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2005年 10月 09日 ( 3 )

携帯復帰(嬉泣)。

メーカーとショップを行ったり来たりしていた我が携帯が
ようやく戻って参りました。
データもアドレス帳もほぼそのまま戻ってきて一安心。
ソフトを上書きしたせいか、微妙に初期画面の感じが違うけど
使うのに不便はありません。
は~、ほっとしました。
これで、必要なメールやヤバイメール(汗)を
いちいち自分のPCに転送しないで済みます。
おまけに、
貸してもらっていた代替機くんってば、裏側にでかでかと
「代替電話機 NO××××」って貼ってあって、
ちょっと恥ずかしかったのだ…
まあ、それも話のつかみには使わせてもらいましたが(笑)
ところが、帰ってきて細かいカスタマイズをしなおそうとしたら
…取説が見つからない!
もしかしたら、あそこ…?と
雪崩を起こしそうになっている本の山々を見て、
今日の作業は中止しました。
だって、明日仕事なのに、あの山崩すとしたら
夜寝られなくなりそうだったから…(爆)
というわけで、ぼちぼちやって参ります。

そうそう、なんだか昨日に引き続き「時代劇」づいてるらしく、
今日友人と取ったお芝居のチケットがどちらも時代劇で(笑)
・劇団すごろく「雷名」(11月5日)
・劇団ファントマ「サイボーグ侍」(11月12日)
まあ、ファントマのほうは時代劇と言えるかどうか分かりませんが。
あとMr.Childrenの大阪ドームプレオーダーなども申し込んでみました。

この秋はいろいろ予定が入ってうれしいなぁ。

by yuqui084 | 2005-10-09 22:42 | 日々のこと

お疲れさまでした。

前回が二週録りだったため、
朗読会後初めてのウェブラジオ収録で、
なんだかテンションが高いままの社長(笑)

オリジナルストーリーにはまた笑わせていただきました。
あの方(作者)のギャグセンス…尊敬します。

そして、カウンタートークで大阪の思い出をうれしそうに語る社長。
場所移動を間違ったとか、つまずいてこけそうになったとか…。
竹本さんと安富さん(竹本さんは君付け、安富さんはちゃん付けで)が
ステージで泣いてた!って言っておられましたが
自分も泣いてたじゃん!と突っ込む人多分多数…。

「これからも続けていきたいと思いますので」と言いましたね。
ラジオリスナーは言質とりましたよ(笑)
次も気長に待ってますから。

by yuqui084 | 2005-10-09 20:37 | ウェブラジオ感想

時代劇三昧

昨日は一日雨だったので
外に出られず家の中で過ごしました。
で、何をやってたかというと
本を読んでました。

☆「吉原御免状」(隆慶一郎著)
☆「大奥」(よしながふみ著)

どちらも面白かった!!

「吉原…」は、今月劇団新☆感線の芝居を見に行くのでそれの予習、
「大奥」はコミックス第一巻が出たのと、雑誌の全員プレゼントのドラマCDに
社長ご出演というので、雑誌も一緒に買いました。
いやぁ、「メロディ」って今こんな感じになってたのね…。
初め「花とゆめ」「LaLa」との差別化が難しそうだったけれど
独特の路線を進んでいるようで、
真面目なまんが読みには好感度高そうです。
ただ、部数が出るかどうかは微妙…(汗)
だって、「大奥」(男女逆転大奥)が巻頭カラーって…(爆)
でも、がんばって欲しい!(なら自分が買え、と言われそう)

「吉原御免状」はほぼ一気読み。
おかげで今日は肩こりと腰痛が…(爆)
いのうえひでのり氏が新感線の芝居を作るときに
かなり影響を受けている、と言われていましたが
読んでて納得。
登場人物に新感線メンバーが普通に浮かんできます(笑)

宮本武蔵に育てられた清廉なる青年剣士・松永誠一郎。
師の遺言に従って江戸・吉原に赴いた彼が
偶然・必然に巻き込まれる「神君御免状」(家康のお墨付き)争奪の謎と
裏柳生との対立。そして彼自身を取り巻く女達、男達の物語。

実は隆作品を読んだのがこれが初めてだったんですが、
司馬遼太郎の時代小説が
史実の隙間を埋めるようにして
できるだけ現実離れしないように書かれた作品なのに対して
隆作品は歌舞伎の大見得を切るように
ダイナミックに作られたエンターテイメントな感じ。
何がすごいって、これが処女作だったってことなんですが。
立ち回りの「わくわく感」が新感線の芝居と共通していて、
お芝居を見るのも楽しみになってきました。
作家活動わずか5年で急逝されてしまいましたが
新しい時代小説の世界を拓く才能だったのは間違いないと言われて
未だにファンの多い隆作品。
いままであまり時代小説を読むことがなかったんですが
次は「かくれさと苦界行」(『吉原御免状』の続編)を読んでみようと思います。

で、「吉原御免状」が廓の話だったのに加えて
「大奥」が将軍のハレム(将軍は女、大奥には美男三千人)の話(笑)。
まあ、「大奥」はパスティーシュというか、SF大河ロマン?ですが
この一日で男と女の情と業と欲を堪能したなと!!

…秋だなぁ…(なんのこっちゃ)。

by yuqui084 | 2005-10-09 14:17 | お楽しみはこれもなのだ