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風邪引いたかな…

昼からなんだか関節が痛みます。
熱の兆しか…と思って計ったら38度!
やべー、薬飲んでさっさと寝よう。
だけどせっかく書いたので上げるだけ上げてと。

さて、金曜日は久しぶりにお芝居を見に行ってきました。
ネオロマンスステージ「遙かなる時空の中で 舞一夜」
実のところ、
Z団さん目当てと言っても過言ではない非常にラフな感じで(笑)
が、会場に着いてみると、下手端3列目なのに前に座席が無く、
すぐ横が花道と実質ほぼ最前列という近さ。役者さんと目が合う目が合う。
テニミュの時もそうだったんですが、
力を入れていない時のほうが前列が取れるってどゆこと?(汗)。
おかげでとっても真面目に鑑賞するはめに。
お芝居はですね…予想していたよりもちゃんとした「お芝居」で、面白かったです。
少なくともテニミュを初めて見たときのように脱力はしなかったと(爆)
主人公・神子役の女優さんがよかった。可愛くて。女優陣はなかなか粒ぞろいです。
八葉は…玉石混淆?(苦笑)
今どきの男前くんたちは西洋風の佇まいなもんで、
長髪ヅラとコスプレ(笑)に多少の違和感があったのと、
やっぱり舞台用の発声と所作ができてなくて
幾分残念な方がいらっしゃいましたが、
なんかみんな一生懸命で好感が持てました。
(三次元友雅殿のヅラは、なんか銀座のクラブのママみたいだ…笑)
でも、慣れてるだけあって、
オリジナルキャラで登場した座付きの俳優さんたちの芝居のほうが
やっぱり目を引くんですよね。ケレン味勝ち(笑)。
でもこの方達が入ってくれたおかげで、笑いをとったり緩急つけたりと、
自由度が上がっていたような気がします。
演出は、まず8人それぞれに見せ場を作らなくてはならないのが大変だなぁと。
あと、なんかね、いつも舞台の上に人が多い(笑)
メインの芝居が中央で展開されているのに、
取り巻いている人たちの影になってそれが見えなかったりしましたからね(笑)
でも、さすがと思ったのはアクションシーン。
舞台上の段差を利用しての入りと捌け、
斜めに横切るクロスのフォーメーションでスピード感を出したところなんか
なかなかの見せ場でした。
伊達にチャンバラ演出はやっておられません。
帰って映画版「舞一夜」を見直したんですが、
ほぼ原作に忠実に作られていた模様。
ラストシーンは、お芝居の方がよかったなぁ。
あと、音楽も。
ただ、カーテンコール後に歌が始まったのにはびっくりした!(笑)
神子殿と季史の歌と、八葉の大合唱。みんなで手拍子して、
ちょっとどうしようかと…(汗)
そうか…あれはネオロマイベントにおける
「僕たちのアニバーサリー」なのか…と後で納得。
ファンサービスも満載で、芝居の途中で観客いじり(笑)をしたり
エンディングも役者さんが客席に降りてきて握手握手握手。
物販でも購入者に握手(笑)。
役者さんファンの人には嬉しいサービスです。
自分のご近所には詩紋くんと鷹通さん(両者役者名不明…汗)が来てくれたんですが、
素の鷹通さんはマジでステキメガネくんだったよ…(笑)。
再演されたら、ゲーム未プレイの電気屋さんを誘っても大丈夫そうです。
でも、その前にZ団のお芝居が来たらそっち見に行くかも…(爆)

by yuqui084 | 2008-02-18 23:10 | 舞台

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