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こんがらがってきた…

結局、昨日ふらりと寄ったビックカメラで「デス・トラップ」が690円だったので、
そのまま買ってしまいました。
いくら旧作とはいえ、新品DVD一枚690円って…。
この間まで、セルビデオ1本1万円以上してたのに。
モノの値段とは不思議なものです。
で、持って帰ってさっそく鑑賞。
初めて観たときの「えええーっ!!??」な感じをいろいろ思い出しました。
ネタバレになるのでこれ以上書けませんが。
慌ててアイラ・レヴィンの原作本を探して読んだ学生時代でございました…(笑)


さて、今週末で夏の主なイベントが終了するので、
手帳の整理をしながら、チケットの半券などを片づけていたのですが、
すっかり忘れていた予定のチケットが出てきてちょっと焦りました。
ダブルブッキングしてなくてよかった…(汗)



というわけで、いろいろ参加&鑑賞予定イベントをメモ。

 9月16日花組芝居「百鬼夜行抄」
 9月24日アカペラミュージカル「JIPANG」
10月 1日S.S.D.S.秋の大診察会
10月 7日Cat in the red boots
10月14日ガルシア・マルケス舞踏団
10月15日染模様恩愛御書(某氏にチケット取ってもらいました♪)
10月20日アンジェラ・アキ ライブ(先行で取れたので行くことに)
10月22日無声映画ライブイベント(結果待ち)

その他、チケットをいただいたので(Pさんいつもありがとうございます)、
「劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜」も見に行く予定(大阪は明日から公開)。

めずらしく、11月以降の予定が空白です。
NODAMAP「ロープ」は大阪公演がないし…(涙)
今気になっているのは「we will rock you」大阪公演(1月)。
多分誰か一緒に行ってくれるだろうから、チケット取ってみようかな。



買ったまま放りだしてあったダ・ヴィンチ9月号、をようやく読みました。
祖父江慎氏をフューチャーした第1特集が面白かった。
実際に友達だとちょっと困りそうだけど、遠くから見守るには楽しい人だ~(笑)。
それでも、書店で気になって手に取る本がこの人の装丁であることが多かったりするのは、
やっぱり愛してるから?(笑)
最近気になるブックデザイナーといえば、片岡忠彦氏なんですが、
この間出た浅田次郎著「あやしうらめしあなかなし」の装丁が、
出版社の違う恒川光太郎著「夜市」とそっくりで、
わざとテイストを似せたのかもしれないとはいえ、ちょっとどっきり。
かたや大御所、かたや新人。
ただ、新人の恒川氏の本の方が先に出ているので
大御所の類似品商法ではないことは確か。
本の内容は双方とも「センチメンタル・ホラー」とも言える短編集なので、
その手の話が好きな人はセットで買っても損はないかもしれません(笑)

第2特集「このBL作品に芥川賞を…」は
思ったより面白くなくて ( ´_ゝ`)フーン な感じ。
個人的には、
これだけ出版社バイアスかかりまくりでかつての権威はどこへやら
…っていうか、今時だれがそれを嬉しがるんだ?な賞を
あえてもちだされてしまうほどアレなピンポイントジャンルなんだから、
いっそBLは孤高の存在であれ!って思ったりするんですけど?
ポピュラリズムから一番遠い存在であってこそ面白いんだしさ。
ただ、とってもわかりやすいダヴィンチのパブリシティ=本を売る姿勢には
学ぶべき所はあるのかもしれません。
はいはい、マーケティングは神様です、ってか~?(苦笑)←ケンカ腰かよ。

はい。すみません。もう少し大人になりまーす…(反省)

by yuqui084 | 2006-08-25 23:22 | お楽しみはこれもなのだ

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