席との一体感が楽しいイベント
「S.S.D.S.(スーパー・スタイリッシュ・ドクターズ・ストーリー)診察会」。
今年はクリスマスイブに!それも大阪での開催です。
というわけで、行って参りました。
○「Christmas Year Day (クリスマスやで~)」=昼の部
○「聖夜!聖夜!聖夜!(by一世風靡セピア…笑)」=夜の部
出演者は敬称略
Dr.HAYAMI(速水奨)、新田和人(高橋直純)、沢登達哉(松本保典)
君島究(檜山修之)、日下真一郎(千葉進歩)
声の出演:
ミヒャエル・シューマイヤー(森川智之)、バウム・クーテヘン教授(関俊彦)
ブラディ・トランシルバニア伯爵(堀内賢雄)、中管制官(中博史)



このイベントは、会場に入った瞬間に浮き世の話は忘れるのがお約束(笑)
場内にはいつものとおり白衣姿のドクターやナースの方々が。
しかし今回はクリスマスと言うこともあってサンタさんやトナカイの方々も。
今回のチケットはPさんにとっていただいたのですが
昼の部は「XA」列。でも、会場で座席を探したらそこまで列がありません。
あれ?と思って見直したら…ありましたよ。A列より前に(爆)
というわけで、昼の部は最前列中央。
Pさんの「(社長が)…いないときに限って…(T_T)」という表情が忘れられません(笑)

全体構成は昼夜で順番が少々変わりますが
・院歌「白亜の迷宮」斉唱
・大人の挨拶、名刺交換
・診察(質問コーナー)
・ショートドラマ
・CD「テンサプリメンツ」収録感想&裏話
・歌:デオキシリボ格さん
・ラジオ体操第一
・歌:刹那の英雄
・再診
のシンプルスタイル。
ステージセットは三本のクリスマスツリー(中央にオーソドックスな緑の大きな一本、
左右に白~ブルーと色が変わるファイバー風ツリー)、
ローテーブルをはさんで各先生用のウッディな椅子が5脚とクリスマス仕様。
ドクターのみなさんのお衣装は、デフォルトで白衣ですが
中のシャツとネクタイは昼夜で微妙にチェンジ。
ドクター速水のパンツは黒、黒い靴は結構なヒールの高さ。
君島先生は茶系で、靴も茶色のスエード、しかし靴下は赤!(笑)
新田君は赤の格子の入った黒いパンツに大きな黒い靴。
沢登先生は子どもたちを相手にするせいか、
ジーンズに茶色のウォーキングシューズですよ(笑)
そして日下事務長は黒のセンターベンツのシングルスーツでした。

しかし、昼のオープニングは幕が開くなりいきなり「デオキシリボ格さん」だったので
立っていいやら悪いやらとまどう観客多数(笑)
SSDS初参加の友人は、全く様子が分からずきょろきょろ。
しかし、2列目以降の方々が続々立ち上がるので
最前列としては立たないわけには行かず思い切ってスタンダップ。
しかしながらその後客席横からのドクター方登場で会場はヒートアップ、
君島先生はステージにたどり着くまでにもみくちゃにされてぼろぼろになってました(笑)。
その後はいつもの診察風景。
日下事務長は夜はかなり落ち着きましたが、昼の部は終始緊張気味で、
トークの間もかなりカミカミ、ラジオ体操は号令の順番ひとつすっとばして
ドクターを混乱させて、大汗かいたり(笑)
でも、その一生懸命さで会場の好感度はアップ。励ましの声もかかっておりました。
ドクター速水はいつものとおり小ネタをちょこちょこ挟みつつのトークでしたが
昼はなぜかしゃべりのキレが悪く、
「今日の調子は良くないんだよ」と予防線を張っていたり…(笑)
でも、時々エッチネタをひろってはひとりぼそっとつぶやいていて
そのあたりの反射神経は衰えておらず…(笑)
沢登先生のトークの拾い具合とツッコミは
相変わらずバレーボールオリンピック代表選手級。
今回ブラディ先生がいないので、拾う相手はもっぱらドクター速水ということに。
新田先生は研修医らしく謙虚に(笑)、診察で普通の答えをしては
「え?こんなのでいいんですか?」ときょろきょろしたり、
時々、他の先生の話がツボにはまって1人ケラケラ笑ったり、
ドクターの「新田君の大好きなモノ僕知ってるよ。…『袋とじ』」という
思わぬ暴露に慌てたり(笑)、くどき文句を言ってくださいと言われて
言ったあとに脱力して「もうどうでもいいや…」とやさぐれたり
くるくる表情が変わって、可愛かったです。SSDSカワイコちゃん担当ですな(笑)
君島先生の真骨頂は夜の部。
会場の観客に向かって「みんなも声出ししろ!」とステージを下り、
中央通路より前を「紅組」、後方下手側を「白組」、後方中央を「緑組」
後方上手側を「檜山組」(笑)と名付け、
自分の合図で「メリークリスマス!」発声を強要指導。
しかし、何故か檜山組だけは「メリークリスマス!」ではなく
「うぉおおおおおお!」と叫ばされることに(爆笑)
それでもみんな嬉しそうに叫んでいましたよ。

今回、大阪に来られなかった先生方は
「声の出演」として参加。
中管制官はいつもの通り、前説・後説と進行。
バウム教授は昼の部は前説とドラマ進行、夜もドラマで登場
シューマイヤー先生も昼のドラマ導入とオチ、夜もドラマ登場で、
声の出演としては一番長くしゃべってました。
で、我らがブラディ先生は、昼の部はご出演なし、
夜は前説から登場したんですが
「血液学会で大阪に来ているのに慌てて帰る」シチュエーション設定で、
観客にはなぜなんだろう…と思わせておいて、
次のドラマでドイツチーム(バウム教授、シューマイくん、ブラディ伯爵)は
宇宙空間にいることになっていた…というオチ(笑)
昨年の秋のシンポジウムで欠席した新田くんは
「ボイスメール」という、一方的に聴くスタイルでしたが
今回の「声の出演」は、ステージ上の出演者と会話があったり
ドラマでのやりとりがあったりと、ちゃんと絡む設定。
いわゆる「別録り」スタイルですね(笑)
それであまり違和感がないのはさすがプロのお仕事でした。
ただ、一部会場の反応と全く違う返事になってしまった収録部分があって、
(ものすごく盛り上がっている会場に対して、シューマイヤー先生が
「ほんとだ、すごく静かなのだ」と答えるなど)
会場は大爆笑、ステージの出演者たちも
「シューマイくんは全然人の話を聞いてないな」などとツッコミを…(笑)
ハプニングも楽しめるのがこのイベントのいいところ、
昼・夜とも存分に笑わせていただきました。

というわけで、出演者もぐだぐだになりつつ進行するまったりイベント、
今回も楽しませていただきました。
初参加の友人もお腹が痛くなるくらい笑って
また大阪であるなら参加したいと言っていました。
(彼女が一番笑ったのは、「刹那の英雄」のバックで腕を振り上げている
日下事務長のリズムが、他の人と全く違っていたことだったらしい…笑)
次はブラディ先生も参加してくれますように…

その他に今回印象的だったのは
いつもステージスチルを撮っているカメラマンのおひげのおじさま!
出演者のボケに一緒になって笑ったり、
時々うんうんとうなずいていたり、
観客がみんなラジオ体操をしているところを
にこにこしながら満足げに見ておられたり…(笑)
なんか、一緒になって楽しんでおられる様子がとてもいい感じでした♪

by yuqui084 | 2005-12-26 01:09 | お楽しみはこれもなのだ

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