人気ブログランキング |

2006年 01月 29日 ( 3 )

やっと…(リンク訂正)

ようやく発売のようですね、社長のコレ

とりあえず色々(仮)のようですが…
説明文「エッセーイ」だし(笑)。もしかしてナニカのダジャレ?
「よっせーい!」とか「やっせーい!」とか「どっせーい!」とか。
できれば書き下ろしも何本かよろしくお願いします。
さあ、これでやっとあの雑誌の山を捨てられるぞ…(嬉涙)

※リンク先、アドレスが変わっていたので訂正しました。
とはいうものの、これからも変わる可能性あり…
一回クリックしてエラーが出たら、もう一度押してみるか、
商品検索で社長の名前を入れてみてください(爆)

by yuqui084 | 2006-01-29 12:28 | 社長!

数学者ってどんな人?

昨日・今日と予定していた仕事がなくなったので
昨日は久しぶりに映画を観てきました。

○プルーフ・オブ・マイ・ライフ
○博士の愛した数式

奇しくも、両方数学者の関わるお話。
「プルーフ…」では天才数学者の父を亡くした娘の再生の話。
「博士…」は事故で記憶が80分しかもたなくなってしまった数学者「博士」と
それを取り巻く人々の話。
しかし、映画で描かれる数学者って、なんでいつもちょっと壊れてるんだろう…
「ビューティフル・マインド」のジョン・F・ナッシュもそうだったし。
確かに、「ひらめき」と「根気強い検証」が必要であるということから、
ちょっと変わった人たち、というイメージはありますが。

しかしながら、今回はどちらも「数学」の話ではなくて
「人と人との信頼」の話でした。
「プルーフ…」はミステリー風味がまぶしてあり、ちょっと変わった印象。
父親の数学者がアンソニー・ホプキンス、
グウィネス・パルトロウがその娘の役だったんですが
センシティブというか、情緒不安定な感じがルックスに良くあってました。
一方の「博士…」はこのあいだ原作を読み終わったばかりだったのですが
自分の印象と、キャストがちょっと違っていました。
でも、さすが「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小林堯史監督作品だけあって
画面にゆったりと流れる時間と、
信州の美しい自然が、とても贅沢な気持ちにさせてくれます。
原作は人や数字に関する「謎」がいくつかそのままに置かれていて
それが一つの味わいになっているのですが
映画はその「謎」たちをとても丁寧に説明してくれていて
原作を読んでいない人や、年輩の人にもわかりやすい作品になっていました。
あと、プロ野球がらみのエピソードは権利関係がむずかしかったのかな?
野球を見に行くシーンが、草野球の試合になっていて、ちょっと残念でした。
だって、原作にある「江夏の特別感」や、
博士のためにカードを探して探して…というエピソードは
かなり好きな場面だったので。
個人的には、原作の表に出てこない「謎」をいろいろ考えるのが好きだったので
映画はちょっとした別物感があったのですが、
未亡人役に浅丘ルリ子さんを起用したのには拍手!
すばらしい存在感でした。
美しさ、繊細さ、哀愁、そのキャラクターが有する悲劇性・秘密性、
すべて原作イメージを体現する存在だったと思います。

さて、今日は久しぶりに身体を動かしにいこうかな…

by yuqui084 | 2006-01-29 11:31 | 映画

脚本と台本はどう違うんだろう…?

台本は脚本のラフな言い方らしいんですが…。
少部数でもちゃんと印刷するんですよね。
表紙はレザック66〈もも〉(多分…笑)、中身は再生紙っぽい軽い紙
キャストシートとSEシートは同じ紙の色換(ブルー)で
表紙にはタイトル・原作者・イラストレーター名と収録スタジオ、
「第198作」の文字が(ちゃんとカウントしてるんだ…)。
それに出演者(社長・神谷さん・森川さん・櫻井さん)の
サインを入れていただいているのですが、
役名が書いていないと読めませんでした…(爆)。
あと、転売防止用(笑)に自分(当選者)の名前が入っているのですが
それはスタッフさんが書いてくれています。
(なぜなら、宅配便の送り状と同じ字だった…笑)

というわけで、「フリージングアイ」
いただいた脚本を読みながら聴いてみました。
原作は100ページほどの中編なんですが
もともとこの作品は原作者が脚本を書いているので、
シーンの取捨選択は原作者の意向通りだろうし
ニュアンスのぶれもあまりないだろうということで
安心して聴ける作品ではあったのですが
見事に台本通りでした。
モノローグをかぶせるシーンで台詞の前後はありましたが
台詞の内容はまったくの台本通り。
原作→脚本の段階で若干の台詞の変更はあったようですが
台本の決定稿からは語尾までそのまま、全く変わってません。
それがちょっと意外と言えば意外。

あと、ドラマCDの台本を見るのはこれが初めてだったのですが
普通、アニメや芝居の台本だと
映像や場面や状況を説明するト書きが欄外にざかざーっと書いてあるのを
音のドラマでは目に見えるものがないので
(SE)として場面が書いてあるのに加えて
台詞の中に( )=カッコ入りで細かく説明してあるんですね。
で、それがラブシーンのまんなかだったりすると
これがですね、結構読んでいて恥ずかしいと…(爆)
でも、さすが役者さんですね。
「あ…っ…」のひとことでも、その情況に応じて全然芝居が違うということが
よーく分かりました。
社長の場合、テクニックは別にして
ラブシーンにあんまりバリエーションがないんですが(こらこら!)
やっぱりディフェンス役の役者さんのほうが引き出しをたくさん要求されるみたい。
本当に、お疲れさまでした!と言いたくなりました。
ていうか、激しく続編希望!
本来この話は単なる導入部分なんじゃ…?

というわけで、いやー、いい物をいただきました。ありがとうございます。楽しかった。
今年、今宮戎でおみくじ「凶」を引いたんですが
おかげでなかなかのいいスタートになりましたよ(笑)
この調子で一年楽しく過ごせますように…!

by yuqui084 | 2006-01-29 07:28 | 社長!