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くねくねLOVE。

先週土曜日の「声優口演」では、
スライドショーで「ティファニーで朝食を」の一部が上演されたとか。
ということは、ジョージ・ペパードを社長がやったわけですか?
「特攻野郎Aチーム」ペパード担当羽佐間さんを差しおいて?!
あの、少女のように愛らしい池田さんと!?
…うーむ、それはちょっと観たかった。
山下さんのピアノも聴きたかったなぁ。
いろいろ報告のメールを下さった方々、ありがとうございました。
ほんと、来年も開催して頂きたいです。
作曲と電子ピアノを担当していた増田年男さんのブログに
ちょこっと社長のことが。→鍵盤弾きの戯れ言
日記を読ませていただくに、増田さんにとってもなかなか大変なイベントだったようです。
本当にお疲れさまでした!


で、3日、自分は何をしていたかというと、
シアタードラマシティで、たくさんの裸のお尻…いやいや、
ケラリーノ・サンドロビッチ作「犯さん哉」を観ていました。
いやー、ステージでお尻を出す芝居は久しぶりに観ましたよ(「僕を愛ちて」以来?)
それも東宝さんのお膝元、シアター・ドラマシティで。
なんといいましょうか、
まさに「理屈じゃないのよ」的なばかばかしいお芝居でした(笑)。
ばかばかしすぎて、ちょっと腹筋けいれんするくらい笑いました。
ストーリーはもう、あるようでないようで全然無い!
登場人物の会話は、成立しているようでしていない!
不思議の国に迷い込んだアリスさながらに、
き●がい帽子屋のお茶会に招待されたような2時間でした。
きっとあのメンバーじゃないとできないのかもしれないと思わせるキレ具合。
なにしろ、主人公は完全なるあて書き。
しかし、上演時間の70%をステージの上でブリーフ一丁でいるアラタこと古田新太は
もう目に対する凶器です(笑)
とりあえず、物語は1人の男=アラタの14歳から54歳までを追いかける
ビルドゥイングス・ストーリー(嘘)ちっくに進むわけですが、
14歳時に繰り広げられる、緻密にかみ合わない言葉の応酬はかなりすごかった。
が、後半になってどんどん急ぎ足にすすんでいったもので、
思わず、「台本間に合わなかったんとちゃうんかい!」とつっこみたくなったり(笑)。
あの14歳時の緻密さがずっと3部まで続いたら、神脚本になっていたはず。
とりあえず、自分としては個人的に
「くねくねする大倉孝二」を観られただけで大満足です。
「神様」とか、もう全力で大好きです。
よく君の趣味はよく分からないと言われますが。
久しぶりに脳みそを揺さぶられたお芝居でした。
ある意味、文化の日にふさわしいのかも(笑)。
ブレイクスルー?(意味不明)

by yuqui084 | 2007-11-05 18:54 | 舞台

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